来週はシューマンウィーク

ショパンにおされて見る影のない、同じく今年生誕200周年のシューマン。

でも、来週のNHK-FM「ベスト オブ クラシック」(月~金PM 7:30~9:15)は、「シューマン特集」! NHK-FMブログ

5日間ですべての協奏曲、交響曲が聴けるそうです。ピアノ曲がないのが、ちょっと残念ですが…。

気になるのは、月曜の「交響曲第1番”春”」、水曜のアルゲリッチの「ピアノ協奏曲」&「交響曲第3番”ライン”」。

5日間のラインナップを見ても、全曲海外公演というのが、なんともまあ…。

ご飯作りを早めに終えて、ゆっくり音楽を聴きながら食事ができるようがんばろう。

GWは”三昧”三昧!

”アニソン三昧”が1年半ぶりに復活です!

5/5(水) AM 9:20~ AM 1:00
NHK-FM 『今日は一日”帰ってきたアニソン”三昧』

夫が最近よくアニメを見ている(BS11)ので、私も耳に入ってきますが、最近のアニメの歌ってカッコイイのが多いので楽しみです♪

そして、なんとその番組が終了後の

5/6(木) AM 2:00~ AM 3:00
NHK-FM 『ラジオ深夜便 ロマンチックコンサート』は
「~リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界」

FFの「メイン・テーマ」やDQの「大空をとぶ」が流れるようです。

でも、起きていられない…。

もう一つ、気になる三昧は

5/3(月) PM 0:15~ 10:00
NHK-FM 『今日は一日”ラ・フォル・ジュルネ”三昧』

今年はショパン。発表会はショパンにしたので、こちらも楽しみ♪

バイオリン・リサイタルへ

友人から招待券をもらったので、バイオリン・リサイタルへ夫と行ってきました。2008年12月のソプラノ・コンサートで「いいなー」と思った方のリサイタル。結局、2009年3月のリサイタルは行けずに、今回が初。第3回リサイタルでした。

受付に並んでいると、隣の夫がそわそわしてて。受付の向こうに夫の職場の人がいて、びっくりしたとのこと。バイオリニストの方は、その方の奥様だったのでした…。なんたる偶然! 「招待券送ってましたっけ」「いや、妻の友人からいただいて。奇遇ですね」などと受付で挨拶する夫。世間は狭いというか、なんというか…(といっても、夫と私は県外出身者で知り合いはほとんどいないのですが)。

会場は県立美術館のホール。2人とも初めて。私はロビーを広くした感じのところだとずっと思っていましたが、あにはからんや。それはそれは立派なホールでした。

「ピアノがいいから、ピアノの発表会をここでする先生もいる」という話を聞いたことがあり、ステージの照明がついたら、すぐ確認。スタインウェイでございました。うちの発表会もここでして欲しい。

プログラムは、ベートーベンとブラームス。前半のベートーベンは50分近くあって、音楽ももちろんだけど、集中力のすごさに感動。ピアニストの方もずーっと弾き続けていて(当然ですが)、頭が下がる思いです。私もあれぐらい集中力がないと。

バイオリンってあんな小さな楽器なのに、とても豊かな音で(演奏者の腕によるものです)、ピアノという楽器と比べてうらやましく思いました。

しかし、最前列の中央にいた人が演奏中何度もごそごそカバンの中を探ったり、他にもいろいろしていて、目障りで興冷めでした。目の前であんなんやられたら、演奏者も嫌だろうなー。

来年の春にもリサイタルがあるようなので、また行きたいです。

『神技のジプシー・ヴァイオリン』

先日読了した小説にロマ(ジプシー)音楽が出てきました。

以前に図書館でCDを借りたこともあるので、図書館にあるのは知っている。

無性に聞きたくなり、今日は別のCDを借受。以前のはギターがメインだったのですが、今回はヴァイオリン。

耳にすぐ馴染むので、BGMとして流して聞いてしまいましたが、素晴らしい演奏です。演奏活動をしているプロの楽団なので、聞きごたえ十分です。哀しいメロディーにも心魅かれますが、超絶スピードの演奏のテクニックに感動し、踊りだしたくなるぐらいウキウキします。後でちゃんと聞こう。

残念ながら、小説に出てきた曲はありませんでしたが、amazonで探してみたら、ありました! 『魔法の馬の帰還』。視聴しよう!

バイオリンの音色

昨夜は久しぶりにN響アワーを見ました。庄司紗矢香さんのバイオリン協奏曲。

現代音楽はあんまり好きじゃないんだけど、昨日のリゲティは意外とすんなり入りました。番組の案内役の男性(池辺さんから変わっちゃったんだよね。池辺さんの親父ギャグ?好きだったのに・・・)がおっしゃるところの、まさに「未聴体験」を味わわせてもらいました。

庄司さんの演奏がとても素晴らしかった。テクニックもだけど、音色もとてもきれいで。なんであんな小さな楽器から、あんないい音が出るんでしょう・・・lovely 生で聴きたい!

難しい曲だったのに、5日後にはN響定期演奏会でプロコフィエフのバイオリン協奏曲を楽譜なしで弾いてました。指揮者も同じ人。・・・一流の人はすることが違います。

比べること自体失礼な話だけど、簡単な曲でさえ暗譜もできず、ただそれのみを練習している私。その表現の仕方すら先生にいろいろ指導されて。

ソリストともなれば、先生について習うこともないのかな? 自分の表現したいことを自分なりの解釈で表現しないといけないのでしょうね。そのためには楽譜を読む力、作曲家についての勉強、もちろん演奏能力、体調スケジュール管理、等々、日々の努力あっての演奏会。

そんな人たちの生の演奏を聴くことが、同時代を生きている身としての特権ですね。テレビやCDもいいけど、もっとコンサート等に足を運ばないと、もったいないかも。

JAZZY

わが家の唯一のテレビは、ほとんど夫に独占されてます。録画した何かを見ているか、ダビングしているか、音楽を聴いているか。

最近仕事のストレスが溜まっているのか、アニメおたくぶりに拍車がかかっている夫。先日買ったCDをよく聞いてます。↓これ

私はエヴァは見たことがない(家にDVD-BOXもちろんあります)けど、オープニングもエンディングの曲も好きなので、横で楽しんで聴いてます。

このCDの中に、ジャズ風にアレンジした曲があって、それがここのところお気に入り。

12.残酷な天使のテーゼ(10TH ANNIVERARY VERSION)

amazonで視聴できます。上のリンクからどうぞ。

今までジャズの曲を聴いても特になんとも思わなかったのだけど、この曲を聴いていると、心がうきうきしてきて、とても楽しい気持ちになります。いや~、ジャズって本当にいいもんですね。

生のジャズバンドの演奏が聴きたくなりました(自分でピアノが弾けて、仲間がいたら楽しいだろうに)。体質的にお酒は飲めないんだけど、ジャズバーにでも行ってみようかしら。

バイオリン

友人に誘われて「ソプラノ・コンサート」に行ってきました。歌い手さんのコンサートは初めてかも。昔合唱をしてたので、楽しみhappy01

やっぱり生で聴くと違いますね。知らない歌もたくさんあって、楽しめました。しかし、音響があまりよくないようで、ちょっと残念。カトリック教会が後援のコンサートだったので、教会のほうがよく響いたのかなあ(日本の教会のつくりはよく分かりませんが)。けれども、旧銀行の跡地で中の雰囲気はとてもよく、バックの窓から紅葉した木やイルミネーションが見えてとても素敵だったです。

途中、友情出演ということで、バイオリニストの方が。

バイオリンの音が素敵でした~lovely
そして、とても愛らしい方で、すっかりファンに。

「大草原の小さな家」でお父さんがバイオリン弾いていたのを見て、昔から憧れです。ピアノより持ち運びが便利で、どこでも弾けそうなところもよい。

一度ちゃんと習ってみたいんだけど、なかなか実現できません。おうちを建てた工務店さんでバイオリンのレッスンをしてるのですが、遠すぎて行けません。お茶に来られるインテリアコーディネーターさんはレッスンに通ってて、こないだもいろいろ話を聞かせてくれました。主にバイオリンの価格・・・。ピアノってホント安いです。

3月にこの方のソロ・リサイタルがあるようなので、行ってみようかな。

リヒテル モーツァルト ピアノソナタCD

ピアノ・ソナタのレッスンもほぼ終わりにさしかかっているのに、今さら買っちゃいました。CD。私が弾いたものじゃなくて、ピアニストが弾いた演奏が聴きたくて。レッスンしているK.333の第3楽章がまた素敵なのです。こちらもひそかに練習中。大カデンツァ(ウィキ貼っておきます)があるという珍しいソナタ。

1966年1月録音です。私はおろか夫すら生まれてません・・・。ですが、音はクリアです。惜しむらくはライブ録音ということで、誰かの咳がときおり聞こえる・・・

「リヒテル名盤1200」という1200円のシリーズで全20タイトルのうちのひとつ。

これはモーツァルトのピアノ・ソナタの2番K.280、13番K.333、5番K.283の3曲が入ったもの。全音の『ソナタアルバム1・2』に3曲とも載っているので、比較的簡単なソナタ(=CDはあまりない)と思われます。

聴いてみると、「ああ、ここはこんな風に音を出すといいのか」等勉強になり、もっと早く買っておけばよかったと少々後悔。明後日のレッスンに向けてがんばろう、と思いつつも、結局前回のレッスンから1日しか練習してない・・・。前回のレッスンは前々回から1週間しか空いてなかったので、毎日のように練習したのに。毎週レッスンにしたほうが練習するのかもしれません。2週間あると「いつでもいいや」と思ってしまうから。レッスンも早く進むし、来年から毎週レッスンに変えようかなあ。

チャイコの5番

今日19:00からのNHK-FM、「NHK音楽祭2008」生放送でございました。

前半はCTで聞き逃したのですが、後半は大好きなチャイコの5番。演奏は、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、指揮はユーリ・テミルカノフ。

やはりロシアのオケのチャイコは違いますねー。うちにあるCDとは全然違った演奏で、とてもとても聴き応えがありました。第4楽章の最後の盛り上がりも速いテンポで、徐々にクライマックスに近づいていくところは、胸がいっぱいになって熱くなりました。ゲスト解説の方もおっしゃってましたが、120年前に初演された曲とは思えないぐらい時代を経ても素敵な曲です。

うーん、生で聴きたい!

東京志向はないのだけれど、演奏会等に行くチャンスがたくさんあるというのは、とても羨ましい。

いつもと違って(NHK音楽祭だからか)珍しくアンコールもラジオで放送してくれました。

今日の模様は11/15(土)22:00~BS-hi、11/24(月)00:40~BS2で見ることができます。録画しよっと。

このNHK音楽祭、まだまだ続きます。多分NHK-FMで中継あり。

11/12(水)はマリス・ヤンソンス指揮、ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団、ブラームス バイオリン協奏曲 二長調、交響曲 第3番他。

12/8(月)はアシュケナージ指揮、フィルハーモニア管弦楽団、オールシベリウス。

NHKFM N響定期公演 2

 今日のNHKFMは、前に書いたN響定期公演。19:00にスタンバっておこうと思いつつも、お茶のお稽古で疲れてコタツでうたたね。18:00頃の電話で目覚めると夫から。急遽飲み会になったそうで、ご飯はいらないとのこと。
 なんだか1人分のご飯を作るのもめんどくさい。図書館の本は今日までに返さないといけないのにまだ読んでない。サーキットトレーニングにも行かないといけない。といろいろ考えていたら、だらだらしてしまって、結局サーキットトレーニングに行くのが18:30に。戻ってきたら19:30でした。
 曲が良かろうが、26日の月曜日は夫は飲み会で定期公演には行けないのと、車を急に買うことになってお金があまりないので、定演には行けそうにありません。
 図書館の(間取りやインテリアの参考に借りた)本を見ながら、曲を聴けば、むむ。聞いたことのあるフレーズが。
 エルガーの「なぞ」は「エニグマ」とも呼ばれるそうで、それならなんとなく分かる。
 第2部は図書館へ行く車の中で。シュトラウスの「英雄の生涯」。これもなんとなく聞いたことがあるような。
 公演の後の解説でおっしゃっていましたが、アシュケナージさんはシュトラウスの曲はピアノでは表現できないところが多くて、指揮者としてする演目によく選ばれるとのこと。「もっと有名な曲をしてくれればいいのに」と思っていた私は少し反省しました。

今日の LOW … 3時間半ほど車を停めていたら、オイルが結構漏れてる! 大丈夫か?

今日の HIGH … 図書館の本をほとんど見られてよかった。

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック