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3月に買った本

2/10 『溺れる人魚』 島田荘司 文春文庫

リスボンを舞台にロボトミー手術を題材にした『溺れる人魚』、コペンハーゲン、ベルリン、ワルシャワを舞台に、ナチの人体実験を扱った『人魚兵器』、ロシアを舞台に、モンゴル帝国と遺伝子研究をからませた『耳の光る児』、横浜の今を描く『海と毒薬』(『異邦の騎士』必読)、計4編収録。

昔見た街歩きのテレビに出てきた、革表紙の古書修繕屋さんや狭い坂道を走る市電といったリスボンの風景そのままが書かれていて、イメージしやすかった。人魚兵器では、海ほたるをドライブしたい気持ちになったけど、地震はなんともなかったのか? また、不得手分野の世界史、やっぱり少しは知っておかないとだめかも。戦争ばかりで苦しくなるけど。

3/4 『機巧童子ULTIMO 6』 武井宏之 ジャンプコミックス

全キャラ集合!っていった感じで、amazonのレビューにもあったが、キャラ紹介で終わっているような。どことなく『仏ゾーン』、『マンキン』に似たところもあって、少し食傷気味。さらには「中2病」とか出てきて、大人はもうついていけません…。次回のストーリー展開に期待。

3/11 『ちはやふる 12』 末次由紀 Be・Loveコミックス

表紙がいいですね~。黒のバックに梅が映えます。この巻、新としのぶちゃんのからみが面白い。詩暢ちゃん、好きだなぁheart04 去年近江神宮にいたのはそういうことだったのね。なぜ制服なのかが気になるが。去年も蝉時雨。

3/11 『眺めのいいヘマ』 ジル・チャーチル 創元推理文庫

またジェーン、シェリル、メルに会えました。とってもうれしい! 今回、犯人・動機がすぐ分かってしまったのだけれど、その真実は思っていたものと違ってたので、○。しかし、最初の殺人をどのように行ったのかは分からずしまい。今回初登場のヒットキャラは、ガス。こういう意外性のある人になりたいな、と思うけど、無理だなあ。

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