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8月レッスン3回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第83・84・85番」
83番。左手の動かし方はよい。○。84番。アルペジオの上昇はバケツでえいっと水をまくように。3度の和音はよくなりました。もう一度。85番。右手の指の独立ができて、きれいな音が出ています。○。次回は84、86、87。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番フーガ」(レッスン5回目)
一音一音はっきり弾けて、急に飛び出すような音も少なくなった。○もらいました。

11月のコンクールの曲について。

候補は、チャイコフスキーの「トロイカ」、プーランクの「エディット・ピアフ・・・」、シューマンの「こどもの情景」からいくつか、グリーグの「ホルベア・・」。

暗譜はしてなくてもよいようで、よかった。

8月レッスン2回目

まずは、11月にあるコンサートの選曲について。

私の希望は、メンデルスゾーンの無言歌、チャイコフスキーの四季、モーツァルトのソナタと挙げてみたら、モーツァルトは却下されてしまいました。「テンポキープがなってないと、アラが目立ってしまうから、古典は止めておきましょう」ということで。

「講評ももらえて・・」との話。あ、すっかりそんなこと忘れてた。

あと、暗譜は? 暗譜が出来ないので、必須だと出場自体無理。

先生は大人の部に生徒さんを出したことがないので、前のプログラムがあれば、どんな曲をみなさん弾いているのか確認してもらうことに。

「何か弾きたい曲は?」に答えられない私。うーん、特に弾きたい曲ってないんだよね・・・。弾きたい曲はあるけど、レベル的に無理。弾けるならなんでも弾きたい、というのが正直な気持ちです。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第80・83・84番」
80番。左手の伴奏よくなったけど、一音目はもっとスパッと入る。○。83番。腕の動かし方はOK。指番号が違っていて、弾きにくそうにしているところがあるから、指番号を守る。上昇はいいが、下降の腕の運びが遅い。もう一度。82番。アルペジオはOK。3度の和音がいまいち。もう一度。次回は83、84、85。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番フーガ」(レッスン4回目)
左手も一音一音はっきり弾けるようになってきた。あとは和音進行に従って、強弱、表情をつける(自分でも平板な演奏だと思っていた)。変わり目の大事な音を意識。

★メンデルスゾーン「ロンド・カプリチオーソ」(レッスン2回目)
最初のアンダンテ1・2ページ。

・32分音符の後の4分音符。音価分延ばす。

3ページ。この部分はこの後も繰り返し出てくる大事な部分。一度両手で。

・和音の指番号が違うから、守って。あまり手を奥にやったり、手前にやったりしない。

右手だけ。左手だけ。両手で。と数回弾いて、本日のレッスンは終了です。

8月レッスン1回目

発表会も無事終わって、通常レッスン再開です!

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第80・81・82番」
80番。左手の伴奏がイマイチで、先生から教えていただきました。最初の一音はダウン→脱力、次の音は一度和音でつかんだ後、アップ。おお、そうすると、いい流れになります。もう一回。81番。腕の動かし方はOK。トリルを鋭く。○。82番。太ももの後ろで座る。上腕の位置を高くとって、力を上から指にのせると音が浮かない。○。次回は80、83、84。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番フーガ」(レッスン3回目)
自分ではそれなりに弾けていると思うのだけど、○はもらえず。どこが悪いのかしらん。
もう一度。この次は21番。

★メンデルスゾーン「ロンド・カプリチオーソ」(レッスン1回目)
先生にいろいろ提案したなかで、先生が選んでくださったのがこれ。10ページもあるんですけど・・。

とりあえず、最初のアンダンテ1・2ページ。

・和音がうるさい、もっと小さく。
・メロディーはアフウタクト。拍子を感じて。
・左手のベースは腕の動きを使って。

といつも先生に言われることは一緒です → 学習能力のない私。

3ページからのプレストは、6/8拍子。ダウンアップ、アウフタクト等々難しい。楽譜どおりに弾くのすら指が動かなくて難しいのに・・。

レッスン終了後、11月にあるコンサート(コンクール形式)について聞いてみました。発表会がアガルことなく、落ち着いてこなせたことに調子にのっている私。これまでも先生になんどか打診されていたのですが、お茶と重なって出ること叶わず。今年は奇跡的にお茶と重なってないので、出てみようかと。

「11月に出るなら、もうレッスンしないと」と先生も乗り気でした。よかった。要項を受付に尋ねたら、5分以内。今の曲は5分では弾けません・・。じゃあ、違う曲を、ということになりました。しかし、メンデルスゾーンも練習しておいてね、とのこと。

なんの曲がいいかな~。こないだの「月の光」は曲がゆっくりで、指を動かす難易度は低かったので、発表会で余裕を持って弾けたと思うから、今回もそういう方向でいきたいなあ。

次週はお盆でお休みです。

6月レッスン2回目~7月レッスン4回目

はたと気づけば、ピアノレッスン記が滞っておりました。あんまり覚えてない。

<6/12 6月レッスン2回目>
ツェルニー125のパッセージ練習曲「第80・81・82番」 → 次回
発表会が終わるまでお休み。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番フーガ」(レッスン1回目)
とりあえず最後まで。
・拍の頭を意識。
・左手が弱い。もっとしっかりと。8分音符は明るく。

★ドビュッシー「月の光」(レッスン5回目)
なにを教えていただいたのか全然覚えていません。以下同様。
左のペダルもこの日あたりから入れ始めたような気が。

<6/19 6月レッスン3回目>
バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番フーガ」(レッスン2回目)
・テーマを弾いている手を意識。右手ばかりが聞こえる。

★ドビュッシー「月の光」(レッスン6回目)
上記に同じ。

6/27 お休み

<7/3 7月レッスン1回目>
バッハもお休み。

★ドビュッシー「月の光」(レッスン7回目)
上記に同じ。

<7/10 7月レッスン2回目>
★ドビュッシー「月の光」(レッスン8回目)
上記に同じ。

<7/17 7月レッスン3回目>
★ドビュッシー「月の光」(レッスン9回目)
上記に同じ。

<7/24 7月レッスン4回目>
★ドビュッシー「月の光」(レッスン10回目)
発表会直前のレッスンでしたが、所用で21~23日と出かけていた上、その準備やらでこの週は1日しか練習できず、しかもレッスン当日も用事があり、実に5日ぶりに弾いたという・・。あと1週間で直せると先生が思われるところ(?)のご指導をいただきました。帰りには次からのレッスン曲のお話を。

文楽 NHK「にっぽんの芸能」放送

本日8/3の『にっぽんの芸能』、文楽でした。今回は本放送を録画。再放送は来週金曜日正午からですよ。

先ほどちらと見たら、人形はなくて素浄瑠璃でした。

来週の放送も近松門左衛門。文楽づいてますね。

帰省をからめて夏休み公演の『曾根崎心中』を見に行こうと思っていたら、8/7が千秋楽でした。今回はあきらめるか~。

11月公演は一部二部通しで『仮名手本忠臣蔵』。

通して見たいけど、10:30~21:00って、あなた・・・。今から体力つけますか。

7月に買った本

なんだかずいぶんごぶさたしておりますが、元気に生きてます。

7/5 『NOVA8』 河出文庫

松尾由美さんの短編があるようで。まだ買ってない。SF最近読んでないから、楽しみ♪

7/23 『天才柳沢教授の生活(33)』 山下和美 モーニングKC

よくネタが尽きないな~と思う。今回も教授の人との関わり方が面白かったです。

7/27 『枯れ騒ぎ』 ジル・チャーチル 創元推理文庫

ジェーンとシェリィにまた会えました。お話としては・・2時間ドラマかな? 思いっきり作者の意図に振り回されて読んでましたが。トッドはどこへ? サマーキャンプ?

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