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3月レッスン1回目

今回は結構練習したような・・。

最初にピティナ、グレードについて、先生とお話。先生が思うに、ピティナ・ステップで「発展」以上に出場する人が少ないのは、それぐらいのレベルになると、「ピアノを弾く」だけじゃなくて「音楽の勉強をする」というほうに傾くから、グレード試験を受けているのではないか。結論としては「私が何をしたいか」による。
いいピアノ・会場で演奏したいなら、ステップで「フリー」に出る。
資格が欲しいなら、グレード試験を受ける。伴奏付け、変奏がまだまだなので、7級から。ピアノ演奏は暗譜でなくてよい(7級はブルグミューラー25番ぐらいなので、そんなに練習しなくてもよさそう)。
場慣れしたいだけなら、大人のピアノ・パーティーなどに出る。
近々見に行こうとしているピティナのプログラムがHPに発表された(107組!9:30~19:00!6部制。講師の先生大変です・・)ので見たのだが、ほとんど小さい子ばかり(と思われる)で、発展以上の人(フリーも合わせ)は4名ぐらい。うーん・・・。なんだかモチベーション下がってしまいました。
まあなんにせよ、人前で弾くには練習しないといけないわけです。残された人生、あと何年? 同じ曲ばかり何ヶ月も練習しているよりは、次々といろんな曲を練習したほうがいいような気もしてくる。人前で弾く機会なんて、ほとんどないし。自己満足でいいような・・。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第63・65・66番」
63。左手。弾かない指に力が入っていて(脱力が出来てない)、音が響かない。音の質が変わってしまう。脱力。右手は内声が大きい。右手のメロディーをもっと歌う。実際歌ってみると、弾いている音と全然違うことが分かるはず。もう一度。65。16分音符の1番目の音を指先固く弾き、腕(手首じゃなく)を徐々に上げ、4番目の音・親指は軽く鍵盤に触れるだけ、弾かない。次の16分音符の1番目は先ほどと同様に。左手の3度重音の上昇スケール。腕で運び、だんだん大きく。もう一度。66。こちらは63と違って親指を伸ばすフレーズ。きれいに出来てます。2度ほど弾いて○。66と63とどう違うか考えて(と言われたが、全然分からない)。次は63・65・67。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番フーガ」(レッスン1回目)
とりあえず最後まで。
・指遣いが楽譜どおりでないので、ぶつぶつ切れて聴こえるところがある。楽譜どおりに。
・トリルの入れ方。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 2.飾り帯の踊り」(レッスン2回目)
・メロディーの歌い方、アクセント。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 3.足踏み踊り」(レッスン2回目)
・16分音符が速くなりがち。テンポキープ。

帰り際に先生から「月の光いつからにする?」と言われ、「気力が保持できないので、まだいいです・・・」と答えてきました。先生、なんで毎回同じこと訊くんだろう? 遅く始めたらやばいのかしら。

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