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9月レッスン3回目

ブラームス「間奏曲 Op.118-2」(レッスン2回目)

先生に演奏時間が5分超えてることをまずお伝えしたら、「大丈夫。5分経って、チンとなることはないから」とのこと。うーん、本当に大丈夫なのだろうか・・。

とりあえず、こんなテンポというので、さらーっと弾いてみました。5分絶対超えてる・・。

ご指導は前回とあまり変わりません。

・長いスラーは長く感じて。
・スラーの最後は音を抜く。
・内声の流れを聞く。
・アップ、ダウンは腕の動きも連動。
・2ページ目の4小節は不思議な感じを出す。
・フレーズをよく考えて、変なところで飛び出さない。

「まあ弾けているからこれで行きましょう」ということになりました。

9月レッスン2回目

ブラームス「間奏曲 Op.118-2」(レッスン1回目)

受付にコンクールの要項が出ていました。5分以内。申込用紙に年齢を書く欄があって、ショック。

ブラームスに決定した後、ラジオで交響曲4番を聞き、「そういえば今度弾く曲も晩年に書かれた曲だな~」と思い、私の車では交響曲4番がヘビロテ中。間奏曲のCDは持ってないのです。とりあえずブラームスに慣れる! ブラームス自体は10年以上前に1曲レッスンしたことあるので、2度目の挑戦です。

とかいいつつ、先週から何かと忙しくて、ほとんど練習できてません。

ピアノの前に座り、楽譜を広げたら、先生がご自分の楽譜と見比べ中。私の楽譜はまったくと言っていいほど、指番号が書いてなかったのですが、先生の楽譜は指番号がばっちり。

「こっちの楽譜を使ってね~」と先生の楽譜をお借りすることになりました。

先生は今日ご自身のレッスンで、この曲を見ていただいて、先生の先生からアドバイスをもらってくれてました。先生ありがとうございます!

・指番号を守る。
・左手ベースの音響かせる。
・18小節~拍の頭ダウン。左手は拍の頭に向かって。
・25小節~左手のアルペジオ、スラーだけど、切って。
・38小節~内声の動きを聞く。
・繰り返しのところ、1回目は右手、2回目は左手を出す。違いをつける。

来週は休みなので、先生からのご指導をたくさん受けました。

** 後日譚 **

ピティナのHPより、私好みの素敵な演奏を見つけ、再生したところ、演奏時間が5分超えてます・・。私も可能な限り速く(しかし曲の雰囲気を壊さない程度に)弾いて時間をはかったら、5分超えてしまいました。選曲し直しだなあ・・。

9月レッスン1回目

今日はコンクールの曲について。前回のレッスン後に、先生からメールがあり、「トロイカ」かプーランクの「エディット・ピアフ・・」のどちらか、と。

楽譜を持っていって、さらさらーっと弾いてみました。

先生も私も思っていたことですが、「トロイカ」はやはり難しい。あと3ヶ月では間に合わない。

「エディット・ピアフ・・」は雰囲気は出るけど、あまり展開がなくて、面白みがない。

持って行った楽譜の中に、ブラームスの「間奏曲 op118-2」があり、これはどうか、と私が提案。

先生は、「プーランクかブラームスのどちらか好きなほうで」とおっしゃるので、ブラームスにしました。

・内声を小さく。各声部に分けて弾いてみる。
・左手の人差し指をはじくように弾いているので、はじかない。
・晩年に書かれた曲。ブラームスの重々しさと寂寥感を出す。
・同じようなフレーズでも音が違う。その違う音を探す(強調)。
・付点のところ、しゃくらない。

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