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トリートメント

今日は化粧品屋さんへプチエステに行ってきたのだが、私の髪をタオルでまとめるときに美容部員さんが「髪サラサラですね」とおっしゃった。

昨日は家でいつも使っている石鹸シャンプーとリンスで洗ったのみ。

これは1週間前のトリートメントが効いているのかと。

見た感じはあまりトリートメント前と変わってない気がするのだが、手触りはやはり違うのか? いつもすぐゴムでまとめてしまうから気づかなかったけど。

「1週間に1回ぐらい使ってください。トリートメントの持ちがよくなります」と先週渡された2回分のトリートメント。半信半疑だったのだが、使ってみよう。

7月レッスン3回目(本)

先週の発表会。母が来ていたので、行けませんでしたが、いつもと違うホールはよかったようです。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第18・19・20番」
18。指の腹で打鍵しない。19。右手は軽く回ってよい。18・19番は○。20。左手の関節の動きをすばやく。16分音符はリズム練習。親指の音が分かってしまう。分からないように(粒をそろえる)腕は高めに。次は20・21・22番。

バッハ「シンフォニア第9番」(レッスン1回目)
非常に難しい曲なので、譜読みも少しずつ。10小節目まで。
・4分音符伸ばす。
・下降する音は途中で音が飛び出さないように。
・テーマがどれか考えて、他の声部も聞きながら。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン2回目)

主題と第1変奏と第2変奏。
主題…6/8拍子。3拍と6拍は軽く。
第1変奏…拍子感。右手と左手の動きを歩いたりしてリズム確認。左手オクターブのところはベースの音を少し伸ばし気味で(右手が入ると出来ないのだ。右手と左手が別のことができないとだめだな)。ミドラミミミのところは2人の人が問いかけをしている感じ(モーツァルトはこれが多い)で。
第2変奏…指がしっかり打鍵していないから、暗く感じる。明るく。手のひらの中心を固くして。発音をしっかり。

母 来岡1日目

弟が仕事で釜石市へ2ヶ月間のお手伝いに。7/13に出発したようです。で、弟と2人暮らしの母は当分1人暮らし。わが家に遊びに来ることになりました。

今日”さくら”で到着。渋滞してて、ちょうどホームに新幹線が入るのを、駅前の交差点で眺めていた私。母を出口で待たせてしまいました。ごめんなさい。なにやら駅前でイベントをしてて、舞妓さんを見ることができました。

一旦家に帰って、お昼ごはんを食べに行き、またすぐ戻ってのんびりテレビを見ながら昼寝。5時過ぎに起き出して、相撲観賞。白鵬-日馬富士の一番を見ることができました。

明日は母のリクエストで倉敷へ。その後、のんびり近場の旅館に泊まってきます。

美容院へ

4月末から美容院へ行ってなくて、髪の多さと長い前髪に耐え切れず、近所の美容院へ行ってきました。思い立ったら即行動、というか、前もって時間がとれないことが多いので、電話してすぐ行けたらすぐ行きます。

夏は暑くて髪を下ろすことなど出来ないので(みんな下ろしてるけど、暑くないのか?)、結ぶことが前提(着物を着るから、暑くなくてもこれは前提だった)で短くしてもらいました。髪のちりちり具合もひどいので、トリートメントも。

いつも行っている美容院はなぜだかスタッフ(いつもしてくださる人)が1人になってしまって、思い立って電話をしてもなかなか行けないことが多く、夏の最中自転車こいでいくには遠いので、今回パス。

で、今日行った美容院は近所でスタッフもたくさんいるのですが、ピアノの発表会にセットしてもらったぐらいで、ご指名する人もなく、誰でもOKで行ったところ、おひげのお兄ちゃんでした。

男の人に髪を切ってもらうのは初めてでしたが、女の人と違って世間話をしてくることもなく、気楽でした。

ががが、このお兄ちゃん、手からぽろっと櫛が私のお腹に落ちても謝ることもなく(しかも2度あった)、釈然としなかった私です。

7月レッスン3回目

さぁ~て、今日のレッスンは!

とサザエさん風にいきたいところですが、台風6号による暴風警報発令のため、レッスン中止とあいなりました。

今日の振替は休みだった来週に。

今回私は発表会に出ないのですが、発表会に出る人にとっては今日が最後のレッスン。出る人もだけど、先生も心残りのことでしょう。

私の住んでいる地方には明日の朝直撃と噂されていた台風ですが、進路がそれたのか、今(深夜)はとっても穏やかです。

エアコンのマニュアル

2階のエアコンも中をのぞいたら、やはりカビが…。自分で掃除をしても時間がかかるし、ある程度しかきれいにならないので、業者を呼んでクリーニングしてもらいます。2階はあまりかび臭くないし。問題は家にいる時間がとれないことだな。

マニュアルを詳しく読んでみたところ、夏(外気温約27~35℃)は「涼快運転」というのがいいらしい。温度と湿度を設定してくれるそう。

これって、もしかして、私がエアコンを選んだ際に重視していた項目では!

今まで使ってなかったよ~wobbly どおりで、自動運転(冷房になるらしい)だと寒すぎて、震えていたはずだ…。消すと暑くなるし。

早速、涼快運転で、今日は過ごしています。

とっても快適。ちょっと暑い気もするけど、汗も出ず、寒くて震えることもなく。

やっぱりちゃんとマニュアルは目を通さないといけませんね。

エアコンと格闘

エアコンがカビくさいので、マニュアルを取り出し、エアコンの中を開けてみた。

フィルタは自動で掃除してくれるからほったらかしにしていたところ、やはり中にカビが…。

マニュアルを見ると、「内部クリーン運転」というのがあって、「冷房運転の後、暖房または送風を行って、室内機内部のカビの発生を抑えます。」とある。しかし、「発生したカビを除去する働きや殺菌効果はありません」とも。自分で設定しておかないといけないらしい。知らずに4年目。なんでデフォルトじゃないんだろう…。

そもそもこのマニュアルも、家を建てたとき、リビングの収納棚に置いたままで手渡しされず、どこにあるかも知らなかった。エアコンのふたが自動で閉まらなくなるトラブルが発生して、建設会社の人にマニュアルをもらったかどうかの確認をし、リビングの収納棚を探してやっと見つけたもの。初めからマニュアルを読んでおけば、と今更ながらに悔やまれる。

「中の掃除はしないでください」とあったが、壊さないように掃除。夜9:30頃から初めて2時間30分。エアコンがつけられないので、汗だあだあである。室内気温は30℃。

ある程度カビはとれたけど、まだ少し臭い。家にいる時間がとれたら、電気屋さんに掃除を頼もう。2階にも同じエアコンがあるけど、そっちもどうなっているのか恐ろしい。

7月レッスン2回目

土日のお茶会のため、前日しか練習できず。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第18・19・20番」
18。スタッカーティシモ、もっと軽く。テヌートは入るのが遅い感じで、だらーっ、下に落とす。19。右手は軽く回す。左手の4分音符は外に響かせて。20。左手のスケールの上昇、入りは小さく。次も18・19・20番。

バッハ「シンフォニア第7番」(レッスン5回目)

・テーマはきちんと出ているし、バランスがよくなった。
・6度の和音もきれいです。
・最後のカデンツ。ミシミのシが属音。ミよりもシを強調。1オクターブ高いけど、気をつけて。

○もらいました。次はシンフォニア最後、9番。

モーツァルト「ピアノソナタ イ長調 K.331 トルコ行進曲付き」(レッスン1回目)

今日は主題(というのか?)と第1変奏。
主題…中声部は通奏低音がずーっと流れてる。腕をずっと上げたままで、下に下ろさない。
装飾音は装飾する音が抜けないように、それに向かって。オクターブは上腕で響かせて押し出す。ペダルも入れてよい。歌うところは歌って。
第1変奏…拍子感をしっかり。左手の親指、指先のどこで打つか考える。
これからは先へ先へ見てくればよい、とのことでした。

この1週間

はっと気づけば、日記を書かずに1週間。思い出しながらまとめてみました。

火曜日…ピアノのレッスン(また書きます)

水曜日…夕方、友人がお遊びのお茶に

木曜日…10周年の結婚(入籍)記念日だったのだが、夫の仕事の関係上、お食事は次週に持ち越し

金曜日…会社の予算達成パーティーに。一流ホテルのお料理はおいしかった

土曜日…日曜のお茶会の準備に。家に帰ってからも準備

日曜日…お茶会当日。朝から汗みずくでした。帯も洗いに出さないと

月曜日…仕事は有給休暇。夜は社中の同年代でずっと一緒にお茶をしている3人と初☆飲み会。知り合って9年経ったけど、お酒が入って初めて見る一面が面白かった。一番若い子が熱く語っていた。ちなみに私はお酒が飲めない体質なので、まったく飲みません

さて、明日はピアノのレッスン。この1週間、上記のようなスケジュールで、練習できたのは今日だけ…。明日からモーツァルトレッスン1回目なのだけど。訳言って許してもらおう。

7月レッスン1回目

ちょっと記憶があいまいです。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第17・18番」
17は拍子がとれててOK。○。18は近い場所で和音を弾く時、同じポジションで弾けるように。跳躍は出来てます。スタカッティーシモをもっと短く、軽く。スタカッティーシモって? ツェルニー125…にはよく出てきて、何かな~アクセントかな~と思っていたのでした(調べろよ)。スタッカートをもっと(シモ)ということで。次は18・19・20番。さわりで弾いた20番。左手の16分音符弾く時に小指があがるので、直しましょう。

バッハ「シンフォニア第7番」(レッスン4回目)

・転調が多いから、それを強調して。重要な音は特に。
・導音→主音は収める。

次回もう1回して終わり。次のシンフォニア最後、9番を譜読みしてきて。

リスト「愛の夢第3番」(レッスン14回目)

今日が最後のレッスン。○もらいました。
次は、モーツァルトのソナタKV331<トルコ行進曲付>にしました。『スーパーピアノレッスン』の楽譜があるし、変奏曲は一度もレッスンしたことがないので。

7月に買う本

調べてみる限り、ない。

が、6月発行の本を買い忘れていました。

6/10 『こどものじかん(10)』 私屋カヲル アクションコミックス

レビューによると、白井先生と小矢島先生の仲が進展したとか。楽しみ♪

着物でお出かけ

お出かけというか、お茶の行事で要着用ということで着ていったわけですが…。

7月に入ったので、着物は絽で。数年前に思い立って購入した(去年おろした)、洗える「絽の着物」が大活躍です。帯も帯揚げも帯締めも合わせて買ったので、コーディネートに悩む必要なし。

それはそれでつまらないものかもしれませんが、なにぶんお茶だと制約がある上、世の中洒落ものが多くて選ぶのが難しい。夏物は特に商品が少ないし。あまり着る機会がないので、これでいいのだ。→と開き直り。

しかし、洗える着物といっても昔からある老舗メーカーの商品なのですが、やっぱり暑い。名もないポリの襦袢も持っているけど、それはさらに暑い。

今日は案外涼しかったので、エアコンをつけずに着始めた(薄いからとても速く着られた。10分ぐらい?)のですが、やはり無謀でした…orz。着ている最中に汗が背中を流れました。出かけた先はエアコンが効いていたので、汗はひきましたが。

正絹だとここまで暑くないのかもしれませんが、洗濯機では洗えないからなあ。

来週末お茶会のお手伝いがあるので、また着ます。ただいま洗って2階のホスクリーンにぶら下げ中。

5、6月に借りて読んだ本

『写楽 閉じた国の幻』 島田荘司著 新潮社

読み終えました。続きがありそうに終わっていますが、現代編はちょっとくどすぎたところも…。別に美人な大学教授の話はどうでもよい。「週刊新潮」の読者向けのサービスなのだろうか? おじさん向けすぎる。個人的には、最初のほうに「奥さんのヒステリーがすごくて日本の女性はどうも…」という主人公の思いがあるのに、少し後で「家で奥さんがお酌をしてくれない…」という不満もあって。男女区別なくお互いを尊重しましょう、という趣旨なら、お酌はさせちゃいかんだろ。不満たらたらの現代編ですが、江戸編はさすがです。あの話口調、ユーモアあふれる会話、蔦屋重三郎の心意気。よく出来た時代劇ドラマを見ているようなそんな感じにさせられます。もちろん、写楽の謎解きも!

『伊藤孝男の百人一首・競技かるた-速く・強く・そして美しく』 伊藤孝男著 思文閣出版

図書館で見つけて思わず借りてしまいました。友人に貸出中で手許に『ちはやふる』がないので確認できないのですが、漫画の中にも出てくるよね。
初心者へのアドバイス、札の配置のアドバイス、著者が出会った”かるた人”の紹介、西郷名人等インタビュー、競技かるたの歴史、等々、読みごたえ抜群です。西郷名人が国民文化祭に出るにもどこから出るか困る、ということも書いてあって、が解けました。この方、福井出身の方だそうで。福井抜きにかるたは語れないのかしら…。

『惚れたが悪いか』 島村洋子著 小学館

江戸から昭和にかけての日本の毒婦、妖婦といわれた女性たちの語りなおし。『写楽・・』と一緒に借りたからか、昔言葉が頭の中をぐるんぐるん。「四谷怪談」の人間関係が初めて理解できました。

『メロメロ』 島村洋子著 双葉社

島村洋子さんのエッセイを借りてきました。1つが3ページで、読みやすく、あっという間に読み終えてしまいました。うーん、感想は微妙。私は一生お友達にはなれないタイプです。別に知らずにいてもよかったことも知ってしまったし…。島村さんの文章はとても読みやすいのですが、小さいころから作文上手だったそうで、納得。

『トルストイ 心の旅路』 佐藤清郎著 春秋社

トルストイの生涯・人生論について、著作を交えながら辿る本。昨年のトルストイの映画(見てないのだが)の紹介で、「トルストイはその時代熱狂的な信奉者(トルストイヤン)がいて、マスコミも自宅周囲にたくさん」というのを読み、トルストイが気になって借りてきました。薄くて文章も読みやすかった。日記や著作や行動からトルストイの理念の変遷をたどっていきます。哲学書をたくさん読んでいて影響を受けたことが書いてあって、「やっぱり哲学書は読まないといけないのだろうか」と思ってしまいました。この本、長兄→次兄、三女→次女という誤植が結構あって、前に読んだ人が鉛筆で校正入れているんだけど、文章の意味が通じる「てにをは」にチェックが入っている箇所があって、そこは消しゴムで消してみたり(夫にも確認してもらった)。私も個人名が間違っているところ、校正入れてみました。いくらなんでも妹と結婚しちゃいかんだろう、お兄ちゃん。トルストイは『アンナ・カレーニナ』を読もうと思って挫折したので、またトライしてみようか。

6月に買った本

5/2 『ユンボル -JUMBOR-(2)』 武井宏之 ジャンプコミックス

私が探しているところがまずいのか、ジャンプコミックスの「今月の新刊」サイトで、いつも見つけられない武井新作。これも5月に出てた。内容は(1)よりはよかったです。

6/13 『ちはやふる(13)』 末次由紀 BE・LOVEコミックス

うーん、決勝までが長いなぁ。もちょっとテンポアップしてほしい。大好きなしのぶちゃん、出てこなかった…。

6/29 『今をたよりに』 ジル・チャーチル 創元推理文庫

今日買ってきたので、これから読みます♪

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