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1・2・3月に買った本

ブログの更新を怠っているうちに、3ヶ月経ってしまいました。とは違って、新刊チェックはしてたので、本は忘れず購入してます。

1/12 『めがねーちゃん』 私屋カヲル ヤングガンガンコミックス

自称「エロ」くなくて「シモ」い、巨乳のめがねっ娘「こがねちゃん」が主人公の漫画です(書いてて恥ずかしいな~)。話としてはこれで完結。

1/12 『こどものじかん(11)』 私屋カヲル アクションコミックス

いよいよクライマックスに近づいてきたか? 今回もいい意味でぶっちぎってます。「こじか」は傑作だよ~。続き読みたさに雑誌買いたくなる。

2/14 『花束に謎のリボン』 松尾由美 光文社文庫

これまでと違って、松尾ワールド独特の「不思議」は出てこない”現代恋愛小説”です。と言っても、ちょっと癖のあるタイプの男性主人公の口からは「不思議」がたくさん出てきますが。

3/2 『機巧童子ULTIMO(8)』 武井宏之 ジャンプコミックス

意外な人の過去、いや、未来が明かされてビックリ!

3/13 『ちはやふる(16)』 末次由紀 BE LOVE コミックス

やけに長かった団体戦とは打って変わって、個人戦はサクサクと、でも内容的にはぎゅっと盛りだくさんに進んでいきます。16巻は読み飛ばすとこないです。「やっぱ私もかるたしないといけないよ。一度きりの人生だもん」と強く思ってしまいました。とりあえず、100枚覚えた。ネットで見つけた素敵な競技かるたのフリーソフト、D級の人に勝てるようになった。

日本海みそ

♪雪がしんしん降る朝は~

そう、北陸に住んでいる人なら、誰もが知ってるこの歌。最近、わが家の味噌は「日本海みそ」です。

結婚して岡山に来てからは、岡山のみそを買ったり、九州に多い麦みそを買ったり、いろいろ目移りしていました(「高いみそ=おいしい」と思っているので、それなりのみそは買っていた)。

それと、うちの夫は三河の出身なので、近所のスーパーに唯一売っている「赤だし」も(岡崎市のカクキューという会社のもの。しかし、義母や義妹や義弟のお嫁さんは知らないメーカー・・)。

2種類の味噌が常備されたわが家ですが、私はお味噌汁があまり好きではないのです。ご飯が終わるころには、お味噌汁だけがたっぷり残っていることもしばしば。具だくさんなら飲めると思うのだけど、夫は具よりお汁がたくさんあるお味噌汁が好きならしく、うちのお味噌汁は具はぽつんぽつん。「夏になったら赤みそが多め」と教わったこともあり、ブレンドしたりと工夫はしてみるものの、好きじゃない。じゃ作らなきゃいいのだけど、お汁がないとご飯が食べれられない夫(私はお汁はなくてもOK)のために無理に作って、無理に飲んでいる私でした。

そんな中、お味噌が切れ、買いに行かなきゃな、と思っていた年末。正月に実家に帰ったとき、母に「スーパーで日本海みそを買ってきて」と頼まれ、一緒に行った妹が「うちは”こし”の日本海みそ。ご飯粒が浮いている、と子供が食べないんだよね」と。

そうだ、日本海みそがあった!と、近所のスーパーを探してみたら、売っていました、日本海みそ!

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このタイプしかありませんでしたが。ちなみに3月の特売品298円なり。地元と比べて、高めの値段設定と思われます。

雪ちゃんの唄を口ずさみながら、おいしいお味噌汁を作っている今日このごろです。

ちゃんとした歌詞が知りたくて、さっきHPで確認したら、だいぶ間違って覚えてました。しかも、春夏秋冬バージョンがあったなんて。YouTubeで四季全部のCM見ちゃったよ。

3月レッスン3回目

即興演奏 練習書(レッスン14回目→当分先?)
即興演奏をしようと思ったのですが、恥ずかしくて止めました。こんなんじゃ、グレード試験いつまで経っても受けられません。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第65・67・68番」
65。頭の拍を感じる。遅れ気味(→「せーの」と気合を入れて弾いている分遅れている)。気合入れずに自然にもう一度。上昇スケール最後のスタッカート。力を抜かず、重みをのせる。軽く跳ねない。○。67。左手、ベースの音を響かせる。下降のアルペジオはまとまりごとに。○。68。指がふらふらしている。手のひらの中心を硬く。腕は柔らかく。もう一度。次は68・69・70。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番フーガ」(レッスン3回目)
・アクセントのところは、バイオリンなどで弓を引く感じ。
・左手12の指でトリル、45の指で8分音符。45しっかり。12のトリルは小さく。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 3.足踏み踊り」(レッスン4回目)
・スラーの違いに注意。とりあえずこれはOK。

来週4月からレッスン時間が30分遅れてスタートになります。空き時間何してよ。

ただいま秘かに練習中

今レッスンをしている曲はとても短いので、家で練習(といっても、一通り弾いているだけ)してもあっという間に終わってしまいます。

「長い曲が弾きたい!」と下記を秘かに練習中。

メンデルスゾーン「ロンド・カプリチオーソ」
指が動くようになってきたので弾いているのだけど、まだまだ音が外れます。

グリーグ「ピアノ・ソナタ第1楽章」
先生からのレッスン候補に上がっていたので、先日楽譜をゲット。楽譜は簡単そうに見えるけど、結構難しい。

ベートーベン「ピアノ・ソナタ『月光』第3楽章」
こちらも指が動くようになったので。ページをめくれどもめくれども終止符にたどりつきません。

ショパン「幻想即興曲」
実はこの曲、そんなに難易度が高くないことに気づきました。レッスンした即興曲第1番より難易度低いよう。といっても、指が動くかどうかは別問題。

YouTubeで演奏聴いてみました。うーん、まだまだ練習しないといけません。というか「月の光」練習しろよ!

演奏を聴きに

今日は近所で行われるピティナ・ステップを聴きに行きました。あまりに長い(9:30~19:00)ので、15:40~17:35のトーク・コンサートと第5部(17人)だけ。その前にチケットをもらったので、お茶の月釜へ。

会場の受付に着くと、かわいいドレスを着た女の子がお母さんやご家族と一緒に受付を行っておりました。第5部の受付です。予めHPで見た曲名や名前(今どきの)から推測したとおり、小学生が多い感じ。ぽつんと1人で来ているおばさん(私)ですが、「見学に来たんです」というと、変な目で見られることもなく、受付の方はプログラムを渡してくださいました。

中に入ると、結構広めのホールだけど、人はぽつんぽつんと。せっかくなので、通路より2列ほど前のど真ん中に座って。ステージでは、5回、10回表彰が行われています。みんなかわいいドレスの小学生。

表彰が終わった後は、アドバイザーの先生(ピアノ)とその奥さん(バイオリン)のデュオ。プログラムにあった調律士さんは、わが家に来てくださる調律士さんで、トークコンサートの前に出てこられるかな?と期待していたのですが、出てこられませんでした・・。別のスタッフがピアノの蓋を大きく開けには来たけど(第4部までは小さく開けただけでしてたのかしらん・・)。

7曲演奏してくださいました。やっぱりバイオリンいいな~、とうっとり。ピアノの音はなんだかちょっとこもった感じがしたけど、私の耳が悪いせい?

コンサートが終わって、第5部。最初は私の斜め前に座ってらした小学生?の女の子。かわいいドレス。初めて出るらしく、「導入1」とステップの1番初め。ペダルと連動していない足置きを置いて。私あんなので弾いたことないぞ。私は小3から始めたので、彼女はもっと小さいのかも。えらいなあ。暗譜で結構上手に弾いていました。しかし、まだ初歩なので、2曲弾いてもすぐ終わってしまいます。もっと弾いてほしいけど、残念。

前半に弾く子たちは、やはり曲が短いのですぐ終わってしまいます。さみしいけど、仕方ない。同じ曲もあって(「スティリアンヌ」「エリーゼのために」)、弾く子によって全然違います。弾く子の個性もあると思うけど、先生の教え方が違うのかな。面白いなぁ。背の高い子や低い子やしっかりした顔つきの子が出てくるのだけど、さっぱり何年生か分からない私です。ピアノ歴もあるから、一概に大きな子がレベルが上とは限らないんだけど。

「応用5」まで来たら、ソナチネ等弾くので聴き応えがあります。とっても上手な子がいました。うん、あの子は合格!とすっかりアドバイザーの先生気分。中学生の子(制服着てた)も出て来、大人の人も。最後は10日後にコンクールに出るという女の子が、コンクールの課題曲を弾いてくれました(フリー7分)。この子が一番上手だった(当たり前か・・)。曲は私が秘かに練習していたK.333の3楽章。テンポもずっとキープされてて、メリハリがあって上手だった。誰、ピアノの音がこもっているなんて言ったの(→私)。ミスなく弾き通すのって、とても難しい。集中力がいる。この子は小学生ぽかったです。

アドバイザーの先生が退場されて、私も会場を後にしました。みんなの演奏を1時間強聴いていたのだけど、とっても疲れました。ちはやちゃんじゃないけど、「チョコレート!」って感じ(帰宅後、チョコ食べました)。朝から聴いて講評を書いているアドバイザーの先生、本当におつかれさまです。

初めてステップを見た感想としては、私がいつも出てる発表会をもちょっと緊張させた感じ。大人率が低いので、私はやっぱり発表会で十分かな。

3月レッスン2回目

グレード試験を受けるかな・・と考え、1年以上ほったらかしにしていた即興演奏を引っ張り出してきました。6級までのグレード試験は毎月ピアノ教室で行われているそうです。受験のチャンスはいつでもあるということ。

即興演奏 練習書(レッスン13回目)
1年ぶり。全然覚えていません。とりあえず1年前に出された宿題(!)を。これまではノートに書いていたのですが、あまり勉強にならないぞ、と思い、本当に即興で。
先生に、考え方の手順を教えてもらいました。試験自体は、一度メロディーを弾く(和音を考えながら)。その後、伴奏付け。そして、メロディーの変奏と続くようです。
「どういうふうに考えたらいいんですかね?」という私の質問に「逆に、夏衣さんはどうやって考えてるの?」と訊かれ「これはイ短調だから、Ⅰはラドミ、Ⅴ7はミソラシって数えてます」と答えたところ、「慣れているから耳で覚えているのかと思いました」。いえいえ、頭で考えているのです。しかも新しいことを記憶する能力は衰えてきているし。
7級は付ける和音がほとんど決まっているから、それを覚える(カデンツ含め)。子供たちには体を使って和音の特徴を覚えてもらうようです。Ⅰの和音は直立、Ⅴ7はしゃがむ、またはお辞儀、Ⅳは両手を空に広げ、広がる。
ちょうど隣の部屋から素敵な演奏が聴こえてきました。「この方は5級の伴奏付けをされていますね」と先生。会うとお話する50代?の奥様です。がんばっていらっしゃるなー。私もがんばろう。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第63・65・67番」
63。内声を抜いて。「初めからこの練習をいえばよかった」と先生。やはり内声が大きいよう。注意して。○。65。上昇はいいけど、下降がいまいち。2と1の指の動きを静かに。もう一度。67。左手の動きはよい。弾いてない指を静かに。右手のアクセントはすばやいタッチで(どうも私はタッチが遅い)。次は65・67・68。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番フーガ」(レッスン2回目)
・テーマがちゃんと聴こえて、まとまってきました(おお、レッスン2回目なのに)。
・右手と左手と続けて弾くテーマのところは、もう少し練習を。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 3.足踏み踊り」(レッスン3回目)
・アクセントの音が目立たない。他の音と差をつける。

即興で時間がとられて、後は早足。次はさ来週です。

3月レッスン1回目

今回は結構練習したような・・。

最初にピティナ、グレードについて、先生とお話。先生が思うに、ピティナ・ステップで「発展」以上に出場する人が少ないのは、それぐらいのレベルになると、「ピアノを弾く」だけじゃなくて「音楽の勉強をする」というほうに傾くから、グレード試験を受けているのではないか。結論としては「私が何をしたいか」による。
いいピアノ・会場で演奏したいなら、ステップで「フリー」に出る。
資格が欲しいなら、グレード試験を受ける。伴奏付け、変奏がまだまだなので、7級から。ピアノ演奏は暗譜でなくてよい(7級はブルグミューラー25番ぐらいなので、そんなに練習しなくてもよさそう)。
場慣れしたいだけなら、大人のピアノ・パーティーなどに出る。
近々見に行こうとしているピティナのプログラムがHPに発表された(107組!9:30~19:00!6部制。講師の先生大変です・・)ので見たのだが、ほとんど小さい子ばかり(と思われる)で、発展以上の人(フリーも合わせ)は4名ぐらい。うーん・・・。なんだかモチベーション下がってしまいました。
まあなんにせよ、人前で弾くには練習しないといけないわけです。残された人生、あと何年? 同じ曲ばかり何ヶ月も練習しているよりは、次々といろんな曲を練習したほうがいいような気もしてくる。人前で弾く機会なんて、ほとんどないし。自己満足でいいような・・。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第63・65・66番」
63。左手。弾かない指に力が入っていて(脱力が出来てない)、音が響かない。音の質が変わってしまう。脱力。右手は内声が大きい。右手のメロディーをもっと歌う。実際歌ってみると、弾いている音と全然違うことが分かるはず。もう一度。65。16分音符の1番目の音を指先固く弾き、腕(手首じゃなく)を徐々に上げ、4番目の音・親指は軽く鍵盤に触れるだけ、弾かない。次の16分音符の1番目は先ほどと同様に。左手の3度重音の上昇スケール。腕で運び、だんだん大きく。もう一度。66。こちらは63と違って親指を伸ばすフレーズ。きれいに出来てます。2度ほど弾いて○。66と63とどう違うか考えて(と言われたが、全然分からない)。次は63・65・67。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番フーガ」(レッスン1回目)
とりあえず最後まで。
・指遣いが楽譜どおりでないので、ぶつぶつ切れて聴こえるところがある。楽譜どおりに。
・トリルの入れ方。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 2.飾り帯の踊り」(レッスン2回目)
・メロディーの歌い方、アクセント。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 3.足踏み踊り」(レッスン2回目)
・16分音符が速くなりがち。テンポキープ。

帰り際に先生から「月の光いつからにする?」と言われ、「気力が保持できないので、まだいいです・・・」と答えてきました。先生、なんで毎回同じこと訊くんだろう? 遅く始めたらやばいのかしら。

お茶道具鑑賞

仕事帰りに、デパートで開かれている茶道具展へ出かけてきました。

この展示会、これまでは平日の1日のみホテルで行われていたのですが、いつからかデパートの画廊で行われています(主催は変わらずデパートの外商部)。ホテルであったときは、先生から話を聞いていったのですが、招待状が必要だったようで・・。先生のお名前を出して入れてもらいました。そこには、なんと2,500万円もする江戸時代(だったか)の茶釜が複数あって。そりゃ招待状もいるわ・・。2,500万円もあったら、家が建つよ。一緒に行った社中の女の子と、一瞬では判断できず、値札の桁ばかり数えていました。お道具もちゃんと見てたけど。

今回も2,500万円のお釜あるかな~と見に行ったのですが、そこまでのお釜はありませんでした。しかし、江戸時代のお釜がいくつもあって、平成の時代まで残っている(もちろん使えます)、いろんな人の手に渡って、管理してきて、今ここにあるんだな、と感慨深いものがあります。

他もすごいお道具ばかりで、20万円でも安く思えてしまう・・。

下世話な私は、何が一番高いものかとキョロキョロ。黒の楽茶碗で500万以上のものが3,4点ありました。

「お塗りは?」「宗哲です」といつも気軽に応えている「宗哲さん」のお棗。黒の中棗150万円でした・・。私がこないだ買った軽自動車より高いよ。

一通り見た後、お値段は関係なく、「私ならこれが欲しい」というものがあったか、もう一度ひとめぐりしてみたのですが、「これ」というものがなく(はなから買えるわけがないので、そういう気分でもなかったのか)、まあ、これならいいかな?(尊大)と思ったのが、きれいなお茶碗。しかしそれは他流派のお家元のお箱書のある250万円のお茶碗で、求めても(求めませんが)人前では使えません、多分。

一つ良いものがあっても、他のお道具とのバランスが大事なので、おいそれとは求められませんね。庶民には。一体誰が買うんだろー。想像のつかない世界です。

ただでいいお道具がたくさん見られて満足♪でした。

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