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9月レッスン2回目

仕事が超忙しくて、お昼時間も短縮、さらに退社時間も伸び伸び。レッスンに少し遅刻。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第27・29・30番」
27。上昇スケールの入りには、アクセントを付けず、小さめに。上昇するに付け、右足に重心を乗せ、大きく。だが、pなので、控えめに。下降スケールはその逆で、最後を尻すぼみ。○。29。メロディーのミーミーミーは、一つ一つ音を揺らさず、先に進む感じで。左手のシレファシラファは、右手のアウフタクトが入りやすいように誘ってあげる感じ。○。30。装飾音は小さく。指を引き締めて、浅く。アクセントの音は腕を脱力して、指は上げる。次は30・33・34(31・32は以前済)。

バッハ「シンフォニア第9番」(レッスン6回目)
結局1週間練習できず、月曜日に30分ぐらい弾き込んで。
・3声の声部はちゃんと分かれて聞こえているが、4分音符が続くところで1つ1つ音が切れて聞こえる。スライムのようにねばーっという感じで。 → 自分が思うに、1つ1つの音が音価分伸ばされていないのが原因かと。また歌えていないので、1つ音が飛び出してしまったりしてしまう。
・もっと腕を使って、テーマを歌うようにすると、4分音符もきれいに聞こえるのでは。
先生からのご注意を気にかけて、最初から最後まで。とりあえず、○をもらいました。

次は平均律ということで、楽譜について先生が楽器屋さんで確認してくださったことを。

全音か音友の原典版、またはウィーン原典版がよいとのこと。春秋社もよいようだけど、先生はイマイチ。隣でレッスンしている先生に尋ねたら、全音の市田版(1集しかないが)も解説があってよい。ヘンレ版のシフは楽器屋さんにはなかったようで、需要が少ないのかも(音楽科の生徒も購入するお店だからあまりよくないのかも)とのことでした。転調が分かれば原典版でいいが、分からないのなら市田版かなぁ、という話。入手できたら、2番のプレリュードから、レッスン開始です。2番のプレリュード、かっこよくて好きなのだ。入手できなかったら、シンフォニアもう1回。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン6回目)

またも第4変奏。
・左手の交差が右手の上のほうを通り過ぎ。時間がかかるから、もっと下のほうで。
・交差のスピードが遅い。肘の位置を決めて、腕の付け根の鎖骨側の筋肉を使って。
・左手の和音を弾いて、右にもっていく。右のメロディーを弾いて、左にもっていく。を別々に練習してから、慣れたら続けてやってみる。という練習を。
次は来週。今週こそ練習しよ。

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