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今年も1年ありがとうございました

いよいよ今年もあと11時間。ピアノレッスン最終回の記事も書けぬまま、年越しになりそうです。

来年は平和で希望のある年になりますように。

12月レッスン3回目

レッスン3週間後の1/9にこの記事を書いてます。覚えてる範囲で。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第50・51・52番」
50。「弾いていない指に力が入って上がらないように」という注意事項ばかりを気にしていましたが、先生には何も言われず。それよりピアニシモにとらわれすぎて指に力がのっていないから、強弱は置いておいて力を乗せる。○。51。○。52。16分音符、すべらない。刻む。ゆっくりから初めてだんだん速くする。53。52とすべて同じ音(右手と左手で弾く音が違う)だが、こちらは左手から右手へ受け渡すように。左手の手首を柔らかく。52とは違って聴こえるように弾く。次回は51・52・53。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン4回目)
・こちらもさっきのツェルニーと同じで16分音符すべらない。赤ちゃんが遊ぶカタカタを思って先生はいつも弾いているらしい。
レッスン室にあるアップライトの音色を変えて(自動演奏のピアノだったのね)、チェンバロモードで弾いてみました。ピアノと違って1音ずつはっきり弾かないと音が鳴りません。
もう1度年明けに弾いて終わり。フーガの練習をしてくる。

チャイコフスキー「四季」より 「6月 舟歌」(レッスン1回目)
レッスン1回目ですが、先生が止めることなく最後まで通して。先生に聴いてもらうと思うと、家で弾いている時と違って緊張して、最後のほうはミスタッチだらけ。
・左手最初の音は外にけって響かせる。
・左手和音のミドミレ、指つかんで。
・テヌートが続くところは前後の音が重なるように。
・間を考える。
・展開部の和音のアクセント、下から持ち上げるように響かせる。
・最後の左手、オクターブずつ下がっていくところ、オーケストラの楽器をイメージして。低音部に行くほどどっしりべっちょり。

次のレッスンは年明け1/10です。

12月レッスン2回目

週に1回レッスンしてもらわないとピシッとしません。年末年始をどう乗り切るか。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第49・50・51番」
49。右手伸ばす音は、ハンドベルを鳴らすように、弾く前の”溜め”が必要。○。50。スケールを弾く時は1の指をぶらさげて。2の角度が違うともっとスムースに弾ける。51。左手伸ばす音は手首や指を固めず、柔らかに。次の音へ次の音へといざなう感じ。次回は50・51・52。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン3回目)
・調が変わる前は強調して。やりすぎはダメ。
・右手の16分音符は1音1音しっかりと。すべらない。
・メトロノームを刻みながらゆっくり練習する。
・左手の音はきれいに響いています(→自分ではよく分からない)。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン17回目)
トルコ行進曲。通して。
全体的によくまとまっていたそうです。よかった。前回指摘されたララシシドドも手首がよく回転して弾けていたらしい(→こちらも自分ではよく分からない)。
16分音符で転んでいるところがあったので、そこを数回練習して○もらいました。

やったぁー! 終わったよ。あんまりうれしくて、夫に報告したら「え。あんなにバタバタ弾いてたのに…。大丈夫なの?」と言われてしまった。えー、先生には上手に弾けてますと言われたんだけど。実際、家のピアノよりレッスン室のピアノは鍵盤が軽くてオクターブがとても弾きやすい。レッスン室のピアノはみんな弾くからね。うちのは私しか弾かないし。しかも週に2回だし。先生にも「4年じゃまだ固いね」と言われました。あ、そうだ。また調律師さんに来てもらわなきゃ。・・いやだけどしょうがない。

レッスンが終わってうれしいんだけども、弾けて当然という気もするこの曲。私の友人(小さい頃から聡明で今はお医者さん)が小学6年生のときに発表会で弾いた曲です…。違う教室に通っていたんだけれど、一緒に遊んでいたときに教えてもらったという。そのころ私はソナチネ弾いてたような。習い始めた時期が私のほうが遅かったのですが。あれから28年経ちました。ふう。

来週からは、チャイコフスキー「舟歌」のレッスンです。

で、その後の曲をどうするか、という話も先生としてきました。時期的に夏の発表会に向けて練習する曲になります。ここ数年メモリアルイヤーを意識して選曲してきましたが、来年は特になし(と思っていたけど、ドビュッシーが生誕150周年らしい)。日曜日に初見で弾いた四季の8月「とり入れ」がかっこよくっていいなぁと思っていたけど、長いし、結構ジャカジャカ系で無理かも、と先生には伝えず。「ロマン派が多いですよね」と言ったら「やっぱり発表会は華やかな曲がいいよね。(夏衣さんは)ガンガンいく曲は嫌でしょう?」と先生。いえ、ガンガンいく曲は好きなのですが、弾けないだけです…。

場数を踏むためにいろいろ出てみたかったけど、日程があわない件もお伝えし。3月にピティナがあるけど、ピティナはかなり弾きこなせないと出る意味ないらしい…。「難易度を下げて、例えばこのトルコ行進曲とか、出るのはいいですかね?」と尋ねたら、まあそれならという感じ。しかし、先生はあまり勧めてこない。すぐ人が集まって募集を打ち切ってしまうから、というのも理由のよう。ピティナは「一度聴きにいったら?」ということで。

来年はドビュッシーでいってみますか。あ、「月の光」をやりましょう、という話もあったな、そういえば。

干支のお茶碗買いました

土曜日、用事があってお茶道具屋さんに行ったので、これ幸いと自宅用に干支のお茶碗買いました。いつもいつも出遅れて買いそびれていたので、ほっと一安心。今回はまだたくさんある中から選べました。

が、「辰」年は絵付けの茶碗がなかなか好みにあうものがないのです。「寅」年も困ったけど。

で、今回は絵付けの茶碗はやめて、文字のお茶碗にしてみました。

よく見ると、「おおっ」という小さな発見もあって、楽しめるお茶碗です。

場数を踏む

大人のピアノ愛好者は多くて、私も数人の方のブログを見に行っています。

ピティナやコンクールに出ている方も多くて、その際の審査員の先生からのコメント等が書かれた記事を見ていたら、「(コンクールは)弾きなれないピアノ、見知らぬ会場、という最悪の条件で弾いているわけだけど、条件は(参加している)みんな同じ。ピアノが悪いからという言い訳はできません」というお言葉があって、胸にズキズキ突き刺さりました。

いつも文句ばっかり言っているよなー、私。反省paper

先生がこの間からしきりとヤマハのコンサートグレードを勧めてくるので、一発勝負で出るよりも、ある程度は場慣れしておいたほうがいいかも、と思うようになりました。これまで発表会には出たことがあるけど、コメントをもらえるような舞台に出たり、合否が出る試験は受けたことがありません。

ピアノで知り合った友人はグレード試験を受けたり、ピティナに出たりしてるんだよね。えらいなー、といつも思っていたけど、私も少し勇気をもらったほうがいいかも。

「思い立ったが吉日」「鉄は熱いうちに打て」ということで、この思いが消えないうちに、なにかに申し込んでみよう! 場慣れするという意味では、あえて背伸びせずに難易度が易しい曲を選んで。

と考えていたら、目に入った「ピアノコンクール」の情報。会場はスタインウェイのあるホール。お、いいぞ、とよく見たら、暗譜必須。暗譜は苦手、というか出来ない。でもまあ、がんばるか、と日にちを見たら、支部の初茶会の日。お手伝いに終日行かねばなりません。

じゃあと、こないだ出たピアノパーティーが1月にあるぞ、と確認したら、社員旅行で岡山にいない日。

運がないなあ…。せっかく気合が入ったのに、サゲサゲですdown

少なくない

最近、新聞を読んでると「少なくない」という言葉がよく使われている。

これがどうも”しっくり”こないのだ。

すーっと読んでいたところに、この「少なくない」という言葉が出てくると、くるっと体の向き、というか思考のベクトルを勝手に変えさせられたような感じがする。「少ない」と「ない」という「ない」が二重になっているから困惑させられる。「みたいな~」みたいな(笑)、自分の意見を断言できないためのごまかしかと勘ぐりたくもなる。

『「多い」って書けよ! でも、多いとはニュアンスが違うから、使っているのか? すっと理解できない私が悪いのか…』と思っていたのだけれど、今日、別の記事に出てきた「少なくない」はすっと理解できたのだ。

なぜ?

よく読むと、「○○は大きく、○○も少なくない」と、始めに「大きい」と出てきて、「も少なくない」と書いてある。

そうそう、この用法だと理解できるのだ。

「少なくない」だけが一人歩きしてるから、分かりづらいのかなぁ。

12月レッスン1回目

レッスンが1週あくと、練習さぼりがちです。ピアノの練習って、毎日しないといけないんだよ、ほんとは。だのに私は3日に1回すればよいほう。ってことはレッスンまでに2回しか練習してないということです。先生には内緒。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第45・47・48・49番」
45。右手はもっと鍵盤に指が吸い付くぐらいがよいそうですが、○もらいました。47。右手の4の指、寝てしまっている。指立てて。左手メロディー明るく。○。48。前回よく出来ていたというのでテンポアップで弾いたら、弾いてない指に力が入っていて(脱力できていない)バタバタに聴こえるとのこと。弾いてない指も鍵盤に置いておく練習をしたのですが、逆に意識し過ぎて力が入っている感じがするのは私だけ? とりあえず48は○で50のスケールで練習することになりました。前回ツェルニーに時間をとられたので、49は次回に回してもらって。次回は49・50・51。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン2回目)
1回通した後は先生と一緒に転調と和音を最初から最後まで確認。
・プレリュードは簡単だから、練習曲のようにならないように、一つ一つの和音の特徴を考えて曲想を付ける。

フーガの譜読みに入ろかな。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン16回目)
トルコ行進曲。通して。
・ララシシドドとオクターブを16分音符で弾くところ。短い音になっているところがあるのでタカタカ刻む。

これまでご指導が入らなかったコーダ部分。
・レドシドレドシド、拍の頭を打つ。
・前打音よりも8分音符の音を意識して。同時に弾かない。
・最後のラードラーミラードラドラミラ、4拍目の8分音符は小さめに。1拍目が大事。

来週にはトルコ行進曲終わってほしい…。

12月に買う本

先月、高い本を買いすぎてお小遣いがなくなってしまいました…。なのに、12月もたくさん買う本がある。うちの家計は15日締め。

12/1 『お釈迦様もみてる 超難解問題集』 今野緒雪 コバルト文庫

このシリーズ久しぶりな気がします。

12/13 『ちはやふる(15)』 末次由紀 Be・Loveコミックス

決勝戦、楽しみ。千早ちゃんの指は大丈夫なのか?

12/20  『数寄です!(2)』 山下和美 集英社愛蔵版コミックス

これの1巻で高橋箒庵先生覚えました。「茶道文化検定」に役立った。

12/22 『天才柳沢教授の生活(32)』 山下和美 モーニングKC

こっちはもう出るのか、という感じ。

12/24 『エリュシオン-青宵廻廊-(4)』 市東亮子 バーズコミックス

きれいな女の人が楽しみ♪

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