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1月レッスン3回目

この1週間は練習がんばろう!と思ったにもかかわらず、結局練習は2回ほど・・・。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第55・56・57番」
55。右手を響かせて。○。56。速く練習したのだけれど、両手とも4の指の力がなくて、4を弾く時に5に力が入る。この脱力ができればもっと速く弾くことも可能。4の筋力を付けて。57。メロディーを出す。○。次回は56・58・59。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番フーガ」(レッスン3回目)
・付点8分音符が短くなるから、補助音を入れる(「こうですか?」と音を鳴らしてみた私。頭の中で入れるらしい。前も同じことやった気が)
・ソプラノ、アルト、テナー、バリトンが歌っているように。
・上から下降する音は、上から降ってくるように。
・付点8分音符の後の16分音符、しゃっくりのように切らない。

チャイコフスキー「四季」より 「6月 舟歌」(レッスン4回目)
・親指下降は脱力。すべらすように。
・もう少し間をとったほうがよいところがある。自分で考えて入れる。

「よく弾けてます」ということで、あと来週1回弾いて終わりとなりました。

で、この後をどうするか。発表会の曲(ドビュッシーの「月の光」になりそうな)を始めて、少し寝かせておいて、というのでもよいが・・・という話も出ましたが、私は楽譜にへばりついてないとまったく曲が弾けません(このチャイコも先生が次のページを・・と早めにめくると音が分からなくなります。しかも、次のページの音もまったく覚えてない)。さらに一旦レッスンが終わってしまうと気が抜けて、ボロボロになりがち。なので、発表会の曲までに別の曲をレッスンすることにしました。

発表会の曲はいつも4月ぐらいから。なので、あと丸2ヶ月で仕上げることが出来る曲。

「何にするか考えて練習して来週もってきます」と無責任な発言をして帰宅しました。

いろいろ考えた末、バルトークの「ルーマニア民俗舞曲」に。先生にもレッスン時にちらっとお話したからいいかな。

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