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2月レッスン2回目

レッスン前に、同じ時間に隣の部屋でレッスンを受けている50代?の奥さんとエレベーターで一緒になって、世間話をしていたら、コンサートグレードの要項をもらうのを忘れ、1階下の受付へ逆戻り。課題曲を確認したらば、中上級は前年のとまったく一緒でした。

レッスン前に「コンサートグレード」について、先生に相談。先生は昨年のコンサートグレードに生徒さん(ピティナのコンペに出ているらしい)を2人出したのだけど、他の人のレベルは低かったそうな。他の人の演奏を聴こうと張り切って行ったらしいけど、それほどのレベルではなかったとのこと。大人の部が続いてあったけど、そっちは聴きにいっていない。ピティナのステップには出したことがないので、よくは分からないけど、恐らくピティナのほうがレベル(練習度)は高いと思われる。夏衣さんは出るなら上級(しかし、上級の開催は地元ではない)。「中上級の課題曲も結構難しいんですよ~」と話を振ってみたら、「ほんとだね」。中上級に出るにしても、課題曲には弾いたことのない曲ばかり(唯一は独身時代にレッスンしたショパンのノクターンOp.9-2)。この課題曲をいくつか練習しておくと、いざという時に出られるかな? 4月に出るには厳しいし、2012年は4月にあったら地元ではもうないだろう。もっといい会場ならいいけど、やはりあの会場は響かない。しかし、コンサートグレードの審査員のコメントや全体講評はとても素晴らしかった。ピティナに出るなら、ステップ? ということで、4月のコンサートグレードへの出場はなくなりそうです。お茶会行くかな。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第60・61・62番」
60。右手の下降はグリッサンドをするように、肘を動かして。左手は1234、徐々に上げる。○。61。左手の小指が上がるけど、まあいいでしょう。右手も1234、徐々に上げる。○。62.半音階のスケール。人差し指と中指が寝てしまっているから、音色が変わる。指先の角度に気をつけて音色をそろえる。もう一度。次は62・63・64。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第6番プレリュード」(レッスン2回目)
リズムを変えての練習ばかりしていたら、それが正しいものだと勘違いしそうなこのごろ・・・。
通して弾いた後は区切りながら。
・左手が重い。もっと軽く。(練習用に聴いていたCDを改めて聴いたら、同じように弾いていた)
・右手に時々出てくるメロディーも気にする。
・エチュードのように弾いてはいけません。
・大分整ってきたが、テンポが崩れるところがあるので気をつける。
もう1回聴かせてください、とのことなので、来週で終わりかな? フーガの譜読みしよっと。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 1.棒踊り」(レッスン3回目)
ペダルの指示に気をつけて。左手のドレミ、手首が硬い。やわらかく。○もらいました。

次は来週です。練習まじめにしよ。

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