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楽譜購入

早く「平均律」の練習がしたくて、仕事後、楽器屋さんへ。昨日の記事でうろ覚えだったところは、ほぼその通りでした。

昨夜記事を書いた後も、ネット検索しまくり(2ちゃんねるまで見た)、のだめの漫画やドラマを見たり(漫画に楽譜の表紙はなく、TVドラマではコンクールの課題曲としても出てこなかった)。

「ウィーン原典版を買おうか、それとも別のにしようか」と悩んだあげく、ウィーン原典版の指番号が気になって(1番のプレリュード。左手の1音目が2の指になってた)、全音の「原典版」にしました。

決め手は、譜面の見た目。音友よりきれいで見やすかった。安い。1490円。安いからいざとなったら2冊目を買ってもよし。指番号も普通、という意見もサイトで見た。古い研究のものなので、最新のと比べると音が違っていることもあるらしいけど、音大生やピアニストじゃあるまいし、そこまで厳密に気にしなくてもいいのでは、という気持ちも(実際問題、前回練習していたリストの「愛の夢」。家にある楽譜を複数見比べてみたら、強弱のつけ方が全然違っていた)。解釈版も手許にあるといいのかもしれないが、曲の解釈や構成は自分で分かる範囲で考えて、あとは先生に聞く。

と自分の中で納得のいく理由づけをし、帰宅後、練習。

うーん、楽譜を選ぶことよりも、ピアノを弾く練習をもっともっとしないと!

一見ハノンのような2番のプレリュード。左手が動きません。

試しに1番のプレリュードの最初の音、2の指で弾いたら、意外にもいい音が。ウィーン原典版にすべきだったか?

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コメント

同じ曲でも楽譜によってそんなに違うんですか!
1番のプレリュードって、もしやわたしが弾いたアレ?
だとすると楽譜は先生のお手持ちをコピーさせて
いただいたので原典不明だけど、タイトル表記は
日本語でも英語でもなく、楽譜内に指番号つきの版でした。
最初の音を2の指で?わたしは3で弾いたけど、
その指使いは意外かも!

ですです。
2の指で弾くと意外に音が伸びます。
今練習している2番のプレリュード。
黒鍵に1の指を遣っていたりして、ん?と思うこともしばしば。
先生は「指番号をちゃんと守って」ということでした。
がんばろ。

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