『プレ・ハノン 弾ける弾ける!スケール&アルペジオ』

お久しぶりです。久々の更新(ほぼ1年!?)ですが、まだ読んでくださっている方はいるのでしょうか・・・。

息子も大きくなり、ピアノを弾いても泣いたりせず、そばでちょろちょろ遊んでいるので、時間があれば練習しようと思い始めました。

あるブログで、「音色がきれいな人は音階練習のおかげ」という一文を読み、昔のハノンを引っ張り出し、音階(スケール)練習してみたところ、基本のハ長調さえ指番号通り弾けてない自分を発見しました…orz

中学生の頃、ハノンの音階が半分ぐらい進んでやめてしまって、それからは全くレッスン受けたことありません。

うっすらと茶色くシミのあるハノンを広げるより、新しい楽譜を買ってこようと、今日楽器店に出かけてきました。

いろいろあったうち、選んだのがこの楽譜です。

「はじめに」から少し引用すると、

・スケール(音階)とアルペジオ(分散和音)を、一日も早くマスターしたい人のためにつくりました。
・スケールとアルペジオの技術に習熟することは、ピアノの上達を早めることに他なりません。
・いつもやさしく、最高に楽しい気持ちでピアノに向かう

「練習の進め方」として、「週に4日、スケールとアルペジオをそれぞれ10分ずつ熱心に練習してください」とあります。

「練習法」として、いろいろな楽譜が印刷されています。

まず、「指の準備」として、右手左手の指替えをゆっくり。
次に、「指番号の部分練習」として、1オクターブの上がり下がり。ドレドレ、ミファミファ、といった感じで。片手ずつ。
次は、「反進行の練習」。うーん、「反進行」の言葉の意味が分からない。これは両手。
次は、「すばやい動き」。16分音符で音符を4つずつ。こっちは片手ずつ。
最後に、「2オクターブのスケール」。これは両手。

上記はスケール。アルペジオはすべて片手ずつで、「指の準備」「指番号の定着」「ハーモニーを感じて」と3段階。

この練習本を終えてから、ハノンのスケールとアルペジオ(どちらも両手で4オクターブ)弾くと軽々弾けそうな感じです

明日から10分時間を作って、熱心に練習しようと思います。

ピアノの練習をしてみた

なんだか最近息子ちゃんがとっても甘えん坊で、困ってます…(家では”甘えん坊”に改名)。うつぶせ状態で少しは遊んでほしいのですが、私の顔を見ると抱っこを要求。起きている間の長い時間、抱っこで過ごすことが多くて、いいのか!? 明日、地域の”すこやか相談”で保健師さんに相談してきます。

夕方散歩に出ようとしたら、雨がぽつぽつと。家で遊ぶネタも尽きたし、どうしよう…。

そうだ、ピアノ弾こう!

とピアノの練習を敢行。

ハイローラックを動かすのは大変だったので、バウンサーを動かし、そこへ息子ちゃんをセット。

弾く曲は、息子ちゃんがお腹の中にいたときに弾いたブラームスの間奏曲。

2ページほど弾いた(うーん、指は動かんわ、楽譜の音が読み取れないわ、どうなることやら)ら、息子ちゃん号泣。

これはピアノのせいではなく、多分バウンサーのせい。バウンサーに座っているのが大嫌いなのだ。

抱っこして、童謡を何曲か弾いたら、落ち着いてきた。よしよし。今度はおんぶで弾いてみた。曲はこちらもお腹の中で聞いたメンデルスゾーンのロンド・カプリチオーソ。

おんぶではやっぱり弾きにくい。おんぶを差し引いても、指が全然動かない。

半分ぐらい弾いたら、眠たい時間帯ということもあって、おんぶの状態で寝ておりました。

リビングに寝かしつけて、また私はピアノを。控えめ気味のフォルテを弾いても起きなかったので、ひょっとしたら、これから少しピアノの練習ができるようになるかもしれません。やった!

10月レッスン2回目~1月レッスン4回目

もう記憶があいまいなので、まとめて。

10月レッスン2・3・4回、11月レッスン1・2・3・4回、11/25コンクール形式のコンサート、12月1・2・3回、1月1・2・3・4回。

ブラームス「間奏曲 Op.118-2」

11/25のコンサートまでのレッスンは、ずっとこの曲ばかり(9月2回目~11月4回目)。レッスン合計10回したようです。コンサートのことは、また次の記事で。

ツェルニー125のパッセージ練習曲

8月3回目に一旦休止していたこの曲集。12月1回目から再開。84、86から92まで○をもらっています。93と95は練習したけど、○はまだ。

★バッハ「平均律クラヴィーア曲集1」

2011年9月から始めたこの曲集、2番→5番→6番→10番(いずれもプレリュード、フーガ両方)と2012年8月までに8曲○をもらえてました。12月からは21番をレッスン。プレリュードは○もらえてたけど、フーガには○ついてなかった! 自分ではフーガもそれなりに弾けてると思ったけど。

★メンデルスゾーン「ロンド・カプリチオーソ」

8月2回目にレッスン2回目を終え、こちらも12月1回目から再開です。1月4回目には最後まで弾き切ることができました。こちらも○ついてなかったけど、先生が付け忘れたのだと思いたい。

レッスンを再開するときは、バッハは11番、曲はグリーグのピアノソナタをしたいと思っています。ピアノ触れなくても譜読みすればいいのか!

ピアノレッスンその後

長らくご無沙汰しておりました。気づけば、1年も放置・・・。

2013年5月に長男(第1子)を出産し、ただいま育児に追われております。が、少しずつ自分の時間も持てるようになったので、ぼちぼちブログを続けていこうと思います。あ、育児ブログにするつもりはないので、ご安心(?)ください。

さて、ほぼピアノブログと化していた当ブログ。自分の記録として残しておきたいので、まずはピアノから。

お腹も大きくなるし、お腹に力も入れられないし・・と悩んだ末、妊娠7ヶ月に入った1月末でレッスンをお休みすることにしました。私としては「お休み」ですが、教室としては「退会」ですね。

しかし、レッスンを辞めてからも、別段ピアノを弾く分には何の影響もなく、もうちょっと続けていればよかった、とちょっと後悔。1月からお茶の役員から外れて、平日夜、会議に出なくてもよくなったり、休日の会合のお呈茶の手伝いがなくなったり、ということで時間に余裕ができたというのが一番。二番は、出産まで何のトラブルもなく元気でいた(臨月に家に遊びに来た友人に「そんなにすいすい動いている妊婦さん、初めて見た」と驚かれた)ということ。実際、出産(逆子の一種”横位”というので、38週5日目に帝王切開の予定が入ってました)2週間前まで、お茶のお稽古に行っていた私です・・。しかも、水指持って立ったり座ったりもしてた・・。腰痛なども何もなく、妊婦としては身軽に動いていたと自分でも思っています。

まあ、時間に余裕ができても、真面目に練習すると何らかのストレスはたまるので、レッスンは辞めて正解だったかもしれません。

早くピアノも再開したいところですが、いかんせん練習ができない(出産してからは一度もピアノ弾いていない)ので、しばらくはお預けです。

ピアノ弾いてないのに半年に1回調律しないといけないのが、痛い出費。7月に調律師さんから電話があり、赤ちゃんがいるから、と断ったのに押し切られ。「びっくりして、ギャーと泣いたりしないかな・・」と心配していましたが、調律中、彼は意に介さず寝てました。6月末にピアノの友人が来て弾いたときも気にしてなかったし。童謡のCDをかけると泣き止むので、音楽好きなのかも。私が練習しても大丈夫かもしれませんが、目の届く範囲にいてもらうことができないので、やっぱり無理かなぁ。

10月レッスン1回目

ブラームス「間奏曲 Op.118-2」(レッスン3回目)

申込用紙に演奏時間を書く欄があったのを発見。先週同様、先生に確認。先生は受付の方に確認してくださって、「なるべく5分以内で」ということ。賞の対象にはならないかもしれません・・。「繰り返しの部分1回になるかも、でも練習は繰り返してしましょう」

・よく似たフレーズでも、音が微妙に違う。その違う音を強調。
・左手の終止形はしっかり。
・18小節目からは、流れを感じる。歩いたり、体を動かしたり。波が打ち寄せては帰るような感じ。
・2ページ目の4小節は不思議な感じが出ていない。2の指の音質が違う。タッチを考えて。
・ペダルの切り方。
・calandoの次のdolce、天から降ってくるように、優しく。
・piu lentoの和音、指の動きを上下させずに、ずらすだけ。スイングしない。
・テンポⅠは左手でメロディーとるところ、はっきり出るように。

全体的に音作りを考えて弾く。ここにはどんな音が欲しいか?

楽譜を見ただけではそう難しく感じないんだけど、なんのとっても難しい曲です。一つ音を弾くにも脳みそフル回転。練習するととっても疲れます。頭が。

9月レッスン3回目

ブラームス「間奏曲 Op.118-2」(レッスン2回目)

先生に演奏時間が5分超えてることをまずお伝えしたら、「大丈夫。5分経って、チンとなることはないから」とのこと。うーん、本当に大丈夫なのだろうか・・。

とりあえず、こんなテンポというので、さらーっと弾いてみました。5分絶対超えてる・・。

ご指導は前回とあまり変わりません。

・長いスラーは長く感じて。
・スラーの最後は音を抜く。
・内声の流れを聞く。
・アップ、ダウンは腕の動きも連動。
・2ページ目の4小節は不思議な感じを出す。
・フレーズをよく考えて、変なところで飛び出さない。

「まあ弾けているからこれで行きましょう」ということになりました。

9月レッスン2回目

ブラームス「間奏曲 Op.118-2」(レッスン1回目)

受付にコンクールの要項が出ていました。5分以内。申込用紙に年齢を書く欄があって、ショック。

ブラームスに決定した後、ラジオで交響曲4番を聞き、「そういえば今度弾く曲も晩年に書かれた曲だな~」と思い、私の車では交響曲4番がヘビロテ中。間奏曲のCDは持ってないのです。とりあえずブラームスに慣れる! ブラームス自体は10年以上前に1曲レッスンしたことあるので、2度目の挑戦です。

とかいいつつ、先週から何かと忙しくて、ほとんど練習できてません。

ピアノの前に座り、楽譜を広げたら、先生がご自分の楽譜と見比べ中。私の楽譜はまったくと言っていいほど、指番号が書いてなかったのですが、先生の楽譜は指番号がばっちり。

「こっちの楽譜を使ってね~」と先生の楽譜をお借りすることになりました。

先生は今日ご自身のレッスンで、この曲を見ていただいて、先生の先生からアドバイスをもらってくれてました。先生ありがとうございます!

・指番号を守る。
・左手ベースの音響かせる。
・18小節~拍の頭ダウン。左手は拍の頭に向かって。
・25小節~左手のアルペジオ、スラーだけど、切って。
・38小節~内声の動きを聞く。
・繰り返しのところ、1回目は右手、2回目は左手を出す。違いをつける。

来週は休みなので、先生からのご指導をたくさん受けました。

** 後日譚 **

ピティナのHPより、私好みの素敵な演奏を見つけ、再生したところ、演奏時間が5分超えてます・・。私も可能な限り速く(しかし曲の雰囲気を壊さない程度に)弾いて時間をはかったら、5分超えてしまいました。選曲し直しだなあ・・。

9月レッスン1回目

今日はコンクールの曲について。前回のレッスン後に、先生からメールがあり、「トロイカ」かプーランクの「エディット・ピアフ・・」のどちらか、と。

楽譜を持っていって、さらさらーっと弾いてみました。

先生も私も思っていたことですが、「トロイカ」はやはり難しい。あと3ヶ月では間に合わない。

「エディット・ピアフ・・」は雰囲気は出るけど、あまり展開がなくて、面白みがない。

持って行った楽譜の中に、ブラームスの「間奏曲 op118-2」があり、これはどうか、と私が提案。

先生は、「プーランクかブラームスのどちらか好きなほうで」とおっしゃるので、ブラームスにしました。

・内声を小さく。各声部に分けて弾いてみる。
・左手の人差し指をはじくように弾いているので、はじかない。
・晩年に書かれた曲。ブラームスの重々しさと寂寥感を出す。
・同じようなフレーズでも音が違う。その違う音を探す(強調)。
・付点のところ、しゃくらない。

8月レッスン3回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第83・84・85番」
83番。左手の動かし方はよい。○。84番。アルペジオの上昇はバケツでえいっと水をまくように。3度の和音はよくなりました。もう一度。85番。右手の指の独立ができて、きれいな音が出ています。○。次回は84、86、87。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番フーガ」(レッスン5回目)
一音一音はっきり弾けて、急に飛び出すような音も少なくなった。○もらいました。

11月のコンクールの曲について。

候補は、チャイコフスキーの「トロイカ」、プーランクの「エディット・ピアフ・・・」、シューマンの「こどもの情景」からいくつか、グリーグの「ホルベア・・」。

暗譜はしてなくてもよいようで、よかった。

8月レッスン2回目

まずは、11月にあるコンサートの選曲について。

私の希望は、メンデルスゾーンの無言歌、チャイコフスキーの四季、モーツァルトのソナタと挙げてみたら、モーツァルトは却下されてしまいました。「テンポキープがなってないと、アラが目立ってしまうから、古典は止めておきましょう」ということで。

「講評ももらえて・・」との話。あ、すっかりそんなこと忘れてた。

あと、暗譜は? 暗譜が出来ないので、必須だと出場自体無理。

先生は大人の部に生徒さんを出したことがないので、前のプログラムがあれば、どんな曲をみなさん弾いているのか確認してもらうことに。

「何か弾きたい曲は?」に答えられない私。うーん、特に弾きたい曲ってないんだよね・・・。弾きたい曲はあるけど、レベル的に無理。弾けるならなんでも弾きたい、というのが正直な気持ちです。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第80・83・84番」
80番。左手の伴奏よくなったけど、一音目はもっとスパッと入る。○。83番。腕の動かし方はOK。指番号が違っていて、弾きにくそうにしているところがあるから、指番号を守る。上昇はいいが、下降の腕の運びが遅い。もう一度。82番。アルペジオはOK。3度の和音がいまいち。もう一度。次回は83、84、85。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番フーガ」(レッスン4回目)
左手も一音一音はっきり弾けるようになってきた。あとは和音進行に従って、強弱、表情をつける(自分でも平板な演奏だと思っていた)。変わり目の大事な音を意識。

★メンデルスゾーン「ロンド・カプリチオーソ」(レッスン2回目)
最初のアンダンテ1・2ページ。

・32分音符の後の4分音符。音価分延ばす。

3ページ。この部分はこの後も繰り返し出てくる大事な部分。一度両手で。

・和音の指番号が違うから、守って。あまり手を奥にやったり、手前にやったりしない。

右手だけ。左手だけ。両手で。と数回弾いて、本日のレッスンは終了です。

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