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8月に買った本

8/5 『NOVA(5)』 大森望 編 河出文庫

好きな作家・図子慧さんの短編があるというので、即購入。他の作家さんの話も面白かった。昔文芸雑誌を定期購読していたのを思い出す。やっぱり何か雑誌(小説誌)を定期購読しようかな。悩んでいるのは「小説新潮」。

8/23 『天才 柳沢教授の生活(31)』 山下和美 モーニングKC

今回も面白い話がたくさん。

8/12 『リベルタスの寓話』 島田荘司 講談社文庫

こないだ図書館で借りて読んだところなので、今月購入する気なし。というか表紙が怖すぎる…(話の中身のほうが怖いが)。

あと、本屋の平積みで見つけた 4/20 『数寄です!(1)』 山下和美 集英社

レビュー見ると面白そうなので、今度買います。

大人のピアノパーティー

開催6回目にして、初参加してきました。友人が出るから、2回お客様で聴きに行ったことはあるんだけど。

ヤマハのお店であるので、始まる前に楽譜をチェック。市田編の「平均律」楽譜が売ってない! 帰宅後、amazonで確認したら、「曲集1」のみ出ているよう。「2」はないみたい。先生に相談してから買おう(amazonで見たら、シフの運指付きヘンレ版がよいようですね)。

参加者は16名。くじ引きで順番を決めました。私は後半の一番初め。友人は前半の最後のほう。とても丁寧に弾かれていて、曲に合ってました。

さて、私。人前で弾くのは1年ぶり。初めて弾くピアノ(S6)です。

この前、家でお遊びのお茶に来てくれた友人の前で弾いたのですが、いつも練習している家のピアノだというのに、緊張して手は震えるわ、音は間違えてばかりいるわ、でメタメタだったのです。

今日こそは、と家で飽きるぐらい練習していったのですが、やはり緊張して全然弾けませんでした…。手は震えるわ、足も震えるわ。肝心の最初のメロディーも全然出てないし、キラキラしたところも間違えるし、大事な音も弾き間違えるし。間違えたことなどないところで、間違えるし。

本番弱すぎです。

ピアノのせいにしてはいけないけど、ここのピアノはグレードはいいんだけど、やっぱり会場が悪いようです。先生もおっしゃっていたのですが、響かない(「響かないところで弾くと乱暴に弾いてしまうから、せっかく丁寧に練習した意味がない」とは先生の言)。最初の部分弾いていたら、ピアノの横の壁が共鳴して音鳴ってるし。うちのピアノの黒鍵は「黒檀調天然木」なのですが、ここのピアノ古いからか「フェノール」。そんな違いにもガックリきてしまいました。って、こんな余計なことばかり考えているから、失敗するんだけど…。

翌日に「コンサート・グレード」が同じ会場であるんだけど、今回出なくてよかったかも。なんにせよ、本番弱すぎです。はああ。

8月レッスン3回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第24・25・26番」
24。これも3度重音の練習。指換え難しく、そこでつっかえる。下降のところ注意されて、弾き直したけど、なにがまずいのか分かってない…。弾き直したのはそれでよかったらしい。スラーで囲ってあるところを一つ一つ強調しているのがダメなのかと思うのだけれど。○もらいました…。25。左手のスケール。指の動きを小さく、腕で弾くように。左手の脱力がいまだ出来ていないので、無駄な力が入り過ぎ。26。24の右手左手ユニゾン。上腕を高めにして、空間をとる→弾きやすい。次は25・26・27。

8/27「大人のピアノパーティー」(愛好者のための簡単なサロンパーティー)に初参加することになり、発表会用に練習していた「愛の夢」を弾くことに。出る前に一度先生に聞いてもらいました。

リスト「愛の夢第3番」
・最初が一番有名なところ。メロディーが聴こえてこない(聴こえるように弾いているのだけれど、聴こえてないということは出来ていないということ)。
・中間部の左手。縦に割って聴こえる。横に流れるように。腕で運ぶ。
・中間部の右手はよく響いています。
・キラキラしたところ。合ってない。和音で練習する。
というわけで、あと数日しか練習できないのに、練習すべき点がたくさん。大丈夫かな?

バッハ「シンフォニア第9番」(レッスン4回目)
2週間あったので、最後まで譜読みがんばりました!
・最後まで弾けているけど、最初の部分と弾き込んだ量が違うので、各声部が歌えていない。前半はよく歌えています。弾いていても、声部の違いが分かるでしょ?
・最後は終止形が来て、また終止形で終わる、特異な曲。

今月は5週あったので、来週はお休み。シンフォニアもそろそろ終わるので、次の譜読みを…ということで、「平均律」に進むことになりました。楽譜買わないと! シンフォニアも15曲よくやったなぁーと感慨深いものがあります。

2度目の当選

独身時代はせっせと懸賞に応募し、自分でも「割と当選率が良いな~(高価なものは当たったことがないが)」と思っていたのですが、結婚してからは本当に欲しいものだけに応募してます。無駄なものが増えるのが嫌なので…。

で、今日は玄関のチャイムと共に、当選品が到来!

プロパンガス屋さんの検針票と一緒に投函されているミニコミ紙のプレゼントに当選しました。持ってきてくださったのは、もちろんプロパンガス屋さん。2度目の当選です。わーいわーい。

1度目はお鍋が当たったのだけど、結局使ってない、という…。

今回はデジタル温度計とナイキのタオルマフラー。

温度計がなかったから、欲しかったのだ。

↓これでした。

エアコンをつける前の温度は31.5℃(夜の7:30)で、エアコン(自動)をつけてからは28.5℃です。エコ生活送れているかしら?

家にいる間はエアコンつけっぱなしなのですが、エアコンの性能がいいのと家の断熱がいいので、電気代が8,000円ぐらいで助かってます。

>>>>>>

本当にエコか気になってウェブを検索したところ、次のようなサイトを発見→わが家のエコ度チェック

このサイトによると、2人世帯の8月の過去3年の電気代の平均は8,270円(8月より9月の電気代が高いので、使用月でなくて請求月の平均と思われる)。一応クリアです。ガス代の平均が3,570円なので、こちらはらくらくクリア。わが家は電気で給湯しているので、合計額で比較したほうがよいな。しかし、目標料金(京都議定書の削減目標値として、1990年の平均値(世帯人数別)の-6%)を見ると、ガス代、水道代はクリアしているけど、電気代はまだまだ。もうちょっと改善してみよう。

8月レッスン2回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第21・22・23番」
21。和音の盛り上がり・収め方を注意して。○。22。メトロノームで16分音符を刻んで練習していった甲斐があったのか、うまく弾けていたようです。先生のメトロノームには♪休符休符♪のリズムもあり(家のにもあった)、それにあわせて。曲中ずっとこのリズムを感じているのもいいかも、と先生のアドバイス。○。23。3度重音の練習。特に何も言われず。曲の盛り上がり方のみの注意で、○。1回で○もらえるのは珍しいので、ビックリ。お盆休みがあるからかしら。次は24・25・26。

バッハ「シンフォニア第9番」(レッスン3回目)
前回と同じ17小節目まで。
・テーマの追いかけっこのところ。テーマの声部を強調して。収めるところは収める。
・カデンツのところは急がない。ゆったり。
・4分音符のメロディーが前半と異なるところ。理解して歌う。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン4回目)

第2変奏と第3変奏。
第2変奏…32分音符が速すぎる。左手の3連符にあわせて。
第3変奏…同時に3つの音を弾くように、と前回言われていたのですが、難しく、そこまで厳密にしなくてよいとのこと。
音が外れていたり、装飾音が指が回らなくて弾けていなかったりするのですが、先生は曲のポイントを押さえていくだけで、「次々やってきて!」ということでした。選曲間違ったかな?
次はお盆明け。

麦茶番長

土曜日の夕方。夫が突然「麦茶を作る」と言い出しました。

数日前に「どうやって作ったらよいのか?」と尋ねてきたので、教えてあげたところ。

注)夫の名誉のために言うと、彼は麦茶が作れないわけではないのです。私が粉砕された麦が入っているティーバッグでの水出し麦茶が嫌いなので、粒のままの麦茶を買ってきて煮出して作っているから、その方法が分からないだけ。

数日前には煮出した後の麦茶をいきなり荒冷まししていたので、「おぉい」と止めに入り、少し時間を置いてから荒冷ましするように指導(?)。夫も作り方は分かったことだろうと、「じゃ、麦茶担当、お願いね」と安心して任せていたのですが…。

しばらくしてキッチンに行くと、冷蔵庫に入っているべきペットボトルに入った麦茶が外に出しっぱなし。慌てて冷蔵庫に入れようとしたら、熱い! なんで!

夫に訊くと、「ペットボトルに入れたはいいが、熱すぎたので口を開けたまま冷ましている」とのこと。そのままで冷めるわけないじゃん! もうどうしようもなくて、ペットボトルのまま、どぼんと水につけました。

そして、買い物等で出かけた後(夫は家)、さすがに冷蔵庫に入っているだろうとキッチンをのぞいたら、まだ水につかったまま…。いつ冷蔵庫に入れるつもりなのだ?

あまりにあんまりなので、「もう、あんなんじゃ麦茶番長にはなれないよ!」と抗議したところ、「女番長の夏衣さん、どうしたらよいか教えてください」との返事。女番長にされてしまった…。

さすがにあんなにいい加減に作ったからか、今日の夜の最後の一杯はなんだか変な味がした…。そもそも土曜日の麦茶を月曜日の夜に飲むというのがやばい。やっぱり今日の朝には最低でも飲みきらないといけないよな…。作る量を減らさねば。

今度はちゃんと麦茶番長になれるか、夫。

8月レッスン1回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第20・21・22番」
20。小指が上がる癖は直らないが、関節の動きはすばやく出来ていたようで、○もらいました。時々音が抜けてしまうので、指に力をのせることを忘れずに。21。巻頭の解説にあったアーティキュレーションをつけていったら、すべてスタッカートにということで、急遽訂正。3と2の指で同音打鍵だが、ひっかくように丸くして弾くとその分時間がとられるので、指は丸くしない。左手の和音はつかむ。長調だから明るく。22。テンポが速すぎて、16分音符が3連符のように聴こえる。大人はどうしてもそうなりがち。スキップする感じで16分音符を刻む。次は21・22と23?

バッハ「シンフォニア第9番」(レッスン2回目)
譜読みも少しはかどり、17小節目まで。
・テーマは前回よりきれいに出ています。雰囲気もよくなった。
・強調する音。
・手首に力が入って、和音を上からつかんでいる。手首の力を抜く。
・8分音符が続くところは、16分音符が入るところと違って、ゆったりと。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン3回目)

第1変奏と第2変奏と第3変奏。
第1変奏…拍子感がイマイチ。アウフタクトに聴こえるから、1拍目、4拍目の頭を感じて。それが出来ればこの曲はOK。
第2変奏…ミレミレドレミー。最後の音は腕を使って。左手のベースは深く、装飾音の付いた音は腕脱力。左手も右手も三連符は頭の音だけが聴こえる感じで、2・3つめの音は軽く。
第3変奏…モルト・レガート。同時に3つの音を弾くように(→非常に難しい)。ペダルがなくても指で伸ばす(フィンガーペダル)。イ音を強調。

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