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10月レッスン2回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第37・38・39・40番」
37。装飾音を同時に弾くように。○。38。きれいに腕が動いています。意識できていますか? 39。右腕と比べながら。右腕を逆行して参考にする。肘は内側に入れない。いつも外。40。休符のところは弾いているところと同じ音符を感じて休む。次は39・40・41。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番プレリュード」(レッスン4回目)
・左手全音符の右手は大きくならずに、全音符の音の中に納まるように。
・右手と左手のバランスをよく考える。
・和音の種類で弾き方を考える。
○もらいました。次は第2番フーガ。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン10回目)

まず、第6変奏。おどけた感じを出す。
次に戻って、第5変奏をもう1回。
「最初から(第1変奏)続けて弾ける?」と訊かれたのですが、無理。これで第1楽章は終了となりました。
次のトリオも。テンポが崩れるので、8分音符を感じて。
このレッスンの前に、たまたま見た坂本龍一教授の「schola音楽の学校」モーツァルト。最後に教授がモーツァルトのソナタ第12番の第2楽章を弾いておりました。指の形は私とおんなじ小指に無駄な力が入って弾かないときにピンと立っているのですが、その音楽性、表現力は抜群でした。楽譜を見ながら弾いていたのですが、間違えないし(←感心するところが違う気もする)。ミスタッチが多い私ですが、世の中には音楽を生業としている方が本当に大勢いらっしゃって、その方たちはミスしないのが当たり前。精神力の違いなのでしょうか。私はいくら練習しても間違える。ツェルニーのパッセージ練習曲のわずか8小節でも間違える。「一度間違えて弾いた音は記憶に残っていて、それを繰り返すから、初めて弾くときはゆっくりでミスしないように」という記事を読んだこともあります。やっぱり脳に残るのかなあ。

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