« 柔軟剤 | トップページ | エコベール ”デリケートウォッシュ” »

ウール100%のおむつカバー

さて、前回のアンチ『柔軟剤』の続きです。

その別の”香害”とは、「アク○ン」(伏字にする意味ないな~)。

「エ○ール」の匂いが嫌いだったので、ウール洗いとして「アク○ン」を常用していたわが家。「匂いがきついな」と前々から思っていたのですが、セーターやら、おしゃれ着やらを洗うのに、表示の通りの分量で使っていた私。洗濯した後も「臭いな。これは周りの人にとっても臭いのでは」と思いつつ、「仕方がない」と着ていた私。

今の季節はそうそうアク○ンで洗うものもなく、臭くない生活を送っていたのですが、ここに来て洗うものが出てきてしまいました。

それは、息子ちゃんに買った「ウール100%のおむつカバー」。

息子ちゃんが生まれて、この5ヶ月ほど、妹からもらったお下がりのおむつカバー(外側/ウール、内側/防水加工の綿)と、足りない分は西松屋で買ったおむつカバー(外側/綿、内側/防水加工の綿)を使用していました。どうしても”大”のときは汚れるので、本当は防水加工が取れるからダメなんだけど、オムツ洗い用の洗剤に漬け置きしてました。

で、この間おむつカバーのサイズをワンランクアップ(70cm)したのですが、防水加工の生地がついていると通気性が少し悪くなる(肛門周りに赤みがあったこともあり)ので、奮発して、ウール100%(防水加工の生地なし)のおむつカバーを買ったのです。

ウールそのものに撥水作用があるので、防水加工の生地がなくてもよく、実際、おしっこの場合、おむつは濡れてもおむつカバーがじっとりしていることはありません。これまで使ってきた防水加工の綿はじっとりしていて、そのまま替えずに使い続けるのが気持ち悪かったほどです(おしっこのたびにカバーを替えるわけにはいきませんし・・・)。

本当に心から感動しました!

ちなみに、ニシキという会社の「ウールネルおむつカバー」というものです。

さてそこで、この感動的なおむつカバーをずっと使い続けるために、必要なものが”中性洗剤”です。

次の記事に続く。

« 柔軟剤 | トップページ | エコベール ”デリケートウォッシュ” »

アイテム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/201211/58386597

この記事へのトラックバック一覧です: ウール100%のおむつカバー:

« 柔軟剤 | トップページ | エコベール ”デリケートウォッシュ” »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック