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赤い羽根

今朝、町内会の組長さんが、赤い羽根を持ってきてくださいました。「赤い羽根共同募金」のです。

正直、いらないです・・・。

うちの町内会は町内会費から一括で募金するため、全員にもらえます。

以前住んでいた同じ学区の町内では、組長さんが集めに来て、わずかばかりの募金をしてました。そのころもらった羽根をぬいぐるみに刺しておいた(当時は針だった。今はシール)んだけど、こないだそのぬいぐるみを息子が見つけて、羽根を取っていたので、慌てて取り上げました。

なんで、こんな羽根配るんでしょうね?

昔から疑問に思ってます。小学生の頃、配られて、制服の胸に刺したりしたけど、「こんな羽根作るお金があったら、その分募金に回したらいいのに」って思ってました。町に出たら、誇らしげに帽子やスーツに刺して歩いているオジサンを見かけましたが。

別に羽根が欲しくて募金するわけでもない。他の募金で物もらうなんて、ないし。

そもそも「赤い羽根共同募金」が何に使われるのかもよく知らない(地域の社会福祉に使われるようです)。

そういえば、小学生の頃の募金ってどうしてたんだろう。給食費やなんかと一緒に集められていたんだろうか?

参考までに → 赤い羽根共同募金HP

『プレ・ハノン 弾ける弾ける!スケール&アルペジオ』

お久しぶりです。久々の更新(ほぼ1年!?)ですが、まだ読んでくださっている方はいるのでしょうか・・・。

息子も大きくなり、ピアノを弾いても泣いたりせず、そばでちょろちょろ遊んでいるので、時間があれば練習しようと思い始めました。

あるブログで、「音色がきれいな人は音階練習のおかげ」という一文を読み、昔のハノンを引っ張り出し、音階(スケール)練習してみたところ、基本のハ長調さえ指番号通り弾けてない自分を発見しました…orz

中学生の頃、ハノンの音階が半分ぐらい進んでやめてしまって、それからは全くレッスン受けたことありません。

うっすらと茶色くシミのあるハノンを広げるより、新しい楽譜を買ってこようと、今日楽器店に出かけてきました。

いろいろあったうち、選んだのがこの楽譜です。

「はじめに」から少し引用すると、

・スケール(音階)とアルペジオ(分散和音)を、一日も早くマスターしたい人のためにつくりました。
・スケールとアルペジオの技術に習熟することは、ピアノの上達を早めることに他なりません。
・いつもやさしく、最高に楽しい気持ちでピアノに向かう

「練習の進め方」として、「週に4日、スケールとアルペジオをそれぞれ10分ずつ熱心に練習してください」とあります。

「練習法」として、いろいろな楽譜が印刷されています。

まず、「指の準備」として、右手左手の指替えをゆっくり。
次に、「指番号の部分練習」として、1オクターブの上がり下がり。ドレドレ、ミファミファ、といった感じで。片手ずつ。
次は、「反進行の練習」。うーん、「反進行」の言葉の意味が分からない。これは両手。
次は、「すばやい動き」。16分音符で音符を4つずつ。こっちは片手ずつ。
最後に、「2オクターブのスケール」。これは両手。

上記はスケール。アルペジオはすべて片手ずつで、「指の準備」「指番号の定着」「ハーモニーを感じて」と3段階。

この練習本を終えてから、ハノンのスケールとアルペジオ(どちらも両手で4オクターブ)弾くと軽々弾けそうな感じです

明日から10分時間を作って、熱心に練習しようと思います。

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