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おひなさま

閏日の今日、インテリアコーディネーターさんが来てくださって、いつものお遊びのお茶を。先月予定がつかず、今年会うの初めてです。

昨年の2月と同じお菓子屋さんで、かわいいお菓子を買ってきてくださいました\(^o^)/

Img_4909

いい菓子器がないわが家です・・・。

衣がほんのりニッキの味で、とってもおいしかったですheart01

で、私からもお土産を。正月の帰省時のお土産なのですが。

Img_4907_3 コシヒカリで作ったお菓子。見本ではクッキーのようでした。袋のデザインがお米の袋になっているのがいいでしょ。

2月レッスン3回目

結局、日曜日は練習せず、水・土・月と2日に1回の練習でした。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第62・63・64番」
62。指の角度が揃って、音色も揃うようになりました。が、右のほうに行くと音が抜けるので、体重を移動させて、重さを指に乗せる。下降するときもすぐに力を抜かない。指がキーに乗らずに音が抜けるところは、腕の角度に注意して。肘を下げない。○。家でおさらいを。63。右手の伸ばす音は弾いてすぐ脱力。響かせる。乱暴に弾かない。内声は小さく。これも指の角度が揃わないので、リズムがバラバラに聴こえる。左手の伸ばす音はちゃんと伸ばす。もう一度。64。左手が腕で運んでいって弾けてます。右手は指先に力を入れて、腕や肩は脱力。自分の指先を木琴のバチのように硬く。もっと音が出るはず。○。「左手の小指が上がってしまって、これがなくなると、無駄な力が入らなくなって、もっと楽に弾けると思うのだけど・・・」と先生に相談すると、どういうときにそういう風になるか確認してみるとよいかも。ということで研究中。次は63・65・66。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番プレリュード」(レッスン3回目)
・左手、同じ音を弾いているところが停滞して聴こえる。音楽が進むように弾く。
・階段のようなところも同じく。
○もらいました。やった。今回は速いペース。しかし、次のフーガがなかなか難しい。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 2.飾り帯の踊り」(レッスン1回目)
・ペダルの指示に気をつけて。
・不協和音の音を大事に。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 3.足踏み踊り」(レッスン1回目)
いまいちリズムの取り方が分からないので、先生と確認。先生が歌ってくれたら、理解できました!
・アーティキュレーションに気をつけて。アクセントの音。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 4.ブチュム人の踊り」(レッスン1回目)
これもいまいちよく分からないので、先生と右手と左手と片手ずつ確認。
・こっちもアーティキュレーション。
・右手と左手は別々に感じたほうがよい。
・広がるところ、収束するところ、変わった音に気をつける。

今回、先生と雑談する時間が取れず、ピティナの話は出来ず。次のレッスンも来週。フーガが最後まで弾けるようにせねば。がんばるぞ!

ピティナ・ステップ

毎日練習しようと張り切っていたのに、帰宅するとすぐ昼寝をしてしまう今日このごろ。今日も起きたら、すでに20時であった・・。練習できず。結局、水曜日しか練習していない。土日月と3日連続でがんばろ!

さて、ピティナのHPで研究中。

ステップの発展1から順番に出てみようかしら。課題曲は「ゴリウォークのケークウォーク」と自由曲はシンフォニアの中から1曲。

なんて思っていたのですが、近々行われる会場のプログラムを見てみると、発展・展開で出場している人があんまりいない。応用まではいるのだけど、それ以上はフリーでみなさん出てらっしゃいます。

やはり参加料の問題か? 参加料は発展1~10,000円、フリー7分10,000円。

あれ、抜き出してみると変わらない。上記の曲を自分で弾いて録音した時間を足したら、4分強。フリーは舞台に上がって降りるまでの時間だから、5分じゃ短いかも。

参加料が変わらないなら、発展に出てステップアップする喜びというのを感じるのもいいかも。

しかし、ピティナ・ステップを見たことがないので、どこまでこの「ピティナ・ステップ」の雰囲気に私が堪えられるか、そこが問題だ。

とりあえず3月に近所で行われるステップ見学に行ってきます。

2月レッスン2回目

レッスン前に、同じ時間に隣の部屋でレッスンを受けている50代?の奥さんとエレベーターで一緒になって、世間話をしていたら、コンサートグレードの要項をもらうのを忘れ、1階下の受付へ逆戻り。課題曲を確認したらば、中上級は前年のとまったく一緒でした。

レッスン前に「コンサートグレード」について、先生に相談。先生は昨年のコンサートグレードに生徒さん(ピティナのコンペに出ているらしい)を2人出したのだけど、他の人のレベルは低かったそうな。他の人の演奏を聴こうと張り切って行ったらしいけど、それほどのレベルではなかったとのこと。大人の部が続いてあったけど、そっちは聴きにいっていない。ピティナのステップには出したことがないので、よくは分からないけど、恐らくピティナのほうがレベル(練習度)は高いと思われる。夏衣さんは出るなら上級(しかし、上級の開催は地元ではない)。「中上級の課題曲も結構難しいんですよ~」と話を振ってみたら、「ほんとだね」。中上級に出るにしても、課題曲には弾いたことのない曲ばかり(唯一は独身時代にレッスンしたショパンのノクターンOp.9-2)。この課題曲をいくつか練習しておくと、いざという時に出られるかな? 4月に出るには厳しいし、2012年は4月にあったら地元ではもうないだろう。もっといい会場ならいいけど、やはりあの会場は響かない。しかし、コンサートグレードの審査員のコメントや全体講評はとても素晴らしかった。ピティナに出るなら、ステップ? ということで、4月のコンサートグレードへの出場はなくなりそうです。お茶会行くかな。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第60・61・62番」
60。右手の下降はグリッサンドをするように、肘を動かして。左手は1234、徐々に上げる。○。61。左手の小指が上がるけど、まあいいでしょう。右手も1234、徐々に上げる。○。62.半音階のスケール。人差し指と中指が寝てしまっているから、音色が変わる。指先の角度に気をつけて音色をそろえる。もう一度。次は62・63・64。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番プレリュード」(レッスン2回目)
リズムを変えての練習ばかりしていたら、それが正しいものだと勘違いしそうなこのごろ・・・。
通して弾いた後は区切りながら。
・左手が重い。もっと軽く。(練習用に聴いていたCDを改めて聴いたら、同じように弾いていた)
・右手に時々出てくるメロディーも気にする。
・エチュードのように弾いてはいけません。
・大分整ってきたが、テンポが崩れるところがあるので気をつける。
もう1回聴かせてください、とのことなので、来週で終わりかな? フーガの譜読みしよっと。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 1.棒踊り」(レッスン3回目)
ペダルの指示に気をつけて。左手のドレミ、手首が硬い。やわらかく。○もらいました。

次は来週です。練習まじめにしよ。

2月2回目のレッスンに向けて

2週間空いたレッスン。始めの1週間はピアノにすら触っていませんでしたがcoldsweats01 後の1週間は2日に1回は練習しました。今している「ルーマニア民俗舞曲」は曲が短いので、練習時間は短めです。

この機会に他の曲の譜読みを!とがんばればよいのですが、全然してません。というのも、4月にある「コンサートグレード」に出ようかと目論見中なので。

思い立ったきっかけは、2012年はお茶会のお手伝いがあんまりなくて(次は12月)、土日が結構暇だということ。2/11まではいろいろ用意することがあって、目が回るぐらい忙しかったのですが、2/12からは3/10まで土日の用事はまったく皆無。逆に土日何をしようか悩むぐらい。

で、今まで「お茶一辺倒」でしたが、余裕が出てきたので、ピアノをがんばろう!と。

まずは手始めに3月のピティナの見学。
4月にコンサートグレード。しかし、これは大きなお茶会(昨年初めてお手伝いじゃなくお客で行ったお茶会ね)の日なので、そっちに行きたい気もするが…。

でも、出るなら、課題曲にあれば、この間レッスンを終えたチャイコの「舟唄」(一番弾きやすい)と、あと1曲。

やっぱり古典かな~、といろいろ曲をあさっています。モーツァルトの「トルコ」がレッスンもしたし無難と思うのですが、人に聴かせるレベルになってない・・・。レッスンして指導を受けた点がまったく思い出せないうえに、再現できない。先生なんで○くれたんだろ・・。

まあ、明日先生に話をもちかけてみますが、会場があまりよくないこと、中上級までしかないこと、と前回と同じ条件です。先生は勧めてこないかな~。

2012年の課題曲一覧をとりあえず明日もらってきます。

2月レッスン1回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第56・58・59番」
56。付点で。もっと鋭く。○。58。3連符にならないように。スキップする感覚分かってきましたか?○。59。○。次は60・61・62。おお、もうすぐ曲集の半分終わります。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番フーガ」(レッスン5回目)
・付点8分音符のところでテンポが速くなって崩れる(思うに16分音符が短すぎるのだと)。
・歌いながら歩くと、音の長さが分かる。手で拍子を取ると速くなるので、歩く。
別の曲で練習していきましょう、と○。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番プレリュード」(レッスン1回目)
この2週間あまり練習できず、初めてレッスンするこの曲もなかなか譜読みが進まない。とりあえず前半の1ページ目は、指のこんがらがりも克服し、ハーモニーの流れ・和音の種類も把握したのだけれど、後半2ページ目はハーモニーの流れが全然しっくりこない(ごめんなさい。バッハ大先生)。なので、間違って弾いてばかり。
ですが、先生の前ではがんばって最後まで弾きとおしました。
・これもリズムを変えて練習。
のみの一言でした。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 1.棒踊り」(レッスン2回目)
先生がいろいろ勉強してきてくださったのか、楽譜のすべてにアドバイスが入りました。
・アーティキュレーション、ペダルの指示に従って。
こちらもこの一言に尽きました。自分が弾きやすいように弾いてはいけません・・・。

来週のバレンタインデーはスタッフの研修旅行のため、お店自体がお休みなので、レッスンもお休みです。

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