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1月レッスン2回目

お茶関係が忙しく、結局練習は木・日・月のみ。

先生が『リトル・ピシュナ』を見せてくださいました。『リトル…』よりも『ピシュナ』のほうがよいかも、ということで、『ピシュナ』を抜粋で。一つの音を保持しておいて、他の指を動かすようなものを。6~7度ぐらいの音域で。

即興演奏 練習書(レッスン10回目)

1度でも休んでしまうとずるずる休んでしまうので、今日もしっかりと。

和音付け → ほぼOK。5小節目は広がりを感じるように、Ⅰ度の和音の第1展開で。導音は主音へ、と同じく、Ⅳ音はⅢ音へ。

和音付けのみと思っていたら、伴奏付けも必須だったようで…。来週は伴奏も考えてきます。

ツェルニー40番「第35番」(レッスン4回目)

オクターブ。使わない234の指の付け根が下がって、親指につながる2本の骨(手首から親指の間)が痛くなるので、以前本で読んだアーチ型にしたらよいのでは、と思い、アーチ型を意識したら、大分痛くなくなりました。手のひらの234指の付け根部分を鍵盤から離す(浮かす)感じです。

・アルペジオは手を鍵盤に押し付けるイメージで。
・sf(スフォルッアンド)は勢いをつける。弾く前に間があってよい。うんとこしょ!

思いがけず(指が痛そうだから?)○をもらいました。次は36番。譜読みはこれから始めます(涙)。来週間に合うのか?

バッハ シンフォニア第14番(レッスン5回目)

「来週もう1度聴かせてください」と先週言われたので、今週で終わりかと思いつつ、弾き始めたところ、「変ロ長調はエレガントに」といきなりダメ出し…。「前に硬い音で、と言ったのでそれを意識しているんだろうけど、これぐらいの音で」と先生が弾いてくださいました。ううむ。

・転調を意識して、調のイメージにあった音で。
・後半はなんだかせわしなく聴こえる。歌えていない。左手を歌うようにするとよい。ロマン派と違い、バロックや古典はテンポを刻まなきゃ、と思うけど、やはり少しは間があってもよい。歌を聴いたり、弦を聴いたりして。
・音が滑ったり、流れたりするところがある。リズムにのるように。

ということで結局来週も。次は何にするか決めてなくて、譜読みしてないので、助かりましたが。

シューベルト「ピアノ・ソナタ イ長調 第1楽章 Op.120」(レッスン3回目)

最初の2ページ。

・アウフタクトに注意。お手玉を投げて、キャッチする音が大事。
・入りなおす音。
・pppは指先だけで弾く感じ。

次の1ページ半。

・大事な音を探す。
・左手と右手のおっかけっこ。片手ずつ練習。
・オクターブの連続。ペダルで音はつながない。体重を指先にかける。姿勢は前傾。パパパと切ったように弾かずに、なるべく音を伸ばす感じで弾く。

今週末は支部の初茶会のお手伝い。書類の作成もまだ終わってないし、どれだけ練習できるか怪しいところですが、なるべく時間をとって練習しよう。

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