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5月レッスン4回目

発表会に向けて!と練習してきたのですが、都合が悪くなって、今年の発表会は参加できなくなりました。しょぼん…。

先生に告げると、あまり残念ふうでもなく。というのも、いつもの会場(といっても今年はいつもの場所が押さえられず、違う会場になったのですが)の音の響きの悪さに先生も(私も)閉口されているようで、「どうせならいい会場で!いいピアノで!」といったふうで、別の発表会を勧められました。教室が運営しているコンテストみたいな発表会やヤマハの新しく出来たコンサートグレード(ピティナのステップのようなものらしい)、etc.。これはおいおい考えていこうと思います。

そういうわけで今日から通常レッスンに戻ることにしました。

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第28番」
前回のレッスン時にやる予定だったようですが、先生からの指示を見つけたのは、昨日…。左手は和音で、右手はアルペジオの練習です。1・2・3・4で、腕のダウン・-・-・アップを。アップのときの離鍵は、指をカッと上げない。指に力を入れずに、肘の先からぶらさがっている感じで。次は28・31・32番。

リスト「愛の夢第3番」(レッスン9回目)

発表会というしばりがなくなったので、ぶつぶつ切られながらのレッスン。やっぱり発表会だと最初から最後まで通しての流れが出来ていないといけないということなのだね。

右手の伴奏が大きくなるのがいまだ直らず。流れるように弾くと暗い感じがするので、パパパパパ刻むように。

キラキラのところ。右手の人差し指が寝てしまうので、指先に一番近い関節をしっかり曲げる。鍵盤にあたる指先の面が違うだけで、音が違ってくる。

アルペジオで下降していく左手。まだ指だけが動いているので、腕で運ぶ。これは腕に意識をしてやってみたところ、指が追いつかなくなるぐらいに動かすことができて、なんとなく感覚が分かりました。

しかし、覚えたはずの中間部の盛り上がるとこ。まだ全然覚え切ってないです。

発表会に出ないとなった途端、「愛の夢」の次、何のレッスンを受けようか考える楽しみが現実的になってきました。その前にまだ譜読みが出来ていない、シンフォニア7番の練習があるんだけど。こないだのシューベルトの第3楽章もいい、と先生はおっしゃってましたが、難しい上、長いしなあ(8ページもある)。レッスンしてない作曲家となると、チャイコフスキーかブラームスかハイドンもいいなあ。妄想ばかりが膨らみます。

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