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12月レッスン2回目

週に1回レッスンしてもらわないとピシッとしません。年末年始をどう乗り切るか。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第49・50・51番」
49。右手伸ばす音は、ハンドベルを鳴らすように、弾く前の”溜め”が必要。○。50。スケールを弾く時は1の指をぶらさげて。2の角度が違うともっとスムースに弾ける。51。左手伸ばす音は手首や指を固めず、柔らかに。次の音へ次の音へといざなう感じ。次回は50・51・52。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン3回目)
・調が変わる前は強調して。やりすぎはダメ。
・右手の16分音符は1音1音しっかりと。すべらない。
・メトロノームを刻みながらゆっくり練習する。
・左手の音はきれいに響いています(→自分ではよく分からない)。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン17回目)
トルコ行進曲。通して。
全体的によくまとまっていたそうです。よかった。前回指摘されたララシシドドも手首がよく回転して弾けていたらしい(→こちらも自分ではよく分からない)。
16分音符で転んでいるところがあったので、そこを数回練習して○もらいました。

やったぁー! 終わったよ。あんまりうれしくて、夫に報告したら「え。あんなにバタバタ弾いてたのに…。大丈夫なの?」と言われてしまった。えー、先生には上手に弾けてますと言われたんだけど。実際、家のピアノよりレッスン室のピアノは鍵盤が軽くてオクターブがとても弾きやすい。レッスン室のピアノはみんな弾くからね。うちのは私しか弾かないし。しかも週に2回だし。先生にも「4年じゃまだ固いね」と言われました。あ、そうだ。また調律師さんに来てもらわなきゃ。・・いやだけどしょうがない。

レッスンが終わってうれしいんだけども、弾けて当然という気もするこの曲。私の友人(小さい頃から聡明で今はお医者さん)が小学6年生のときに発表会で弾いた曲です…。違う教室に通っていたんだけれど、一緒に遊んでいたときに教えてもらったという。そのころ私はソナチネ弾いてたような。習い始めた時期が私のほうが遅かったのですが。あれから28年経ちました。ふう。

来週からは、チャイコフスキー「舟歌」のレッスンです。

で、その後の曲をどうするか、という話も先生としてきました。時期的に夏の発表会に向けて練習する曲になります。ここ数年メモリアルイヤーを意識して選曲してきましたが、来年は特になし(と思っていたけど、ドビュッシーが生誕150周年らしい)。日曜日に初見で弾いた四季の8月「とり入れ」がかっこよくっていいなぁと思っていたけど、長いし、結構ジャカジャカ系で無理かも、と先生には伝えず。「ロマン派が多いですよね」と言ったら「やっぱり発表会は華やかな曲がいいよね。(夏衣さんは)ガンガンいく曲は嫌でしょう?」と先生。いえ、ガンガンいく曲は好きなのですが、弾けないだけです…。

場数を踏むためにいろいろ出てみたかったけど、日程があわない件もお伝えし。3月にピティナがあるけど、ピティナはかなり弾きこなせないと出る意味ないらしい…。「難易度を下げて、例えばこのトルコ行進曲とか、出るのはいいですかね?」と尋ねたら、まあそれならという感じ。しかし、先生はあまり勧めてこない。すぐ人が集まって募集を打ち切ってしまうから、というのも理由のよう。ピティナは「一度聴きにいったら?」ということで。

来年はドビュッシーでいってみますか。あ、「月の光」をやりましょう、という話もあったな、そういえば。

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