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8月レッスン1回目

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第20・21・22番」
20。小指が上がる癖は直らないが、関節の動きはすばやく出来ていたようで、○もらいました。時々音が抜けてしまうので、指に力をのせることを忘れずに。21。巻頭の解説にあったアーティキュレーションをつけていったら、すべてスタッカートにということで、急遽訂正。3と2の指で同音打鍵だが、ひっかくように丸くして弾くとその分時間がとられるので、指は丸くしない。左手の和音はつかむ。長調だから明るく。22。テンポが速すぎて、16分音符が3連符のように聴こえる。大人はどうしてもそうなりがち。スキップする感じで16分音符を刻む。次は21・22と23?

バッハ「シンフォニア第9番」(レッスン2回目)
譜読みも少しはかどり、17小節目まで。
・テーマは前回よりきれいに出ています。雰囲気もよくなった。
・強調する音。
・手首に力が入って、和音を上からつかんでいる。手首の力を抜く。
・8分音符が続くところは、16分音符が入るところと違って、ゆったりと。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン3回目)

第1変奏と第2変奏と第3変奏。
第1変奏…拍子感がイマイチ。アウフタクトに聴こえるから、1拍目、4拍目の頭を感じて。それが出来ればこの曲はOK。
第2変奏…ミレミレドレミー。最後の音は腕を使って。左手のベースは深く、装飾音の付いた音は腕脱力。左手も右手も三連符は頭の音だけが聴こえる感じで、2・3つめの音は軽く。
第3変奏…モルト・レガート。同時に3つの音を弾くように(→非常に難しい)。ペダルがなくても指で伸ばす(フィンガーペダル)。イ音を強調。

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