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9・10・11月に買った本

なにかと忙しくて、毎月恒例の新刊チェックを怠っておりました。月日が経つと新刊じゃなくなってしまうから、検索するのも一苦労。

9/2 『ULTIMO(7)』 武井宏之 ジャンプコミックス

松竹梅3人組の過去も出てきましたね~

9/13 『ちはやふる(14)』 末次由紀 Be・Loveコミックス

好きな詩暢ちゃんが出ててうれしい♪

11/4 『ユンボル-JUMBOR-(3)』 武井宏之 ジャンプコミックス

話が進んで俄然面白くなってきました。

11/18 『煙とサクランボ』 松尾由美 光文社

今日買ってきたので、これから読みます。松尾節?が効いた幽霊もののミステリーのようです。

11/25 『飛竜雷天(上)雷雲の到来』『飛竜雷天(下)光の集結』 ロバート・ジョーダン&ブランドン・サンダース ハヤカワ文庫

やぁーっと出ました! 全国の『時の車輪』シリーズファンが待ち望んでいた第12部。1冊1,500円がなんのその。まったく惜しくはありません。これが出ると知った日(11/25発売日。しかし私の住んでる地域は1日遅れ)から第11部の最終巻を読み返しております。少し読むだけで、鮮やかに脳裏に浮かび上がってくる『時の車輪』の世界、キャラクター。さっさと11部を読み終えて、とりかからねば! ジョーダン氏は亡くなってしまったけれど、氏の構想どおりに話は進むようで安心して読み進められます。

これだけと思っていたら、やはり見落としていました。amazonサインインのおすすめで知ったよ…

11/16 『やじきた学園道中記Ⅱ(3)』 市東亮子 プリンセスコミックス

明日買ってこなきゃ。

11月レッスン4回目

木曜日の振替レッスンから中4日。土曜日は三原までピアノリサイタル、日曜日は朝から夜まで出かけていたこともあり、練習は結局月曜日だけ。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第45・47・48・49番」
45。右手に気をとられず、左手メロディーを。もう一度。47。この右手は45と違ってきれいに出来ています(と言われたがどこがよいのか分からない)。左手もっとメロディー出して。ジャンプするような曲をイメージして。もう一度。48。スケール。きれいに出来ているので、今度はテンポアップ。「次は?」と訊かれたので、49も。「先生の要求に応えようと!」と言ったら、「よくされてきているから、訊いているだけで、別にしてなくてもいいんですよ」と言われてしまった。がくっ。49は伸ばす音の中に内声部が入るように。ミファソと上がっていくので、徐々に大きく。次回も45・47・48・49。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第5番プレリュード」(レッスン1回目)
先週以前から譜読みをしているので、とりあえず全部通して。
・この左手はツェルニーの47と同じように。
・1拍目もっとしっかり。
・転調する前の音を意識して。
・最後の和音は、ガラスが割れるようなガシャーンという感じで。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン15回目)
トルコ行進曲。最初から。
・行進曲を意識して。優しい音じゃなく。
・装飾音は太鼓の音。
・左手しっかり。

ツェルニーに時間がかかったのか、バッハとモーツァルトは急ぎ足でした。ツェルニーは少し曲数を抑えとこ。来週はお休みで、次は12月6日。

11月レッスン3回目(本)

火曜日の振替です。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第44・45・46番」
44。○。45。右手はレガートで伴奏だから、小さな音で指は落とすだけ。弾いた後に指を上げず鍵盤につけたまま。左手のアクセントが右手につられて出来ていない。1小節ずつ練習。もう一度。46。出だしはよい。5度和音しっかり。スケールはクレッシェンド。曲想を付けて何度も弾いて○。時間がなさそうなので、今日はここまで。次は45・47・48。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番フーガ」(レッスン4回目)
・3声で歌えているが、後半ちょっと出来てないところも。
・左手がもっと響くはず。腕を支えていて、力が入っている。響く音を家でもよく聞いて。
・音がでこぼこしないように、同じ音量音質で。音をよく聞いて。
・バロックの弾き方が出来ていないと、グレードなどはすぐ落とされる。3声で歌うことも大事だが、チェンバロ等で弾いた音色に近い金属的な音が出るように。
先生はまだまだといった感じでしたが、とりあえず先に進みます。○。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン14回目)
トルコ行進曲。最初から5パートまで。
・1パート。シラソラで指を返して、次のドは入りなおす。拍頭をしっかりと。
・2パート。ラソファミ、レ、と切らずスラーで。左手、1箇所音間違い。
・3パート。左手のラドミラ、もっとズジャーンと。ペダル踏む。→ペダルと左手のアルペジオと右手のオクターブに翻弄されています。
・4パート。音がずれている。16分音符均等に。メトロノームを使って練習。
・5パート。ここも同じく16分音符。きれいに弾けるようになったら強弱つけて。
これでほぼポイントは網羅。あとはララシシドドのオクターブと最後のコーダ。

次の人の時間を私は気にしてのレッスンでしたが、後で聞いたら次の人は急遽お休みになったようで、今日も長い時間みてくださいました。ありがとうございました。

11月レッスン3回目

火曜日用事があったため、木曜日にレッスン振り替えてもらいました。

11月レッスン2回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第44・45・46番」
44。右手トリル。45。左手トリル。「弾いてない指に力を入れないように。親指使わないときは中に入れましょう。右手と左手とユニゾンで弾いてもよいかも」。もう一度。46。左手下降スケール。「1本のライン上を弾く。音がデコボコしない。親指と人差し指はCの形。人差し指が寝てしまうので、立てて」。これももう一度。「次は?」とまた訊かれたので、先週のことは忘れて、次回から先へ先へみていこうと思います。先生の要求には応えねば!

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番フーガ」(レッスン3回目)
後半数箇所ボロボロですが、なんとか弾けた。
・音がでこぼこしないように、同じ音量音質で。音をよく聞いて。
・指の付け根の筋肉を意識して、小さなバネが入っているかのように。
・指から鍵盤を離しすぎると遅れるので、あまり離さない。
ゆっくりで(四分音符50ぐらい)練習して、音を確かめる。もう一度。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン13回目)
第2楽章トリオ。先週よりはましになった気もするが、まだまだ。
・左手が交差してメロディーを弾く時は右足に重心。
・フォルテのオクターブはすぐ立てるような体勢で、キーの奥まで。
一応○もらいました。

トルコ行進曲。3パート(と勝手に名づけた)まで。
・2パート。左手、ドミソ。ラドミを意識。トリルの後は収める。
・3パート。右手オクターブ大きな音を出して。トリオと同じ。左手はラドミラ、最後の音に持っていく。
次回は4パートから。

モーツァルトの後何のレッスンをするか先生と話し合い。コンサートグレードの一覧を参考に。グリーグのピアノソナタは上級3のレベル(その上はディプロマ。あわわ)。楽譜も検討したけど買わないことにした。チャイコフスキーの「四季」の楽譜を持っていっていたので、そこから選ぶことに。やはりピアノを習っていて「舟歌」をしてないのはどうかと思い、「舟歌」にしました。いろんな作曲家が「舟歌」を作っているけど、私はレッスン初めてです。車に酔った気分で弾こうかしら…。
先生は他に「秋の歌」と2曲レッスンしたよう。「秋の歌」は上級1、「舟歌」は今回課題曲に入っていません。「秋の歌」はなんとなく弾けるけど、なんとなくも弾けない「トロイカ」が中上級4なのが解せないのですが。このコンサートグレードの課題曲も2011年12月実施分までなので、もう少ししたら2012年の課題曲が出るかな。

浅尾ちゃん

無事CSも終わって、一安心です。

今日は井端バッターボックスで、「ここで一発ホームラン」と夫が言ったら、本当に打ってくれました!

「言霊」大事かも。

と思いつつ、岩瀬がコールされたときに「大丈夫かな?」とごちた私。うーん、それがやはりよくなかったか。私が見るときは岩瀬あんまりよくないんだよね。

やっぱり浅尾ちゃん!で決まりです(うちでは、というか、私は「ちゃん」づけ)。

ルックスもいいし、きちっとしめてくれるし、大好きですheart01

ブロマイド(死語?)欲しいな~heart04

日本シリーズも応援するよ!

11月レッスン1回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第41・42・43番」
41。「指きれいに動いています」と先生はおっしゃってくださったが、やはり力のない指(特に4)を動かすときは、バランスをとるように違う指にも力が入っている。○。42。同音連打は手首をやわらかくして。決して指で弾かない。うまく出来ないので、寝かせることになりました。43。「伸ばす音の間に内声部を入れる」と思って練習してきましたが、先生にはそんなこと一言も言われず。12ダウン34アップのみ。何回か弾いて○もらいました。「次は?」と訊かれたのだけど、いつも3曲ずつ練習してきている私、やってません。「他のみんなはたくさんするんですか?」と尋ねたら「3つぐらいかな」ということで、次は44、45、46。
(後日同じ先生に習っている友達にきいたら、その人も他のレッスンを受けている人も2つずつ進んでいるということが判明しました)

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番フーガ」(レッスン2回目)
前回よりはましになりましたが、やはり後半は少しボロボロ。
・後半最初、小さなカデンツがたくさんある。
・8分音符、歌う。
・最後から2段目の左手。先生の持っている楽譜はオクターブ。ずっしり重く。
次回もう1度弾いて終わり。その次は第5番プレリュード。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン12回目)

第2楽章トリオ。
・左手が交差したとき、脇が閉じるから、広げる。
・交差する前は、右手が左手をエスコート。
・オクターブは上から押さえて。明るい音を出す。
来週もう1度弾いて、後「トルコ行進曲」。注意する点はオクターブは上から押さえるということでした。

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