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1月レッスン1回目

こちらもまた、レッスン2週間後の1/23にこの記事を書いてます。覚えてる範囲で。練習は結局、昨年末に1回と、年明けに1回しかしていないorz

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第52・53・54番」
52。左手のメロディーがきれいに聴こえています。○。53。左手の1拍目を伸ばすと52と同じように聴こえてしまう。4つで1固まり。○。54。右手は伴奏。キーに乗せたまま手首を緩める。左手はメロディー。右手より大きく。メゾスタッカートは手首の弾力で弾く。次回は54・55・56。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン5回目)
転ばないように、と思って弾くと、右手が一生懸命になり、音が大きくなり(左手のバウンドする音が目立たない)、表情が付かない。しかも、練習してないから、うまくいかない。年末にはあと1回といわれたのに、何回も弾く。「家でまた弾いてね」と言われたけど、先生○くれませんでした(忘れてた?)。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番フーガ」(レッスン1回目)
そして、フーガ。たどたどしくも最後まで。
・32分音符を均等に刻みましょう。

チャイコフスキー「四季」より 「6月 舟歌」(レッスン2回目)
展開部その1まで。
・長調の和音は明るく。
・#ファーソー。#ファは嫌な音。ベターッと。少し遅れて入ってもよい。
展開部1。
・左手の和音、手首を下げると重くなるので、下げない。
・右手はメロディーを歌う。
・左手のミーレ、ソーファ、のところは、逃げていくものを追いかけてつかまえる感じ。

最後に発表会の話を。「ドビュッシーが生誕150年なので、ドビュッシーを」と年賀状に添え書きしたので、「ドビュッシーね・・『亜麻色の髪の乙女』か、『夢』か、『月の光』・・」「『レントよりも遅く』はどうですか?」「・・・うーん・・・」却下されてしまいました。

1月は毎週レッスンです。

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