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6月レッスン3回目

先週は体調不良でお休み。前日の月曜日、半年ごとの調律の方が。やっぱり音色が違います。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第32・16・17番」
32は腕で拍子をとって弾けているようで○。16もメロディーラインがうまく出ていて○。17は2拍子をもっと意識して。次は17・18番。

バッハ「シンフォニア第7番」(レッスン3回目)

譜読みをようやく終え、最後まで。
・テーマはきちんと出ています。
・内声の親指はきれいに出来てます。
・16分音符が大きすぎるところがあるので、バランスに気をつけて。

リスト「愛の夢第3番」(レッスン13回目)

最初から最後まで。

最後のコーダ。もっと小さな音で。指は下まで下げない。指を固くすると音は抜けない。
オクターブの和音が響かない。→腕や手首には力を入れない。指は固くして、指に体重をのせるだけ。やってみたら出来ました。

「愛の夢」も来週で最後、ということで、次は何をするか先生と相談。

まだレッスンしたことのないチャイコフスキーは?
ロマン派ばかりしているので、古典派は?
「モーツァルト」に決定しました。曲は以前やったピアノソナタで私が好きな第3楽章を、と提案したら「モーツァルト好きなの?」と訊かれてしまいました。え、先生、好きじゃないの?

教室を出たら、隣の部屋で別の先生が「テンペスト」練習してました。「テンペスト」もいいな~。

『愛の嵐』

テレビの録画&ダビングを一手に引き受けてくれているわが夫。

この間から録画している『真珠夫人』がもうすぐ終わるということで、次は何が入るか教えてくれた夫。

「昼ドラ名作選…『愛の嵐』だって」

えええーっ。

それも是非録画お願いしますm(_ _)m

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高木美保のかと思っていたら、違ってた…。それは『華の嵐』。

うーん、録画どうしよ。

私のアイドル

羽生さん負けてしまいました…涙。A級順位戦へ加わるのね。

これでタイトルを持っているのは、森内名人、渡辺竜王、羽生2冠、久保2冠、広瀬王位の5人ね。

最近夫と一緒に将棋ばかり見ているせいか、私の中のアイドルはプロ棋士になってしまいました。

しかし、話を振ろうにも誰にも分かってもらえなさそうで、夫としか話ができない…。

ちなみに昨日の話題は橋本七段が髪を切って黒髪になっていたこと。

ディープすぎる?

初☆麦茶

月曜の帰宅後「明日雪が降るのでは?」と思いたくなるぐらい活動的に動いたせいか、火曜の朝起きるなりダウン。今日水曜はどうしてもいかないといけない用事(婦人会・愛育委員の)があるので、大事をとって仕事&ピアノを休み、これまた「こんなに人間寝ていられるのか?」(体が辛かったせいもあるが)というぐらい寝倒しました。

今日は昨日の余韻もあって本調子ではなかったのですが、お茶のお稽古へ。用事のためささっと帰り、昼食をとった後、近所の幼稚園へ赤ちゃんの身体測定のお手伝いへ行ってきました。

1歳までの赤ちゃんということで、もう歩ける子やらまだ2ヶ月の小さな子たちの身長や胸囲を測ったりしてきました。赤ちゃんってひとくくりにしてたけど、いろんな子がいるね~。お母さんたちも仲良く話しておられました。

しかし、幼稚園のお遊戯室はとても暑くて、汗だくだく。

帰って麦茶を早速作りました。今年初麦茶。&初扇風機(初エアコン冷房は夫に昨日入れられてしまった)。

今日はこれから名人戦の最終局の行方が気になります。家にいたのをいいことに少しテレビも見てました。テレビで速報を放送するころには、名人が決まっているのだよ。どきどき。羽生さん勝ってほしい~。

そういえば、昼食後に銀行に電話したところ、「100万円以下の繰上返済は特殊な場合に限る。繰上返済の手数料のところには書いてあるけれども」と言われてしまい、今回は見送り。100万未満の手数料は5,250円で、100万以上300万未満は21,000円なのだよ。少しずつ返済しようと思ったのになあ。

金利

家を建ててローンを組んでからというもの、毎月貯金はしているけれども金利のことまで考えずただ貯めているだけ。

今日、通帳の繰越に窓口へ出向いたところ、ただいまキャンペーン中ということでパンフレットをもらった。定額貯金を3年以上預けたら0.1%金利アップ!というもの。

0.1%って、一体現在の金利はどれくらいなのか?

ちなみに私の通帳の後ろに入っている定額貯金の金利は0.4%(3年以上預けた場合の金利。預入日平成19年10月11日)。

早速ネットで調べてみたら、6月20日本日現在、3年以上0.05%。

低っ。

ゼロ金利政策、続行中なわけですね。wikiによると2008年12月かららしい。平成19年は2007年か。2006年7月に一旦解除されたらしく、そういえばこんな記事を書いてました。

ってことは、2007年12月から住宅ローンを組んでいるわが家の、ローン金利はひょっとしたら高いのでは?

調べてみたら、店頭金利はおんなじでした(銀行儲けているのか?)。条件付き優遇金利を比べると0.3%違ってきますが…。

通常預金の金利は0.03%だし。100万円1年預けて300円利息-60円税金。ってなんだこりゃ。

貯金なんかせずに、繰上返済したほうがいいな…。

FF2はじめました!

早速、FF2はじめました。

しかし、このFF2は「敵と戦うと経験値が溜まってレベルUP!」というシステムではないため、戦闘方法を考えるのが非常に難しい。あちこちのサイトを参考にしているのだけれど、イマイチよく分からない。

しかも、最初の町の辺りであちこち探検していたら、とてつもなく強い敵が出てきて全滅。レベルの低い段階で行けるところでも強い敵が出るところがあるらしく、目的の地以外には行かないほうがよいらしい。

うーん、なんだかなあ。

イベントが終わると町の人たちの話す内容が変わっていて、新しい話を聞くのは楽しいんだけど。

ストーリーはFF1のときより凝っているので、こちらを楽しみながらがんばります。

感動?のエンディング

2月13日に始めたFF、本日終了しましたgood

昨夜帰宅した夫に「明日、一緒にエンディングを見よう!」と言ったところ、「うちにエンディングのビデオがある」との返事。かつてうちの夫が戦ったのをビデオテープに記録してあるのです。

で、今夜私が始める前に、テープを早送りして探し出してくれました。前後に録画されたものから類推するに昭和63年~平成元年。私の今のパーティーより強い…。2ターンで死んでしまいました、ボスキャラ。録画されたエンディングは見ずに、いざ挑戦!

パーティーは結構強いし(レベル32)、ダンジョンもそんなに難しくなので、最近のRPGのボス戦ほど気合は入れずにGO! MPも残したままボス戦へ。2ターンとまでは行きませんでしたが、誰一人死ぬこともなくあっけなくやられてくれました。そして感動?のエンディング。

まあ、あれが限界なのかな、ファミコンだし。これからの発展に期待します。

夫のビデオを見て笑えたのが、黒魔道士の名前が私の黒魔道士と同じ名前だったこと。その名はだーしゅ。

さあ、次はFFⅡ!

カンスト?

夫のいない金曜夜。せっせとFFにいそしんでおりまする。

もうすぐクライマックス。ラストダンジョンです。ただいまラストダンジョンを探検し終え(この1時間でレベルが3も上がった)、最強武器マサムネを手に入れ、一旦地上へ帰ってきました。

宿屋に泊まろうとしたら、なんと999999ギル。もうこれ以上お金が増えないところまで来てしまっていました。

明日以降、夫とともにエンディングを楽しもうと思います。

そして、次はFF2!

ただいま読書中

今読んでいる本は図書館で借りてきた、大好きな作家・島田荘司さんの『写楽 閉じた国の幻』。

写楽とは誰なのか?を現代の浮世絵研究家が探っていく現代編と、写楽を世に出した版元の蔦屋重三郎からの目線で書かれた江戸編が交互に描かれていきます。

寝る前に少しずつ読んでいるのですが、結末が気になって写楽の正体が書かれた江戸編を先に読んでしまった私です…バカ。殺人事件を解くミステリーじゃないからいいんだけど。で、前に戻って、現代編がどう進んでいくのかを読み進めている次第。江戸編は江戸時代の密貿易の話や三大改革の裏話、江戸の庶民の生活等が生き生きと書かれていて面白いです。特に幕府の政治の話。

この本とっても厚くて、総ページ数684ページ。今読んでいるのは330ページ目ぐらい。厚さゆえ、本を広げてもパタンと自動で閉じることもなく、書見台に置いたかのように本を広げて一枚一枚めくっていくことが出来るので、手がとっても楽。残りページが少なくなるとそれも出来なくなるかな?

6月レッスン2回目

レッスン前の月曜日は必ず練習するのですが、昨日は用事があって帰宅したのが21:30。やはり前日に弾いてないと指が動きません。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第31・32・16番」
31は大げさでなく腕が拍子をとって弾けているようで○。32は左手がイマイチ。薬指と小指に重心をかけて。普段の生活で指に重心をかけることはないから、体で動いてみて(足の重心移動で)意識してみる。16は全部を弾く時のメロディーラインは、メロディーラインを弾いたときと同じような重心移動になるように。次は32・16・17番。

バッハ「シンフォニア第7番」(レッスン2回目)

先週はⅠ(1~14小節)のみでしたが、今日はⅡ(14~25)まで譜読みできたのでそこまで。左手の16分音符のところは、親指に力が入っているのを力を抜いて、4分音符分ずつ円を描くように先へ先へ進める。親指の角度に注意。左手の薬指小指がメロディーをとるところはさっきのツェルニーで練習したように重心を意識。手首の力を抜いて。内声部の親指は軽く。

リスト「愛の夢第3番」(レッスン12回目)

最初から最後まで。昨日弾いてないから音外しまくり…。

先週注意された和音の入りの遅さは指摘されず、また中間部のメロディーは響いてくるようになったとのこと。

・メロディーラインは出てくるようになってバランスよくなった。ハンドベルを鳴らすような腕の使い方で音を響かせる。
・単音のメロディーラインはいいのだが、和音のメロディーラインが音が固くなってしまって響かない。指はしっかりと、手首の力は抜いて、腕を使って響かせる。和音の部分は左手も難しいので、同時に弾いてうまくいくように。
・最後の左手の鐘のような音。空に飛んでいくようなふんわりした音がほしい。そういう音を作るには? 指の形、強さ、離鍵(指は鍵盤につけたまま。鍵盤の返りも感じて)、手首は上げる。

「せっかくだから、この曲でグレードコンサートに出たら? 少し寝かせておいたほうがいいし。今年はないから、会場がよいところで」というお話が先生からあったので、もうレッスンは終わりかと尋ねたら、「いや、まだまだやることがあるから」とのことでした。次の曲の提案もなく。

考えてみれば、発表会に出るとしたら「愛の夢」オンリーのレッスンが7月末まで続くのです。今は3冊していて、「愛の夢」にかける時間も少ないから、当たり前か…。シンフォニアの譜読みの続きしよっと。

夕刊に

地元紙の夕刊に、実家の近くの「丸岡城」のことが載っていた(建物が語る日本⑳ 共同通信配信のようです)。

「一筆啓上賞」を発案した方のお話が書かれていて、ふんふんと読んでいたら、独身時代の上司のコメントが載っていてビックリ!

こんなところでお目にかかるとは。

私の仕事内容とは違った仕事を主にされていた上司で、地方の小さな職場なのだけれど、こうやって全国紙に載るということは「文化に携わる仕事」をしていたのだなあ、としみじみ。

私は全然携わってないのが悲しいところだが…。

金曜日は図書館へ

今年4月から、夫は毎週金曜夜は職場の飲み会。

なので、私は毎週金曜は1人でご飯。夫は帰ってくる時間が毎日バラバラなので、ご飯を作るにしてもいつから作ろうか、毎日悩みます。とりあえずご飯は炊いておいて、夫が帰ってきてから作ったほうがよいおかず(炒め物とか)なら、夫が帰ってきてから、煮物等温め直しが出来るものは先に、といったふうな毎日。

しかし、1人分なら自分の食べたい時間に合わせて食事を取ればよいので、気が楽。ご飯までのスケジュールが自分勝手に組めます。こないだも午前様だったので、ご飯の後も長時間1人。

ゆっくり読書をしようと、毎週金曜日は図書館へ行くことにしました。で、先週借りてきた本は読んでしまったので、返却し、新たに2冊借り受け。

先週はご飯も食べずに読書に熱中していて、気づいたら9時回ってて、お腹空きすぎて体調が悪くなってエラい目にあったので、今日はちゃんとご飯食べて…。と思いつつも、ピアノ弾いていたらもう8時。慌ててご飯を食べ、お茶関係で電話連絡を3本、メールを何本か。3週間ほったらかしていた家計簿をつけようかと思った9時ごろ夫が帰ってきました。

…なんで?

どうやら今日は別に参加しなくてもよかったらしく、ご飯食べてないらしい…。家には何もないので、好きなものを買ってきて食べてもらいました。

私の優雅な一人の時間は、どこへ?

結婚記念日

「6月9日」の声を聞くと思い出す。

そう、6月9日は1993年皇太子さまと雅子さまがご結婚された日なのです。

どうして覚えているかというと、この日会社が休みになったから。

当時社会人1年生だった私は、翌年の4月にならないと有給休暇がもらえず、この1年は休むと欠勤扱い(給料から引かれる)。

だがしかし、6/9は会社がお休みになったのです。平日だったのでしょう。

結婚式だからといって、テレビにかじりついていたわけでなくて、十二単姿の雅子様、パレードの車に乗る雅子様をちらと見た感じ。家でぼーっとしてました。

あまりに印象深くて、いまだに6/9は忘れられません。

ていうか、どんだけ休みに飢えていたのか…。

今日もテレビ観戦

今日は名人戦第6局最終日。

朝の放送は、遅出の夫とともに朝観戦。

そして、夫が帰宅し、夕食後、夕方の放送2時間を。解説を聞きながら。

「詰めろの受けとして、あそこに飛車を動かしたらいいのに。なぜ解説の人は言わないのだろう」と考えていたところ、そこに飛車を動かしたら、王手飛車取りの角打ちがあったのでした…。まだまだ甘いよ、私。

一手間違えれば詰まされてしまう両者。夕方の放送が終わるころには、どちらが勝つのかまったく分からない。夕方の放送を見ているうちに、夜の速報が終わる時間となりました。

どきどきしながら、夜の速報を。

羽生さん、勝ちました! やった! → 毎日.jpの記事

これで3連敗の後の3連勝。名人戦始まって以来ということです。

夜の速報は時間が短くて、細かい解説もなく、順々と指し手のみ示されて進んでいくので、見ごたえというものがあまりないのが、残念です。

「おお、そこでそうきたか~」というように、すぐに分かるようになりたい。しかし、そこまで研究熱心になる時間もない。うーん、ジレンマ。プロ棋士による大盤解説をよく見て聞いて考えて、頭の回転が速くなる&セオリーを見つけるに限るね。

なにはともあれ、仕切り直し。最終局も羽生さんびいきの私としては、名人に勝ってもらいたい!です。

6月レッスン1回目

さて、今日も通常レッスン。

レッスン前に前回話に出た「ヤマハピアノコンサートグレード」のことを聞きました。練習中の「愛の夢第3番」は上級1グレードの課題曲なのですが、地元では2011年は中上級4までの実施で、上級1以上は2012年(2012年には課題曲も変わりそうだけど)の予定。中上級1~4の課題曲を見てもスラスラ弾けそうな曲はないのですが…。8/28にあるんだけど、いい会場が取れなかったらしく、ヤマハの店舗にあるサロンホールでの開催。「S6とピアノはいいんだけど、会場の響きがねぇ…」という先生のご意見もあり、今回これはパス。受験料は13,650円(中上級3,4)だし、受験というだけあって合格不合格の結果が出るので、万難を排して出場したほうがよさそうです。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第28・31・32番」
28番は何回か弾いて○。31,32は先生のご指導を受けながら、練習。内声というか親指と人差し指で小さく弾くところがうまく出来ないので、そこを重点的に。次は31・32番をもう一度。

バッハ「シンフォニア第7番」(レッスン1回目)

指遣いが難しくて、14小節目までしか練習できず。カクカク音をはっきり弾くように注意していたら、「短調なのであまりカクカクしないで。3度6度の和音は流れるように」。

リスト「愛の夢第3番」(レッスン11回目)

発表会に出ないとなるとモチベーションが一気にダウン。音を外そうがなんとも思わなくなってしまいました。あかんね。

・左手アルペジオ和音の入りが遅いから、メロディーが遅く聴こえる。
・中間部のメロディーが響いていない。腕を使って響かせる。

うーん、いつまで弾くんだろう。気になるけど、先生に訊けない。発表会が終わる7月末ということはないと思うんだけど。もっと練習して、○もらえるようにしよう。

『プリズムの瞳』

こちらは2010年11月に借りて読んだ本。

『プリズムの瞳』 菅浩江著 東京創元社

昔は最先端機能を持った人型ロボットとして期待されていた「ピイ・シリーズ」。研究も下り坂となり、現在では絵を描いて放浪している無用の長物。性能の良い部品のために壊されそうになっても「人間を攻撃してはいけない」ため、ぼろぼろの体。そんなピイと出会った人々がピイと対面することで、自分の感情・思いが変化していく。
そういった数々のお話(サブタイトルは色の名前が付いてます)が最後集約されます。というか、こういう展開には涙が出てしまう…実際涙が出たよ。
菅さんの評価の高い本を手に取っていないので、これからそれらを読むのが楽しみです♪

6月に借りて読んだ本

昨日の帰宅時図書館で借りた本(小説)2冊、今日の午後に読み終えてしまいました…。貸出期間2週間は持つと思ったのに。また借りてこないと。

『「愛されなさい」』 島村洋子著 講談社

作者の島村洋子さんは、私が雑誌『cobalt』を購読していた中学生時代にコバルト大賞を受賞してデビューされた方です。受賞作も、その後雑誌に連載された作品もよくて、上手い作家さんだなーと思っていたのですが、あまり長編を読んだことはなくて。25年越しの初長編読書でした。

舞台は銀座の高級クラブ。32歳独身で地味な信用金庫勤めの愛花は、支店長から退社をほのめかされた日、お客様である高級クラブの女性オーナーからホステスに誘われる。ホステスとなった愛花だが、向いてないのでは、と辞める気でいたところ、ある美しい女性からアドバイスを受け、変わっていくのだが…。

銀座のホステスとして生きていく女性たちを、時代を跳躍して、いろんな視点から書かれていて、ちょっとミステリィタッチで、また愛花の成長ストーリーとして読むことができます。銀座のクラブなんて行ったことがない(恐らく今後の人生行くこともない)けど、いろんな歴史やドラマがあるのだなー、と感じました。

『工学部・水柿助教授の解脱』 森博嗣著 幻冬舎

以前読んだ『水柿シリーズ』の第3作にして完結編です。ブログには書いていませんが、第1作を読んだ後すぐ第2作の『~の逡巡』も読了。この2作目を読んだときは、本が売れて印税がたくさん入ってきて、とても広大な土地を買っただの、という話が書かれていて「けっ(貧乏人のひがみ)」という感じ。というか、多分私はそんなことに不快感を感じていたわけではなくて、本を読まない水柿教授は分かるけど、本好きな奥さんがK談社を知らないというのは無理がありすぎないか? 世の中には作家さんや作家志望の人がたくさんいるのに、そんな人たちを敵に回すような自分の考えをあからさまに書いてもよいのか? と思ったわけです。生理的に受け付けんかも、と森氏の小説を読むのはやめにしました。

しかしまあ、なんかそのほとぼりもさめて(小説はやはり読む気になれんけど)、ちょうど棚にあったこともあり、借りてきました。まあ、今回もお金がたくさんあって使い切れないという話がほとんどだったのですが、「使い切れないのなら無理に使わなくてもいいのに…」とあまりの話のばかばかしさにひがむこともなく、すーっと読めました。まあ、世の中お金持ちがお金を遣ってくれるから、経済が成り立っているんだけど。

名人戦テレビ観戦

今日は名人戦第5局最終日。兵庫県は宝塚市で昨日から行われています。

森内挑戦者3勝1敗で迎えた第5局。名人位復位まで王手の森内挑戦者の先手番。

どちらかというと羽生名人びいきの私としては、名人にがんばっていただきたい!

どきどきしながら、今夜夫と一緒に朝、夕方のBS放送(録画)を観賞。途中、大好きな谷川九段が解説で出て来られたので(ああ、私も宝塚ホテルに行けばよかった…)、早送りモードを通常モードに変えて。夕方の放送終了時は、後手番の羽生名人優勢ということで、少しほっとしながら、夜の速報を。

羽生名人2勝をあげました! パチパチパチ。 → 毎日jp.の記事

前回は映らなかった、森内九段の「負けました」も今日は放送されたし。

しかし、まだ森内九段王手には変わりなく。

次局、先手番で羽生名人に勝ってもらいたいです!

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