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11月レッスン2回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第44・45・46番」
44。右手トリル。45。左手トリル。「弾いてない指に力を入れないように。親指使わないときは中に入れましょう。右手と左手とユニゾンで弾いてもよいかも」。もう一度。46。左手下降スケール。「1本のライン上を弾く。音がデコボコしない。親指と人差し指はCの形。人差し指が寝てしまうので、立てて」。これももう一度。「次は?」とまた訊かれたので、先週のことは忘れて、次回から先へ先へみていこうと思います。先生の要求には応えねば!

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番フーガ」(レッスン3回目)
後半数箇所ボロボロですが、なんとか弾けた。
・音がでこぼこしないように、同じ音量音質で。音をよく聞いて。
・指の付け根の筋肉を意識して、小さなバネが入っているかのように。
・指から鍵盤を離しすぎると遅れるので、あまり離さない。
ゆっくりで(四分音符50ぐらい)練習して、音を確かめる。もう一度。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン13回目)
第2楽章トリオ。先週よりはましになった気もするが、まだまだ。
・左手が交差してメロディーを弾く時は右足に重心。
・フォルテのオクターブはすぐ立てるような体勢で、キーの奥まで。
一応○もらいました。

トルコ行進曲。3パート(と勝手に名づけた)まで。
・2パート。左手、ドミソ。ラドミを意識。トリルの後は収める。
・3パート。右手オクターブ大きな音を出して。トリオと同じ。左手はラドミラ、最後の音に持っていく。
次回は4パートから。

モーツァルトの後何のレッスンをするか先生と話し合い。コンサートグレードの一覧を参考に。グリーグのピアノソナタは上級3のレベル(その上はディプロマ。あわわ)。楽譜も検討したけど買わないことにした。チャイコフスキーの「四季」の楽譜を持っていっていたので、そこから選ぶことに。やはりピアノを習っていて「舟歌」をしてないのはどうかと思い、「舟歌」にしました。いろんな作曲家が「舟歌」を作っているけど、私はレッスン初めてです。車に酔った気分で弾こうかしら…。
先生は他に「秋の歌」と2曲レッスンしたよう。「秋の歌」は上級1、「舟歌」は今回課題曲に入っていません。「秋の歌」はなんとなく弾けるけど、なんとなくも弾けない「トロイカ」が中上級4なのが解せないのですが。このコンサートグレードの課題曲も2011年12月実施分までなので、もう少ししたら2012年の課題曲が出るかな。

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