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3月レッスン3回目

覚書として。

先週のレッスン後、木曜日に1度練習。金曜日には地震が起きて、練習する気もおきず。土日も日中用事があったり、音を出して練習するのも憚られ。しかし、いくらなんでも月曜日は練習せねば!と体調が悪かったにもかかわらず、練習。週2回の練習の割りには○をもらえた日でした。

即興演奏 練習書(レッスン13回目→次回)
同じくサボリぐせが抜けません。来週は絶対!

ツェルニー125のパッセージ練習曲「第4・5・6番」
すべてに共通することとして、右腕も左腕も拍子に合わせて、外回し。指揮者のように? ダウン・-・-・アップが、腕と連動するということ。指や手首で上げ下げするのではなくて、腕につられて動いている感じで。アップに気をつけるとダウンで元に戻すのを忘れてしまいます…。
次は7・8番。

バッハ シンフォニア第13番(レッスン4回目)
最後まで。
テンポが速くなるということで、メトロノームに合わせて。先生の歌に合わせながら、私も時々歌ってもう1度。メトロノームで確認すると、自分がどこで早くなるのかが分かります。
今度は歌わずにもう1度。やはり早くなってしまいますが、○をもらえました。いいの?
でも、巻末の解説によるところの「未熟な学習者」なので、絶対不可欠の装飾音以外はすべて省いて弾いているので、12・14番よりは簡単でした。
次は、フランス組曲…という先生のつぶやきもありましたが、シンフォニアも残すところ3曲。第5番になりました。

シューベルト「ピアノ・ソナタ イ長調 第1楽章 Op.120」(レッスン10回目)
最初から最後まで。音を外しても、止まらずやり直さず弾ききりました。
・よく歌えています。が、シンフォニアと同じで、だんだん早くなる。それは息をしていないから。
でもまあ、○をもらいました。

「シューベルトは歌の人だから、メロディーがきれいね~。何人もの人が歌っている感じもあるし。もっとシューベルトをすると、『愛の夢』もだけど、もっともっと歌えるようになるかも。他の曲はないかな~?」と先生。

発表会に向けて『愛の夢』をするものだとばかり思っていた私。シンフォニアも新しい曲をしないといけないし、『愛の夢』の前に先生は別の曲をしようとおっしゃっているのか? と疑問に思いつつも、口に出して言えない私…。それなのに、「そうですね~。このソナタの第3楽章も難しいけど、とっても素敵な曲です~」と口走ってしまったら、「あら、そうね。じゃあ、余裕があったらこれも練習してきて」と先生。えー、難しいって言ったじゃないですか、と心の中で思いつつ、「オーケストラのような部分もあっていいんだけど、長すぎて(8ページ。第1楽章は5ページちょっと)、弾いてると、いつ終わるのか!と嫌になるんですけど」とだけ伝えてきました。

先生からのオススメでもあるし(発表会までのスケジュールを見越しての発言だと思われるので、自分の力を信じて少しでも前進したい)、『愛の夢』ばかりに集中せず、シューベルトもしたいところですが、なにぶん練習するのもホント憚られて。でも、来週のレッスンは全部新しい曲。少しずつ練習していこう。

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