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4月レッスン4回目

ピアノの演奏について書かれたブログや本を読んで、「ただ音を並べる」のではなく、「どう表現したいか」「どうメリハリをつけるか」ということを考えながら練習しました。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第71・72・73番」
71。右手のアクセント、指を跳ね上げない。左手は2の指の角度に気をつけて。最後のアルペジオ、首を傾けない。背筋・首をまっすぐにしたら、軽々弾けました。○。72。腕で運ぶ。指の力を抜く。1の指のくぐりはすばやく。指だけ、+手首、+肘と力を入れたり、抜いたりして、力の加減を意識。難しい。これはよく使うから、もう一度。73。右手きらきらきれいに(指の付け根を意識して、すばやく動かす)。○。次は72・74・75。HeftⅡ(って何だ?)に突入です。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 5.ルーマニア風ポルカ」(レッスン3回目)
★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 6.速い踊り」(レッスン3回目)
レッスンから2週間経ってブログを書いているので、もはや何を先生に指摘されたのか、覚えてない。
変わったリズムなので、慣れる、感じる、というのが大事。
来月から発表会の曲のレッスンなので、とりあえず、これは終了。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第10番プレリュード」(レッスン2回目)
・右手の伸ばす音を出すには、どうしたらよいか? 弾いてすぐ脱力。

次回は5/8。連休明け。いよいよ「月の光」レッスン開始です。

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