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10月レッスン3回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第39・40・41・42番」
39。肩から動かす。○。40。4の指腹で弾かない。指先はすべてつかむように。○。41。指の付け根の筋肉を使うのだが、まずは指の付け根の骨が動いているか確認。楽譜を覚えて指を見る。42。同音連打は力を入れない。指は落としているだけ。エステでよくあるタッピングのように。次は41・42・43。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番フーガ」(レッスン1回目)
2ページ中1ページしか弾きこなせていないのだが、先生に説明する間もなく、1度目から最後まで突っ走りました。もちろん最後のほうはボロボロです。

・すべてスタッカートで(私はうちのCDを参考にスラーで弾いていた箇所もあった)。
・左手の下降スケール。くくりを考える。
全体の転調、カデンツ、主題の移り変わり等は考えてきたとおりでよかったようです。

フーガに熱中しすぎていて、モーツァルトのレッスン受けずに帰るところでした。アホな私。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン11回目)

第2楽章メヌエットから。
・スラーの切れ目、拍の頭、を考える。
・指番号の指定のないところは、スラーを元に考えてもよいのでは。
前回ちょろっと弾いて、今日も2回ばかり弾いて○もらってしまいました。よいのか?
次、トリオ。これがなかなか弾けません。第1楽章でひっかかっていた変奏と同じ、左手の交差、右手の重音。
・重音は指が変わっても同じ質の音がなるように。上の音が聴こえるように。
・内声の親指の音は小さくてよい。
・交差のとき慌てない。
ゆっくり練習ということで。これであとモーツァルトはこのトリオとトルコ行進曲のみ。11月中に終わるかな。

試験を終えて その2

午後1:30から試験開始の茶○文化検定を終えて、帰ってきました。2級の受験です。前回の様子

「2級のテキストは難しすぎる~」と以前ブログでグチっていました(2010年6月7月)が、今年は一念発起、勉強することにしたのです。

勉強するに当たって、テキストをすべて読み、イマイチ人の名前と人物関係が覚えられないので、小説『利休にたずjねよ』を買って読み。

いや~、これがどんぴしゃでした。お話は面白いし(直木賞受賞)、「テキストを参考に書いたの?」と思うぐらいテキストにある記載が満載。名前だけだった人物が、生き生きと描かれていて、私の中で血肉を持った人物となりました。

さて、次は過去問。2級は初めて実施の第2回問題。テキストを読まずにした際は49問/80問正解でしたが、テキスト読了後は61問。合格の70%にはのってます。第3回は72問。第2回が難しすぎたのか、簡単になってます。これなら合格間違いなし。

という勉強法を先週終え、2度目のテキスト読みを半分だけ済ませ、今週はなにもせず。一夜漬けも忘れてしまいそうなので、当日漬け。

今朝は第3回の問題で、問題集からの出題数を確認。11問でした。うーん。大丈夫かな。家でテキスト読んでないところを読み、試験前に残りすべてを読了。

岡山会場の受験者数は1級31人、2級47人、3級45人、4級15人。2年前と比べると格段に少なくなってます。どおりで案内がよく来るわけだ。来年は受験会場が減るかもしれませんね。前から2番目の席だったし、あまりきょろきょろしなかったのですが、年配の方が多いように思えました。

さて、試験。4択のマークシートです。今回も”マークシート用鉛筆”持参で。出題数は80問。解答時間は80分。

試験スタートの合図でパーッと問題を見て、正解と思われるものに○をしていって、約15分。初めに戻って落ち着いて問題を読み直して確認に約20分。マークシートに転記に約15分。転記の確認に約10分。さらに受験番号や問題をもう一度確認して10分ほど。考えても分からないところはいくら悩んでも分からないので、途中退室しました。(←前回のコピペです。まったくおんなじ行動の私。ハハハ)。途中退室は少なかったです。

問題は、というと、今朝読み返して覚えたところがばっちり出てそれは安心。試験前に読んだのに、覚えてないところも出て、むむむ。怪しいところが25問。これでは不合格だよ~、と思いつつも覚えてないことは答えの推測のしようがないので、すっぱりあきらめよう。

帰宅後自己採点しました。テキストに記載されているものがほとんどで、問題集と同じものが28問ほど。テキストにも載ってないものも5問ほど。自己採点では、80問中、69問正解。7問不正解で、答えが分からないものが4問。10/28から公式サイトで解答速報(?)が出るらしいので、出たら確認しようっと。合格できたようでよかった。

この覚えている状態で1級を受けたいけど、次は来年なんだよな~。

10月レッスン2回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第37・38・39・40番」
37。装飾音を同時に弾くように。○。38。きれいに腕が動いています。意識できていますか? 39。右腕と比べながら。右腕を逆行して参考にする。肘は内側に入れない。いつも外。40。休符のところは弾いているところと同じ音符を感じて休む。次は39・40・41。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番プレリュード」(レッスン4回目)
・左手全音符の右手は大きくならずに、全音符の音の中に納まるように。
・右手と左手のバランスをよく考える。
・和音の種類で弾き方を考える。
○もらいました。次は第2番フーガ。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン10回目)

まず、第6変奏。おどけた感じを出す。
次に戻って、第5変奏をもう1回。
「最初から(第1変奏)続けて弾ける?」と訊かれたのですが、無理。これで第1楽章は終了となりました。
次のトリオも。テンポが崩れるので、8分音符を感じて。
このレッスンの前に、たまたま見た坂本龍一教授の「schola音楽の学校」モーツァルト。最後に教授がモーツァルトのソナタ第12番の第2楽章を弾いておりました。指の形は私とおんなじ小指に無駄な力が入って弾かないときにピンと立っているのですが、その音楽性、表現力は抜群でした。楽譜を見ながら弾いていたのですが、間違えないし(←感心するところが違う気もする)。ミスタッチが多い私ですが、世の中には音楽を生業としている方が本当に大勢いらっしゃって、その方たちはミスしないのが当たり前。精神力の違いなのでしょうか。私はいくら練習しても間違える。ツェルニーのパッセージ練習曲のわずか8小節でも間違える。「一度間違えて弾いた音は記憶に残っていて、それを繰り返すから、初めて弾くときはゆっくりでミスしないように」という記事を読んだこともあります。やっぱり脳に残るのかなあ。

10月レッスン1回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第36・37・38・39番」
36。独立していない指を使うときに、他の指に力が入っている。○。37。これはきれいに弾けています。書いてないけど、向かう音に向かってクレッシェンド。指を高く上げないで、やさしく。38。上昇アルペジオ。最初の音は静かに入る。39。左手のアルペジオ。右手と同じぐらい動くように、右手の動きと比べながら。親指の脱力ができていない。次は37・38・39・40。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番プレリュード」(レッスン3回目)
・プレストの前まではいい具合に脱力できていて、無駄な力が入っていない。→2度目に弾いたときは、力の抜け具合を目で確認(楽譜を見て弾いているから、難しい)。
まあ弾けているようで、フーガの譜読みを始めてよいとのこと。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン9回目)

第5変奏。左手もっと出してもよい。
第6変奏。途中から右手のみで最後まで。16分音符が一つ一つ同じ長さになるように、メトロノームで練習。
第6変奏が終われば、メヌエット、トリオ、トルコ行進曲と残り3曲。トルコ行進曲はレッスンを受けたことがない(先生が驚いていた)ので、最後までやることに。
次のレッスン曲は、私のリクエストはチャイコフスキーの「四季」か、バルトーク「ルーマニア民族舞曲」。有名曲もいいな~ということでドビュッシー「月の光」。いろんな作曲家の曲を、という私のリクエストに応えて先生がおっしゃってくださったのがグリーグの「ピアノソナタ」(かっこいいのだ)、私の前の人がレッスンしているチャイコフスキーの「メディテーション」もいいよ、ということでしたが、同じ曲は(先生が)つまらないということで、今回はパス。何にしようかな~。
来週はお休みです。

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