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Amazonギフト券500円分 当選!

「クリックしてポイントを貯める」等のサイトにたくさん登録していて、ダイレクトメールがたくさん来る私です。といってもこまめにクリックすることもなく、「あ、締切過ぎた」と削除することがほとんどです。

今日はJAFのクロスワードに応募するついでに、JAFのキャンペーンに応募。その流れで「たまには不要なメールを削除するか」と作業していたらば。

NICOSからのメール。ちら見して消すか・・。

ん、よく見たら「ご当選のご案内」sign03 なんですと!

「冬の大チャンス!キャンペーン」で、Amazonギフト券500円分が当たりましたhappy01

NICOSではこれまでたくさん応募してたけど、初めて当たったわ。

間違ってメール消すところでした。あぶない、あぶないcoldsweats01

メールにフラグ立てましたflag

これからもいろいろ応募しよnote

~~後日談~~

古いメールを見ていたら、このキャンペーン情報の書かれたメールを発見。

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★賞品★<Wチャンス>
│≪ Amazon(R)ギフト券 5 0 0 円分 ≫ × 9 8 ,0 0 0 名様

1/98000だったのね。

プチエステへ

毎月恒例のプチエステへ。

マッサージ(最近はデコルテも) → 酵素パック と続き、

「焼けましたね~」
「土日に旅行に行ったから・・。日焼け止め塗ったんだけど」
「今日は美白パックにしましょう」

美白パックへ。そして、今日も爆睡sleepy

帰宅後、メーカーのHPを見たら(ほとんど信者の私)、酵素パックのモニタープランが。

ブログを持っていて、感想をブログに書ける方・・等、参加条件がありますが、気になった方は是非応募してみてくださいheart04 

締切は5/2です。

http://monipla.jp/hollywoodcosme/

4月レッスン4回目

ピアノの演奏について書かれたブログや本を読んで、「ただ音を並べる」のではなく、「どう表現したいか」「どうメリハリをつけるか」ということを考えながら練習しました。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第71・72・73番」
71。右手のアクセント、指を跳ね上げない。左手は2の指の角度に気をつけて。最後のアルペジオ、首を傾けない。背筋・首をまっすぐにしたら、軽々弾けました。○。72。腕で運ぶ。指の力を抜く。1の指のくぐりはすばやく。指だけ、+手首、+肘と力を入れたり、抜いたりして、力の加減を意識。難しい。これはよく使うから、もう一度。73。右手きらきらきれいに(指の付け根を意識して、すばやく動かす)。○。次は72・74・75。HeftⅡ(って何だ?)に突入です。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 5.ルーマニア風ポルカ」(レッスン3回目)
★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 6.速い踊り」(レッスン3回目)
レッスンから2週間経ってブログを書いているので、もはや何を先生に指摘されたのか、覚えてない。
変わったリズムなので、慣れる、感じる、というのが大事。
来月から発表会の曲のレッスンなので、とりあえず、これは終了。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番プレリュード」(レッスン2回目)
・右手の伸ばす音を出すには、どうしたらよいか? 弾いてすぐ脱力。

次回は5/8。連休明け。いよいよ「月の光」レッスン開始です。

4月レッスン3回目

土日の旅行とその準備に追われ、月曜しか練習できず。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第70・71・72・73番」
74から新しいカテゴリーになり、難しくなるようなので、区切りの73まで4つを。
70。拍の頭の音を聞いて、半音階ずつ上昇していくのを感じる。○。71。右手は最初の4小節はスカーフを持った手を動かすように、同じ動きで。5小節目からは音を集めてくる感じ。左手は70と同じく拍の頭を感じて。72。アルペジオ。腕を外に回す動き。上昇→クレッシエンド、下降→デクレッシエンド。73。左手の音を響かせる。次は71・72。73。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 5.ルーマニア風ポルカ」(レッスン2回目)
・左手の音の動きを聴く。
・アクセントを上手に。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 6.速い踊り」(レッスン2回目)
・シンコペーションの4分音符の後の8分音符2つは軽く。次の4分音符はタッチすばやく、大きな音で。メリハリをつける。
・息継ぎをする。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番プレリュード」(レッスン1回目)
・左手なめらかに。その左手の上に右手がメロディーでのるように。
・左手がぶつ切れしないような指遣いで。

ピアノ・リサイタルへ

今夜は、ピアノ友達に誘われて、ピアノ・リサイタルへ行ってきました。

テクニックはもちろんですが、音楽への真摯さ、お人柄が演奏によく表れていて、心がほんわかしています。

シューベルト、ショパンのキラキラshine具合とっても素敵でした。でも特にリストがよかったです。30分のピアノソナタの後、アンコールで「愛の夢」と「ラ・カンパネラ」を弾いてくださいました。やっぱりリストは生で聴くのが一番です。とかいいつつ、リストのCD買って、いそいそとサイン会の列に。

いつも何話していいか分からずCD買うのもためらうのですが、今回は列の長さに乗せられて並んでしまい。並んでみたはよいものの、結局、ご本人を前にすると何話してよいか・・。数秒あうあう言いながら、見つめ合ってしまいました。アホな私をお許しください。私より数人前の奥様が如才なくお話されていたのですが、そこまで話せる器量がございません。

「リストが素晴らしかったです」とお伝えしたら、とんでもないというふうにのけぞっておりました。謙虚な方です。「大人になってピアノを再開して、この間ようやく「愛の夢」を弾きました」と自分の話をしたら、うんうんと聞いてくださいました。優しいな~(しかし、帰り道、ショパンコンクールの審査員までされてる人に何言ってんだ・・・と恥ずかしくもなりましたが)。握手をお願いしたら、笑顔で握手してくださいました。思ったより小さい手で、よくあんな超絶技巧、男性並みに弾けるものだとさらに感動。

一見すると、余裕で弾きこなしているように見えますが、努力なくして、あそこまで弾けません。私もがんばろう。

すっかりファンになってしまいました。いや、同じ時代に生きててよかったわ。また聴きにいきます!

4月に借りた本 2

長くなったので、分割して。

『純愛小説』 篠田節子 角川書店

篠田節子さんは、以前から「新聞広告や本に挟んであるしおり等でよくお見かけする人気作家さんだな~」と思っていたのですが、そこはそれ、マイナー志向の私ゆえ、手にすることはなく・・。初めて手にしたのは、昔NHKの月~木23:00~23:15の連続ドラマで見た「百年の恋」がきっかけ(筒井道隆さんと川原亜矢子さんのコメディがおかしかった。この15分のよるドラにはまって、結構いくつも作品を見た。民放の長い1時間ドラマより15分で凝縮されたドラマのほうがだらだらせず面白い(朝の連ドラでノウハウがあるんだろうな)。月~木15分で、金曜日には再放送1時間ってのもよかったし)。

んでもって、読書2冊目のこの本。「巧いな~」の一言です。憎いほど巧い。宮下奈都さんのこう感情的に訴える文章とは180度違って、どちらかというと男性っぽい、悪く言えば、いわゆる「男性社会の社会」で使われるような表現で、ふわふわと感じている日々のことをずばっと文章で示してくれてます。はああ、自分では言葉に出来なかった、というより言葉で表現せずにとらえていたこの感覚は、こういうことだったのね~、と再認識。ま、これはお話の内容とは全然関係のない感想ですが。

あ、お話もとても巧いです。同じ人物、同じ状況でも、違う人から見たら様々に捉えられるんだな、という当たり前のことが、文章で綴られるとぐっと来ます。さらにその捉えようによって、その人の人生が決まっていくのだな、とも。4つお話があるのだけど、「知恵熱」は50代の男性が主人公で、ちょっと感情移入しにくかった。が、他3つはとても興味深く、ちょっと怖さもあります。

『せずには帰れない リプライズ ~未必の恋~』 島村洋子 双葉社

webマガジンで連載された、赤裸々エッセイです。リプライズとあるように「せずには帰れない」という前哨戦?もあります。これも読んだけど、あまり覚えてない。玉の輿に乗って、うらやましいやら、うらやましくないやら。お金持ちの世界というのが少し見えて、それは面白かったです。しかし、東京と大阪に家があって、家賃やら交通費やらかかったとしても、月に100万円ざっくり消えていく生活って想像できんな・・(これはお金持ちのほうじゃなくて、島村さんの日々の生活)。それを文筆業で21年に続けられるっていうのも・・。わが身の切り売りだね、ホント。

島村洋子さんも文章は巧い。最後に「これを書くとき、うまく書こうとしないように気をつけてきた」と言われたときには、まいったね。「日常を書くというのはじつに技術がいるもので、「(略。(あんたの生活には))興味ないよ」と言われればおしまいだからである(気づけば世にはそんなエッセイがあふれている)。」うーん。私のブログもそんなエッセイ?の一つです。

恋の話や島村さんの「一家言」もずしっと心に響いて面白かったのだが、その中で気になったのは、ある作家さんの「どうせ私たちの本なんかモテない子が読むから、その子たちが気に入るように喜ばせてあげればいいのよ」という言葉にびっくりした島村さんは(私もびっくりした)、「自分の読者をあまりバカにしないほうがいいんじゃない」と反論したのだが、その後その人は大ブレイクしたそうで・・。なんとも複雑。そんなこと思って書いている作家さんもいるのねぇ(担当編集がそう考えるのは理解できるが)。

4月に借りた本

活字中毒というか、一旦読み始めると最後まで読まないと気が済まない。で、就寝時刻がだんだんと遅くなっていくのです・・orz

『ベッドの下のNADA』 井上荒野 文藝春秋

直木賞を受賞した『切羽へ』が読みたいのだが、いつ行っても図書館にない(予約でいっぱいなのかな?)。「前回のような過ちはしないぞ!」とちゃんと確かめて借りてきました。しかし、この本、雑誌『オール讀物』に連載したものの単行本で、夫の実家に帰省した際、義父の『オール讀物』を読んでいるため、本当に初めて読むのかは怪しいが・・(『夜を着る』も借りたかったのだが、夫の実家で読んだ話が載っていた。単行本は未読か?)

私小説ぽくなくて(と私が思っているだけかも)純粋に「お話」として読めました。結婚した当初購入した中古ビルの地下で喫茶店を経営している夫婦。その2人の一人称で、各章が進んでいきます。夫婦間の現在の話というより、2人が出会う前の思い出話、現在進行形の不倫の話が主で、夫婦像がよく見えなかったです・・。しかし、日常というものは得てしてそういうものかもしれない。日々淡々と過ぎていく。でも、不倫ものはあまり好きじゃない(妻側は不倫とまで言えない気もするが・・)。アマゾンのレビューは高評価ですね。表紙はきれいで好きだな~。

『太陽のパスタ、豆のスープ』 宮下奈都 集英社

著者の新作が「2012年本屋大賞」にノミネートされていましたが、今朝の新聞に結果が。7位でしたね。この作家さんを知ったのは、去年の秋。NHK-FMのFMシアターというラジオドラマで、『メロディ・フェア』を聞いて。福井弁というのが気になって聞いたのですが(主人公の女の子は福井弁で話してなかったが・・)、お話も面白く、早速検索。3つ、4つ上の高校の先輩でした。『スコーレ№4』も借りて読んだので、またおいおい感想を。

この本は福井弁は出てこないんだけど(41Pの「じゃみじゃみした夕闇」は微妙なところだが。「じゃみじゃみ」というのは福井弁でテレビの砂嵐のことを指します。この砂嵐も最近とんと見かけませんね・・。「じゃみじゃみ」で検索したら福井弁しか出ないし。初音ミクの歌があったのには笑えた)、お兄ちゃんが広島カープの東出くん、横山くんを応援してたり、主人公の女の子の名前が「あすわ」だったり。

いきなりの婚約破棄からお話は始まります。恋愛小説だと思って読み始めた私はビックリ。実は成長小説でした(大人の成長小説っていうのもなんですが・・)。婚約破棄された「あすわ」が家族や叔母さん、幼馴染、同僚に慰められながら、そして、これまで無関心だった周囲の人々の生活にアテられながら、お話は進んでいきます。20歳以上の「女子」に読んでもらいたいです! 

4月レッスン2回目

今日も空き時間があったため、レッスン室を借りて練習してからレッスンへ。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第68・69・70番」
68。脱力して音を響かせる。○。69。きれいに弾けているので、8分の6拍子を感じるために、腕を最初の3つはダウン、次の3つは徐々にアップ(いつも言われるのにすぐ忘れる)。○。70。拍の頭やりすぎない程度に強調。71も同じ音型だから、71も同様に。次は70・71・72。

バルトークが進まないので、今日はこっちから。今月中に終えて5月からは「月の光」に入る予定です。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 4.ブチュム人の踊り」(レッスン2回目)
・左手の和音の流れを感じて。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 5.ルーマニア風ポルカ」(レッスン1回目)
・装飾音は同時に弾くつもりで。
・3連符が速くなる。
・左手の音の動きを聴く。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 6.速い踊り」(レッスン1回目)
・シンコペーションの4分音符は前に進む感じ。
・2拍子の最後の音は腕をアップ。音を音価分ちゃんと伸ばす。
・右手のアクセント。
・ダウン、アップ。

5・6ともメトロノームをかけて練習。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番フーガ」(レッスン4回目)
「前回よりまとまっています。テーマもきれいに聴こえるし、3声にちゃんと分かれている。右手と左手のバランスもよい。どうですか?」と先生に尋ねられましたが、いまだにうまく弾けてないところがあり、そこをもう一度みてもらいました。「次は・・・もうこれは終わり?どうします?」と先生に訊かれ、「うーん、これ以上には弾けない気もするが、先生が快く○をくれないところを見ると、今ひとつなのか?」と憶測してみたり。
「次は練習されてます?」「はい、10のプレリュードを」「じゃ、この曲は家でおさらいしてください」と○もらえました。

「でも、バルトークをとっとと終わらせたいから、次もバッハよりバルトーク優先で」ということで。今週末はお茶関係で旅行に行くため、練習あんまり出来ないのでありがたい。

あ、先週の振替あるのか訊くの忘れた。

4月に買う本

探してみたが、ありませんでした。5月は何冊か小説が出るぞ。

夫が買っている漫画の新刊(「ああっ女神さまっ(44)」「鉄腕バーディー EVOLUTION(11)」「天獄 ―HEAVEN’S PRISON―(7)」)が出るらしいので、それを読みます。

3月に借りた本

ちゃんと確認したのに、以前借りた本が1冊まぎれこんでいました・・・orz

『あんたのバラード』 島村洋子 光文社

歌(演歌、歌謡曲等)からインスパイアされた短編集。ちょっと年代が違うので、私が知っている歌はチェッカーズの「星屑のステージ」ぐらいだった。お話はいろいろあって、面白かったです。

『夜陰譚』 菅浩江 光文社

こちらも短編集。あちこちの雑誌で掲載されたものを、「夜陰」というキーワードでむりくりまとめてあります。ホラー系が多くて、ちょっと怖かった。

『ズームーデイズ』 井上荒野 小学館

これが前読んだもの。なんか私小説ぽくって(井上さんの小説はそんなのが多いが)、フィクションとしての面白さはあまりなかった・・。ゆえに、既読を忘れていたと思われる。単行本のカバーはきれいで好き。

アマゾンのリンクを貼る際に知ったのですが、この3冊すべて文庫化されてました。

4月レッスン1回目

教室側の都合で、今日からレッスン開始時間が30分後に変更となりました。日曜、月曜とまったく練習ができなかったので、この時間を有効利用。空いているレッスン室を借りて練習していたところ、実は悪天候のためレッスンがお休みだったことが判明。

連絡が行き違いになっていたようです・・。受付の方も先生も丁重にお詫びしてくださいましたが、職場から歩いて3分の教室。私にはなんの不都合もありません。

レッスン室も本来なら3ヶ月皆勤でもらえる30分無料レンタル券を使わないといけないのですが、「天気が悪いから」と無料で貸してもらえたし。思い出せば3月最後のレッスン記も書いてないので、記憶が上書きされずラッキー。

「もっと弾いてっていいですよ」と受付の方に言われたのですが、うちにもピアノはあるし・・と帰りました。うちにピアノなかったら、ずっと弾いてたかも。

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