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1月レッスン4回目

レッスン2週間後に思い出しながら書いてますcoldsweats01

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第56・58・59番」
56。クレッシェンドはとてもよく出来ているが、全体的にバタバタと聴こえる。ハイフィンガーになりがち。付点のリズムで練習と、音が軽くなるから、左手の3と4の指におもりを感じて。58。これは付点のようだけど、途中で休符が入るから、スキップのリズム。スキップが出来るように。打鍵はすばやく。16分音符は軽く。まずは強拍のみを両手で弾いて。59。下降のスケールが速くなる。回転するように。スケールの頭じゃなく終わりにアクセント。伸ばす音のびやかに。次も56・58・59。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番フーガ」(レッスン4回目)
・ハーモニー等よくなってきたが、やはり付点8分音符が短くなる。補助音を入れる。
・和音の性質上、ダウンする音、アップする音を意識。
来週もう1回弾いて最後に。次のプレリュードの譜読みをしてくる。

チャイコフスキー「四季」より 「6月 舟歌」(レッスン5回目)
今週もう1回ということで、弾き始めたら、「アナウンサーみたいに弾いている。もっと感情込めて」と弾き直し。自分では結構感情たっぷりに弾いていたのですが・・。
○もらいました。

今回○もらうまで早かったかも。この曲は中学生の時に買った「ピアノ名曲集」に入っていた曲で、実は中学生時代から音を拾って弾いていた(当時「つまらない曲」と思っていた)。なので、ほとんど音は分かっている状態だったから? 有名だし何回も聴いたことあるし。それにレベル的に易しかったのかな。易しい曲だと、テクニック的に難しいところも少なく、表現をつける勉強になるな、と実感。ある程度仕上げて先生にレッスンしてもらうのもよいかも。でも、レベルアップが遅くなるな。

★バルトークの「ルーマニア民俗舞曲 1.棒踊り」(レッスン1回目)
とりあえず1回通しで。
・どんな踊りかイメージ。
・メロディーを歌いながら歩いてみる。手足を使って表現してみる。

次は来週です。

お手伝い

最近なかなか記事が書けず(理由はネットでコンピュータ相手に花札やトランプばかりしてるからcoldsweats01)、「ピアノレッスン思い出し日記」と化しているので、もう一つの趣味の茶道の話をば。

あまりブログにのせてませんが、毎週お稽古も行っているし、役員会の会議にも毎回出席してるし、家でも役員会の資料を作ったり、お茶の本を眺めたりもしてるんです。

で、昨日(準備)、今日(本番)とお茶会のお手伝いに行ってきました。

今回は初めての役割が与えられ、「これまで他の人がやってきたようにすればいいんだな。もう1人同じようなことをする相手もいるし、相談しながら」と出かけたのですが、いざミーティングが始まってみたら、今回はいつもと違う方法でする、今回の私の役割には人手がいらないように考えたから1人でしてね、というお達しが・・・。え、相談する相手いないんですか・・。

ま、楽ならいいか、と呑気に構えてやっていたら、実は想像もしていなかった(というか、ちゃんと説明を受けていなかった)非常に大それた役が当たっていたのでした・・・。

その「非常に重要な役」は、本来なら、私ごときではなくて、一番重要なポストの人がするべき(だと私は思う)。しかし、そのポストの人は他の大切なことに気がまわっていて、すっかり放り出されてしまっていた私。それに気づいてくれたのか、午後からはフォローに入ってくれましたが、午後よりも午前の一番大事な時間にとてもまずいことをしたような・・・。

今日は、「前席の失敗を次席で改めよう」と上手くいくようにと改めたことがすべて裏目に出たという、なんとも変な感じで。よーくよく考えると1席ずつ状況が違ってくるのだから、それに対応しないといけなかったのですが。

いつもは自分がしたことに対して落ち込んでばかりいるけど、今日は消化不良のようなモヤモヤ感があります。どよーんと落ち込んではいませんが・・。

って結局グチ日記になってしまうお茶関係なのでした。

1月レッスン3回目

この1週間は練習がんばろう!と思ったにもかかわらず、結局練習は2回ほど・・・。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第55・56・57番」
55。右手を響かせて。○。56。速く練習したのだけれど、両手とも4の指の力がなくて、4を弾く時に5に力が入る。この脱力ができればもっと速く弾くことも可能。4の筋力を付けて。57。メロディーを出す。○。次回は56・58・59。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番フーガ」(レッスン3回目)
・付点8分音符が短くなるから、補助音を入れる(「こうですか?」と音を鳴らしてみた私。頭の中で入れるらしい。前も同じことやった気が)
・ソプラノ、アルト、テナー、バリトンが歌っているように。
・上から下降する音は、上から降ってくるように。
・付点8分音符の後の16分音符、しゃっくりのように切らない。

チャイコフスキー「四季」より 「6月 舟歌」(レッスン4回目)
・親指下降は脱力。すべらすように。
・もう少し間をとったほうがよいところがある。自分で考えて入れる。

「よく弾けてます」ということで、あと来週1回弾いて終わりとなりました。

で、この後をどうするか。発表会の曲(ドビュッシーの「月の光」になりそうな)を始めて、少し寝かせておいて、というのでもよいが・・・という話も出ましたが、私は楽譜にへばりついてないとまったく曲が弾けません(このチャイコも先生が次のページを・・と早めにめくると音が分からなくなります。しかも、次のページの音もまったく覚えてない)。さらに一旦レッスンが終わってしまうと気が抜けて、ボロボロになりがち。なので、発表会の曲までに別の曲をレッスンすることにしました。

発表会の曲はいつも4月ぐらいから。なので、あと丸2ヶ月で仕上げることが出来る曲。

「何にするか考えて練習して来週もってきます」と無責任な発言をして帰宅しました。

いろいろ考えた末、バルトークの「ルーマニア民俗舞曲」に。先生にもレッスン時にちらっとお話したからいいかな。

1月レッスン2回目

この週に至っては、金土日と社員旅行に出かけたこともあり、練習は月曜日に1回だけ。しかも月曜日は夜に予定があり、練習時間もとても少なく・・・。先週「年末年始あまり練習できてなくて・・・」と言い訳したのに、今週もまた言い訳。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第54・55・56番」
54。左手のメロディーを出すために、交差した後は右足に重心を乗せる。背中で弾く。○。55。こちらは右手の交差だが、右手の低音はあまり出さなくてよい。左手の4分音符は浮き上がってきたビート板をまた水に沈める感じで、キーが沈んでいる状態をキープ。これはグランドピアノでしかできない技ですね。楽譜をちゃんと見てなくて、間違っていたorz。たかだか8小節の曲。56。これは指遣いが難しくて、先生と確認しながらゆっくりと。自分では間違いに気づかないのに、先生は気づく。先生、偉大です。次回は55・56・57。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン6回目)
やっぱり先生は○つけるのを忘れていたようで、せっかくなので、ということでもう1回弾く。やはり右手が一生懸命になり、しかし、中盤からは少し考えて弾けるようになった。先生からも「表情がついている。考えて弾いているのが分かります」と言われ、○。ほっ。でも、「考えて弾いているな」と聴いている人に思われるのはいいことなのか?

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番フーガ」(レッスン2回目)
練習をしてないから、たどたどしさは前回と変わらず。右手と左手の遣い方が、先生の楽譜と違っていたようで、先生の楽譜のほうに合わせる(弾きやすい)。「前回聴いていて何かおかしいと思っていたのよね~」と先生が気にしてくださっているのに、先週から1回しか練習していない私。恐縮です。さらに「ドビュッシー、何がいいかな~」とも。すっかり忘れてました、ドビュッシー。
・伸ばす音に向かって32分音符はかろやかに、伸ばす音は伸びやかに。

チャイコフスキー「四季」より 「6月 舟歌」(レッスン3回目)
最後まで。
展開部2。
・すべての音を大きくしない。
・フレーズの切れるところを考えて弾く。
・クレッシェンドの最初はメゾピアノぐらいから入る。
先生が何か言いたげそうに、でも、「・・・きれいに弾けてます」とおっしゃる。なにか伝えたいことがあるのに、どう表現していいのか分からない感じ。どこが悪いんだろ・・。

「お茶の役員をしていて、大変ね~」と先生に言われたのだけれど、私自身としてはお茶よりもピアノに力を入れたいので、「もっとピアノに力を入れたいので、練習してきます!」と豪語したにもかかわらず、レッスン後から1週間、2回しか練習してません・・・。

1月レッスン1回目

こちらもまた、レッスン2週間後の1/23にこの記事を書いてます。覚えてる範囲で。練習は結局、昨年末に1回と、年明けに1回しかしていないorz

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第52・53・54番」
52。左手のメロディーがきれいに聴こえています。○。53。左手の1拍目を伸ばすと52と同じように聴こえてしまう。4つで1固まり。○。54。右手は伴奏。キーに乗せたまま手首を緩める。左手はメロディー。右手より大きく。メゾスタッカートは手首の弾力で弾く。次回は54・55・56。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン5回目)
転ばないように、と思って弾くと、右手が一生懸命になり、音が大きくなり(左手のバウンドする音が目立たない)、表情が付かない。しかも、練習してないから、うまくいかない。年末にはあと1回といわれたのに、何回も弾く。「家でまた弾いてね」と言われたけど、先生○くれませんでした(忘れてた?)。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番フーガ」(レッスン1回目)
そして、フーガ。たどたどしくも最後まで。
・32分音符を均等に刻みましょう。

チャイコフスキー「四季」より 「6月 舟歌」(レッスン2回目)
展開部その1まで。
・長調の和音は明るく。
・#ファーソー。#ファは嫌な音。ベターッと。少し遅れて入ってもよい。
展開部1。
・左手の和音、手首を下げると重くなるので、下げない。
・右手はメロディーを歌う。
・左手のミーレ、ソーファ、のところは、逃げていくものを追いかけてつかまえる感じ。

最後に発表会の話を。「ドビュッシーが生誕150年なので、ドビュッシーを」と年賀状に添え書きしたので、「ドビュッシーね・・『亜麻色の髪の乙女』か、『夢』か、『月の光』・・」「『レントよりも遅く』はどうですか?」「・・・うーん・・・」却下されてしまいました。

1月は毎週レッスンです。

初釜へ

今日は社中の初釜へ。ここ2年ほど先生のご都合で正月休みに催されていたため、不参加だった私。久しぶりの初釜です。

行ってみたらば別の曜日の社中の方も全員来られていて総勢10名。

こちらも先生のご都合上、先生の練った濃茶をいただき、その後に員茶(かずちゃ)の式で社中全員薄茶を1服、そしてお祝い膳の点心を。

員茶の式、いつもなぜか「札元」の役が当たる私(くじ引きで決めてます)。これまで3~4回はしてると思うぞ。年に1回しかしないのに…。2009年の初釜でも当たってます。

帰ってからは明日のピアノの練習を。12月最後のレッスン以来、初めて練習しました…orz

『飛竜雷天』読了!

やっと読み終えました。『飛竜雷天』(上)(下)

上703ページ、下701ページ。

ロバート・ジョーダンが亡くなってしまい、別のファンタジィ作家が書いた(ストーリーや膨大なメモは残されているので、物語の骨格自体は著者の構想どおりだと思う)のですが、文体がそっくり。訳者あとがきにも「文体がジョーダンそのものです」とあります。

最後の方のエグウェーンのシーンは感動的で涙さえ出ました。

次作が待ち遠しい。

↓ これだ!

『飛竜雷天』の原書が2010年9月発売で2011年11月に訳本発売。ということは2011年に10月に出た『Towers of Midnight』の訳本は2012年12月頃か。

レビューを見ると、カタカナでしか見たことのない単語が綴られていて面白い。テル=アラン=リオドって、こう書くのね(Tel’aran’rhiod)。ペーパーバックを見るのも面白いかも。そういえば、どこでだったか思い出せないけど(英国?丸善?)、時の車輪シリーズのペイパーバックを手にしたことがあるなぁ。日本訳では、主人公の名前はファミリーネームである”アル=ソア”になっているけど、もちろん原書はファーストネームの”Rand”。重要人物である「ランド」と「ラン」が紛らわしいので、日本語は”アル=ソア”になっているらしい。英語では「ラン」はLから始まるので明確に区別できるとか。ハヤカワのオフィシャルページのコラムに詳しく書いてあります。

↓ これが今日読み終えた本。円高とはいえ、723円って…。

新年おめでとうございます

今年も一年おつきあいのほど、よろしくお願い申し上げます。

今年も早4日。4泊5日の帰省ツアーより帰還しました。明日から仕事ですorz

12/31からの夫の実家への帰省。最近の頭の回転ののろさに危機感を感じていましたが、義母のDSで”脳トレ”したところ、34歳(だったか。ほらもう忘れてる)。漢字を覚えるテストでは前頭葉の脳みそがメキメキ動くのを感じました。まじで。時間が(夫も)許せば、かるた会に入会したいです。

1/2からの福井への帰省。寒さを覚悟していましたが、人がいるところはがんがんストーブを焚いてくれたので、案外暖かかったです。購入したカイロも使うことなく。昨夜はアラレがパラパラ降るわ、雷はゴロゴロ鳴るわ、でどうなることかと思いましたが、明けてみればそこまで降り積もってなく。それよりも今日の昼日中のほうが降って5cm以上は積もり、久しぶりにブーツで雪を踏みしめることができました。やっぱり冬は雪が降らなくちゃ!

今年のささやかな目標は、WiiFitに毎日乗る!
そして、大それた目標は、やせる!

がむばります。

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