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9月レッスン1回目

まずは、ピアノパーティーの報告。

私「本番に弱すぎて、全然ダメでした。こんなんじゃ、コンサートグレードも出られません~」
先生「今回は上級なかったから、いいのよ~」
私「出ても緊張しすぎて全然練習どおりに弾けません」
先生「同じサロンホールで翌日にコンサートグレードがあったけど、あそこの会場は響かない。だけど、審査員の先生は「会場が違えば、ピアノは全然違う。弾いてみてそのピアノが響くようにテクニックを駆使して弾くのよ」とおっしゃってた」
私「え~、それを要求しますか! でも審査員の先生がわざわざ言うということはやっぱり会場があんまりよくないということですよね」

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第25・26・27番」
25。左手の指を動かして弾いているのではなくて、腕によって指が弾かされているというふうになっていればOK。音が外れるのは、次に弾く音の上に指が先に移動していないから。次にどのキーを弾くのか考えて、腕で運ぶ。○。26。前回24番で疑問に思ったことを訊いてみました。指を置き換える際に指を高く上げると、最後の音が跳ねて大きくなってしまう&次に入る最初の音が小さくなってしまうので、指は上げない。一つ一つ切れないで、つながるように、ということでした。納得。25と同じように指が跳躍するところは腕も使って指を先に準備。上昇下降に合わせて抑揚を付ける。指が鍵盤に吸い付くように重みを感じて弾く(音が明瞭に出る)。○。27。アクセントが付いたメロディーは押し出すように。左手上昇、右手下降スケールは、子供と手をつないで、腕の下でくるっと回転させるような腕の動きで。次は27・29・30(28は以前済)。

「平均律」の楽譜について。amazonで手に入れた情報を基に「シフの楽譜がいいのかな~」とお伝えしたところ、先生が確認してくださるということで次回持ち越し。

バッハ「シンフォニア第9番」(レッスン5回目)
昨日1時間弾き込み、後半もバッチリ!と思っていたら、最初から続けて弾いたら、最後メタメタでした。昨日あんなに練習したのにweep ま、練習したのが昨日だけだからダメなのか。
・前半はOK。後半が崩れてきて、テーマが上手く出ていない。
最後から2段目の「4分音符を聞いて、テーマを弾く」というところを集中して弾き、最後の1段を重みをつけて弾き、レッスン終了。次回で最後となりました。今週1週間練習がんばろ。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン5回目)

第4変奏。これが練習しても全然弾けない。最初から先生のご指導を受けながら、練習。
・左手のベースの和音は外側にまわして、響かせる(いつも同じところで同じことを言われてます)。外側に回して右手の上を交差しやすく。
・交差したら、右足に重心を置いて、上の音(メロディー)を歌う。最後の音を抜いたら、すぐ左手のベースの和音に戻る。
・ミの音は属音。強調。カデンツも強調。
・右手は抑えて。特に親指。上の和音(メロディー)歌う。右手と左手のバランスよく。
・右手と左手ベースのみ、右手と左手上部のみ、と練習する。
・後半はイ音に注意。
今回はこの変奏のみでお時間となりました。

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