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6月レッスン2回目

レッスン前の月曜日は必ず練習するのですが、昨日は用事があって帰宅したのが21:30。やはり前日に弾いてないと指が動きません。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第31・32・16番」
31は大げさでなく腕が拍子をとって弾けているようで○。32は左手がイマイチ。薬指と小指に重心をかけて。普段の生活で指に重心をかけることはないから、体で動いてみて(足の重心移動で)意識してみる。16は全部を弾く時のメロディーラインは、メロディーラインを弾いたときと同じような重心移動になるように。次は32・16・17番。

バッハ「シンフォニア第7番」(レッスン2回目)

先週はⅠ(1~14小節)のみでしたが、今日はⅡ(14~25)まで譜読みできたのでそこまで。左手の16分音符のところは、親指に力が入っているのを力を抜いて、4分音符分ずつ円を描くように先へ先へ進める。親指の角度に注意。左手の薬指小指がメロディーをとるところはさっきのツェルニーで練習したように重心を意識。手首の力を抜いて。内声部の親指は軽く。

リスト「愛の夢第3番」(レッスン12回目)

最初から最後まで。昨日弾いてないから音外しまくり…。

先週注意された和音の入りの遅さは指摘されず、また中間部のメロディーは響いてくるようになったとのこと。

・メロディーラインは出てくるようになってバランスよくなった。ハンドベルを鳴らすような腕の使い方で音を響かせる。
・単音のメロディーラインはいいのだが、和音のメロディーラインが音が固くなってしまって響かない。指はしっかりと、手首の力は抜いて、腕を使って響かせる。和音の部分は左手も難しいので、同時に弾いてうまくいくように。
・最後の左手の鐘のような音。空に飛んでいくようなふんわりした音がほしい。そういう音を作るには? 指の形、強さ、離鍵(指は鍵盤につけたまま。鍵盤の返りも感じて)、手首は上げる。

「せっかくだから、この曲でグレードコンサートに出たら? 少し寝かせておいたほうがいいし。今年はないから、会場がよいところで」というお話が先生からあったので、もうレッスンは終わりかと尋ねたら、「いや、まだまだやることがあるから」とのことでした。次の曲の提案もなく。

考えてみれば、発表会に出るとしたら「愛の夢」オンリーのレッスンが7月末まで続くのです。今は3冊していて、「愛の夢」にかける時間も少ないから、当たり前か…。シンフォニアの譜読みの続きしよっと。

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