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1月レッスン2回目

この週に至っては、金土日と社員旅行に出かけたこともあり、練習は月曜日に1回だけ。しかも月曜日は夜に予定があり、練習時間もとても少なく・・・。先週「年末年始あまり練習できてなくて・・・」と言い訳したのに、今週もまた言い訳。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第54・55・56番」
54。左手のメロディーを出すために、交差した後は右足に重心を乗せる。背中で弾く。○。55。こちらは右手の交差だが、右手の低音はあまり出さなくてよい。左手の4分音符は浮き上がってきたビート板をまた水に沈める感じで、キーが沈んでいる状態をキープ。これはグランドピアノでしかできない技ですね。楽譜をちゃんと見てなくて、間違っていたorz。たかだか8小節の曲。56。これは指遣いが難しくて、先生と確認しながらゆっくりと。自分では間違いに気づかないのに、先生は気づく。先生、偉大です。次回は55・56・57。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン6回目)
やっぱり先生は○つけるのを忘れていたようで、せっかくなので、ということでもう1回弾く。やはり右手が一生懸命になり、しかし、中盤からは少し考えて弾けるようになった。先生からも「表情がついている。考えて弾いているのが分かります」と言われ、○。ほっ。でも、「考えて弾いているな」と聴いている人に思われるのはいいことなのか?

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番フーガ」(レッスン2回目)
練習をしてないから、たどたどしさは前回と変わらず。右手と左手の遣い方が、先生の楽譜と違っていたようで、先生の楽譜のほうに合わせる(弾きやすい)。「前回聴いていて何かおかしいと思っていたのよね~」と先生が気にしてくださっているのに、先週から1回しか練習していない私。恐縮です。さらに「ドビュッシー、何がいいかな~」とも。すっかり忘れてました、ドビュッシー。
・伸ばす音に向かって32分音符はかろやかに、伸ばす音は伸びやかに。

チャイコフスキー「四季」より 「6月 舟歌」(レッスン3回目)
最後まで。
展開部2。
・すべての音を大きくしない。
・フレーズの切れるところを考えて弾く。
・クレッシェンドの最初はメゾピアノぐらいから入る。
先生が何か言いたげそうに、でも、「・・・きれいに弾けてます」とおっしゃる。なにか伝えたいことがあるのに、どう表現していいのか分からない感じ。どこが悪いんだろ・・。

「お茶の役員をしていて、大変ね~」と先生に言われたのだけれど、私自身としてはお茶よりもピアノに力を入れたいので、「もっとピアノに力を入れたいので、練習してきます!」と豪語したにもかかわらず、レッスン後から1週間、2回しか練習してません・・・。

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