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8月レッスン2回目

まずは、11月にあるコンサートの選曲について。

私の希望は、メンデルスゾーンの無言歌、チャイコフスキーの四季、モーツァルトのソナタと挙げてみたら、モーツァルトは却下されてしまいました。「テンポキープがなってないと、アラが目立ってしまうから、古典は止めておきましょう」ということで。

「講評ももらえて・・」との話。あ、すっかりそんなこと忘れてた。

あと、暗譜は? 暗譜が出来ないので、必須だと出場自体無理。

先生は大人の部に生徒さんを出したことがないので、前のプログラムがあれば、どんな曲をみなさん弾いているのか確認してもらうことに。

「何か弾きたい曲は?」に答えられない私。うーん、特に弾きたい曲ってないんだよね・・・。弾きたい曲はあるけど、レベル的に無理。弾けるならなんでも弾きたい、というのが正直な気持ちです。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第80・83・84番」
80番。左手の伴奏よくなったけど、一音目はもっとスパッと入る。○。83番。腕の動かし方はOK。指番号が違っていて、弾きにくそうにしているところがあるから、指番号を守る。上昇はいいが、下降の腕の運びが遅い。もう一度。82番。アルペジオはOK。3度の和音がいまいち。もう一度。次回は83、84、85。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番フーガ」(レッスン4回目)
左手も一音一音はっきり弾けるようになってきた。あとは和音進行に従って、強弱、表情をつける(自分でも平板な演奏だと思っていた)。変わり目の大事な音を意識。

★メンデルスゾーン「ロンド・カプリチオーソ」(レッスン2回目)
最初のアンダンテ1・2ページ。

・32分音符の後の4分音符。音価分延ばす。

3ページ。この部分はこの後も繰り返し出てくる大事な部分。一度両手で。

・和音の指番号が違うから、守って。あまり手を奥にやったり、手前にやったりしない。

右手だけ。左手だけ。両手で。と数回弾いて、本日のレッスンは終了です。

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