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2月レッスン3回目

結局、日曜日は練習せず、水・土・月と2日に1回の練習でした。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第62・63・64番」
62。指の角度が揃って、音色も揃うようになりました。が、右のほうに行くと音が抜けるので、体重を移動させて、重さを指に乗せる。下降するときもすぐに力を抜かない。指がキーに乗らずに音が抜けるところは、腕の角度に注意して。肘を下げない。○。家でおさらいを。63。右手の伸ばす音は弾いてすぐ脱力。響かせる。乱暴に弾かない。内声は小さく。これも指の角度が揃わないので、リズムがバラバラに聴こえる。左手の伸ばす音はちゃんと伸ばす。もう一度。64。左手が腕で運んでいって弾けてます。右手は指先に力を入れて、腕や肩は脱力。自分の指先を木琴のバチのように硬く。もっと音が出るはず。○。「左手の小指が上がってしまって、これがなくなると、無駄な力が入らなくなって、もっと楽に弾けると思うのだけど・・・」と先生に相談すると、どういうときにそういう風になるか確認してみるとよいかも。ということで研究中。次は63・65・66。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番プレリュード」(レッスン3回目)
・左手、同じ音を弾いているところが停滞して聴こえる。音楽が進むように弾く。
・階段のようなところも同じく。
○もらいました。やった。今回は速いペース。しかし、次のフーガがなかなか難しい。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 2.飾り帯の踊り」(レッスン1回目)
・ペダルの指示に気をつけて。
・不協和音の音を大事に。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 3.足踏み踊り」(レッスン1回目)
いまいちリズムの取り方が分からないので、先生と確認。先生が歌ってくれたら、理解できました!
・アーティキュレーションに気をつけて。アクセントの音。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 4.ブチュム人の踊り」(レッスン1回目)
これもいまいちよく分からないので、先生と右手と左手と片手ずつ確認。
・こっちもアーティキュレーション。
・右手と左手は別々に感じたほうがよい。
・広がるところ、収束するところ、変わった音に気をつける。

今回、先生と雑談する時間が取れず、ピティナの話は出来ず。次のレッスンも来週。フーガが最後まで弾けるようにせねば。がんばるぞ!

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