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『プリズムの瞳』

こちらは2010年11月に借りて読んだ本。

『プリズムの瞳』 菅浩江著 東京創元社

昔は最先端機能を持った人型ロボットとして期待されていた「ピイ・シリーズ」。研究も下り坂となり、現在では絵を描いて放浪している無用の長物。性能の良い部品のために壊されそうになっても「人間を攻撃してはいけない」ため、ぼろぼろの体。そんなピイと出会った人々がピイと対面することで、自分の感情・思いが変化していく。
そういった数々のお話(サブタイトルは色の名前が付いてます)が最後集約されます。というか、こういう展開には涙が出てしまう…実際涙が出たよ。
菅さんの評価の高い本を手に取っていないので、これからそれらを読むのが楽しみです♪

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