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4月レッスン2回目

今日も空き時間があったため、レッスン室を借りて練習してからレッスンへ。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第68・69・70番」
68。脱力して音を響かせる。○。69。きれいに弾けているので、8分の6拍子を感じるために、腕を最初の3つはダウン、次の3つは徐々にアップ(いつも言われるのにすぐ忘れる)。○。70。拍の頭やりすぎない程度に強調。71も同じ音型だから、71も同様に。次は70・71・72。

バルトークが進まないので、今日はこっちから。今月中に終えて5月からは「月の光」に入る予定です。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 4.ブチュム人の踊り」(レッスン2回目)
・左手の和音の流れを感じて。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 5.ルーマニア風ポルカ」(レッスン1回目)
・装飾音は同時に弾くつもりで。
・3連符が速くなる。
・左手の音の動きを聴く。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 6.速い踊り」(レッスン1回目)
・シンコペーションの4分音符は前に進む感じ。
・2拍子の最後の音は腕をアップ。音を音価分ちゃんと伸ばす。
・右手のアクセント。
・ダウン、アップ。

5・6ともメトロノームをかけて練習。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番フーガ」(レッスン4回目)
「前回よりまとまっています。テーマもきれいに聴こえるし、3声にちゃんと分かれている。右手と左手のバランスもよい。どうですか?」と先生に尋ねられましたが、いまだにうまく弾けてないところがあり、そこをもう一度みてもらいました。「次は・・・もうこれは終わり?どうします?」と先生に訊かれ、「うーん、これ以上には弾けない気もするが、先生が快く○をくれないところを見ると、今ひとつなのか?」と憶測してみたり。
「次は練習されてます?」「はい、10のプレリュードを」「じゃ、この曲は家でおさらいしてください」と○もらえました。

「でも、バルトークをとっとと終わらせたいから、次もバッハよりバルトーク優先で」ということで。今週末はお茶関係で旅行に行くため、練習あんまり出来ないのでありがたい。

あ、先週の振替あるのか訊くの忘れた。

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