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1月レッスン3回目

土日初茶会の手伝いがあったため、練習は水・木・金・土とがんばりました。が、日・月はあまりに疲れてピアノに触れず…。

即興演奏 練習書(レッスン11回目→次回)

休んでしまった…。来週は必ず!

ツェルニー40番「第36番」(レッスン1回目)

4日間の練習はこれにかかりきりだったと言っても過言ではない。いつもはツェルニーは先に先に譜読みするのだが、これは水曜日が最初の譜読みweep 3ページちょっとの、反進行(右手と左手が鏡のように動く)する全音階、半音階、アルペジョの練習。指がすらすら動くところとそうでないところとをきっちり分けて、動かないところを集中的に練習。

最初から最後まで。動かないところになると、途端にテンポが遅くなります~だめだぁ~。が、最後まで。親指の使い方(脱力)、転調・和声の確認、指遣いに意識がいきすぎてリズムが崩れるところをリズム練習。

バッハ シンフォニア第14番(レッスン6回目)

やはり日月と弾かなかったからか、指が動きません…。
・歌うように。
・右手の小指でのメロディーを強調するには、内声の指よりも小指を深く弾く。→やってみると、出来なかったところが出来るようにhappy01
・十分弾けていない(指が回らない)17小節から最後まで。声部ずつじゃなくて、片手ずつ練習。

○はもらえず。こうなれば腹をくくって、14番とは長いおつきあいを目指します。嫌いじゃないから苦ではない。

シューベルト「ピアノ・ソナタ イ長調 第1楽章 Op.120」(レッスン4回目)

「時間がないから急いで」。即興演奏がないのに何故?と思ったが、ツェルニーに時間がとられすぎたのであろう…。

最初は左手のみで、左手を歌う練習。その後両手でするが、左手を歌うことに一生懸命で右手が動かない…。
・左手の跳躍和音。腕の動かし方を練習。腕を外回し。小指はあまり押さえない。親指は長く押さえる。素早く戻る。指でなくて、肩甲骨で弾く。
・オクターブの連続。右手も左手も親指が大事。親指の形をキープして。腰を引かず、体重を指にかける。

今週は特に用事がないので、練習がんばろう! オー!

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