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9月レッスン4回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第34・35・36番」
34。響く音を出すために、腕を使う。腕から弦までつながっている感じ。弾いて脱力。響く音と響かない音を先生が聞かせてくれました。響く音は音を弾いた瞬間から拡がる感じ。響かない音は、一旦切れて、伸びているだけ。違いがちゃんと聞き分けられているのか疑問ですが。○。35。これはまあよかったようで。拍子の頭におもりを付ける。○。36。これはトリルの練習。もっと指先(爪)で弾く。速く。次は36・37・38・39。

バッハ「平均律クラヴィーア曲集1 第2番プレリュード」(レッスン2回目)
「メトロノームかけていい?」って先生、いきなりですか。家でもメトロノームでは練習してないよ。四分音符80から。むーん、速い。70に下げてもらいました。先生がレッスンを受けたときの楽譜(春秋社)を見せていただきました。四分音符108の指示が…。指遣いが私のより難しいので、指遣いは私が持っている楽譜のまま。宿題のコードも書けてません。ディミニッシュとか知らんし。
・小節の頭を強調。あとの音は小さく。
・左手のベースの音が変わる小節はフォルテで。
・コードに合わせて強弱を付ける。
先生の指示がレッスン終盤気味に感じます。プレリュードは形だけ出来たら終わりなのかな…。フーガみたいに歌う要素もあんまりないし。この調子だったら、フーガの譜読みを始めたほうがよいのかもしれません。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン8回目)

第5変奏。これは結構弾けていたそうで、よかったよかった。しかし、先生の指示が入るところを全体的に見ると、スラーの切れ目が全然楽譜に沿ってないことに気づきました。先生は指摘してくださらなかったけど。もっとちゃんと楽譜を見ないと。

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