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3月レッスン2回目

グレード試験を受けるかな・・と考え、1年以上ほったらかしにしていた即興演奏を引っ張り出してきました。6級までのグレード試験は毎月ピアノ教室で行われているそうです。受験のチャンスはいつでもあるということ。

即興演奏 練習書(レッスン13回目)
1年ぶり。全然覚えていません。とりあえず1年前に出された宿題(!)を。これまではノートに書いていたのですが、あまり勉強にならないぞ、と思い、本当に即興で。
先生に、考え方の手順を教えてもらいました。試験自体は、一度メロディーを弾く(和音を考えながら)。その後、伴奏付け。そして、メロディーの変奏と続くようです。
「どういうふうに考えたらいいんですかね?」という私の質問に「逆に、夏衣さんはどうやって考えてるの?」と訊かれ「これはイ短調だから、Ⅰはラドミ、Ⅴ7はミソラシって数えてます」と答えたところ、「慣れているから耳で覚えているのかと思いました」。いえいえ、頭で考えているのです。しかも新しいことを記憶する能力は衰えてきているし。
7級は付ける和音がほとんど決まっているから、それを覚える(カデンツ含め)。子供たちには体を使って和音の特徴を覚えてもらうようです。Ⅰの和音は直立、Ⅴ7はしゃがむ、またはお辞儀、Ⅳは両手を空に広げ、広がる。
ちょうど隣の部屋から素敵な演奏が聴こえてきました。「この方は5級の伴奏付けをされていますね」と先生。会うとお話する50代?の奥様です。がんばっていらっしゃるなー。私もがんばろう。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第63・65・67番」
63。内声を抜いて。「初めからこの練習をいえばよかった」と先生。やはり内声が大きいよう。注意して。○。65。上昇はいいけど、下降がいまいち。2と1の指の動きを静かに。もう一度。67。左手の動きはよい。弾いてない指を静かに。右手のアクセントはすばやいタッチで(どうも私はタッチが遅い)。次は65・67・68。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番フーガ」(レッスン2回目)
・テーマがちゃんと聴こえて、まとまってきました(おお、レッスン2回目なのに)。
・右手と左手と続けて弾くテーマのところは、もう少し練習を。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 3.足踏み踊り」(レッスン3回目)
・アクセントの音が目立たない。他の音と差をつける。

即興で時間がとられて、後は早足。次はさ来週です。

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