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来年もよろしくお願いします

これから年末ジャンボの抽選をテレビで見て、帰省しますcoldsweats01

今年も1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

みなさま、よいお年をお迎えくださいませnote

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』

さて、今日も洗濯・ピアノを終えた後、録りためておいた映画を1本見て、消去。

ポスターの色彩とアングルが印象的で気になっていた『マイ・ブルーベリー・ナイツ』です。

主演の歌手のノラ・ジョーンズは映画初出演ということですが、演技がうまいのかどうかは外国人の私にはさっぱり分かりません。しかし、整った顔立ちで、黒髪(に見えたけど)なのでなんとなく親近感。

ジュード・ロウは、カメラワークが独特すぎて、あんまりいい顔が撮れてない気も。一途にエリザベスを待っている性格にはちょっとよろめきますが…。

ナタリー・ポートマンはなんか今までと違う役。はっちゃけてます。

失恋から始まったこの映画。最後はこれから始まる恋への想像を膨らませて。高揚感というより、なぜか”しんみり”してしまったけど…。

お正月前の仕事

年末年始は帰省するので、お正月前の仕事としてパス出来るのが、買い物と調理。

お正月料理の並ぶスーパーの中、ふつーの料理用の食材を選び出して買ってます。長い期間家を空けるので、冷蔵庫の中に食材が残らないよう、あと何回家で食事するか考えての買い物。あと朝食が2回と昼・夕食が1回ずつ。

年賀状も出したから、あとは掃除のみ。

今日は気が抜けて、掃除は少しだけ。気がつけば、寝たり、好きにお菓子食べたり、テレビ見たり、とほとんど正月状態coldsweats01 気合入れてたピアノの練習も、先週火曜日のレッスン以降、1回しか弾いてない…。

明日は今年最後のゴミ捨てと洗濯と帰省の準備。ピアノも練習しよう。

テレビ修理と『ナイトミュージアム』

残りの年賀状書いて出してきました。これで一つ終了happy01 しかし、今日届いた欠礼状が…。日曜日に投函済み…ごめんなさい。

職場は明日が年内最終日ですが、私は水曜休みのため、今日で仕事納め。帰宅後、夕方にソニーのサービスマンが来ることになってたので、急いで帰宅。

3年前に家を建てたときに購入した液晶デジタルテレビの調子が半年ぐらい前からおかしくて、土曜日映画を見てたら最悪な状態に。このままじゃいかん、と修理をお願いしたのです。

若いお兄ちゃんがやってきました。パネルと一体化している基盤が悪いらしくて、パネルごと交換していかれました(別室にいたので作業内容は不明)。5年保証内なので無料。終了したのは6時30分。年末にごめんよ~。

無料放送で見てお気に入りになったアニメ『とある科学の超電磁砲(とあるかがくのレールガン)』→アニメのオフィシャルサイト が1月1日CSで一挙放送らしく、有料放送を申し込んだ我が家(DVD全8巻は高くて買えないのだ…。↓この絵はマンガかな? アニメの絵のほうが好きheart01)。

HDDの容量を減らさないと!

ということで、録画したのに全然見ていない「ドラクロワ」数回と映画『ナイトミュージアム』を鑑賞。

ストーリーは普通のハリウッド映画ですが、「博物館の展示品が夜になると動き出す」という着想がいいですね~。ロビン・ウィリアムズが面白かった。自然史博物館って本当にあんな展示なんでしょうか? 剥製やら蝋人形やらジオラマやら、なんでもあり~な感じで楽しそう。

はからずも交換したばかりの新品液晶パネルで見たのでした。違いは全然分からなかったけど。明日も何か見て消さないと。

年末年始のお天気

年末年始のお天気は大荒れだそうで…。→ gooニュース

帰省したくないよ~。

盆・暮といつもなんやかんやと遅れるJR。もう遅れるのは必至です。指定席前売りで買うのよそう。夫は仕事の関係で、私の実家には来ないから一人だし。

年賀状出してきました

とりあえず、県外の分だけ。

集配をする郵便局が近所なので、そこへ直接。これで元日に着くでしょう。外にはドライブスルーで年賀状を受け取るお兄ちゃんがおりました。寒い中ごくろうさまです。

県内の分は宛名書き終わったので、後はコメント書くだけ。がんばろう。

年賀状

書いてます。

親戚、友人とも県外が多いので、先にそちらから。

明日、出しに行きたいから、がんばろう。
元日に着くことを祈って。

掃除は仕事が終わって水曜日から。

ピアノ調律

今日はピアノの調律師さんが来てくださいました。落としたシャーペン、落とした楽譜の板を支えるネジ、拾ってもらいましたcoldsweats01

3年前の12/23は引越しをした日で、かつ、ピアノが納入された日(初調律は28日でした)。

本棚2本とピアノとクラビノーバをどう置くか、運送会社の人と話し合ったっけ。私が考えていたようには置けないのが判明したから。なので現在、本棚の後ろにコンセントが1つ隠れています…。

調律が終わって、調律師さんがおっしゃるには、メロディーを弾くところがきれいに鳴るようになってきている、とのこと。構造上鳴らすのが難しいところらしいです(よく分からんけど)。

前回と違って、今回は調律後の違いがはっきりと分かって、弾いてて楽しかった。季節(気候)によるんでしょうか?

シューベルトの本・CD

図書館へ本を返却しに行き、次はなんの本を借りようか、ぶらぶらしてきました。

島田荘司さんの『写楽』 → 手に取るが、掃除・年賀状等することがたくさんあるときに読む本じゃない、と棚に戻す。現在の夜のお供は、むかーし買ったSFのペーパーバック。日本では人気がなく翻訳本が出ないので。シリーズものだから登場人物や人間関係は分かる。ペーパーバックなんて初めて読むんだけど、フィーリングで。分からない単語(だらけなのだが)はあえて調べない。ストーリーの内容さえ分かればOKというゆる~いスタンス。

百人一首の本 → 100首覚えているか確認のため。語呂合わせで覚えるようになっていてイラスト入り。覚えてないものはこれで覚えよう。

詰め将棋の本 → 初心者用の本はなく、借りられず。

シューマンの歌曲集 → こないだのコンサートで聴いた”ミルテの花”。訳詩も楽譜も載ってます。

シューベルトのソナタ CD → youtubeで聴いてくせがない演奏に惚れ、欲しいなと思っていたリヒテルのCDがありました! 好きな「さすらい人幻想曲」も収録。早速聴きました。ソナタの第2楽章は全音の『ソナチネ・アルバム』に載っていて、昔から弾き散らしていましたが、こんなにゆっくり弾く曲だったなんてー。目からウロコです。あまり好きじゃなかったのですが、ゆっくり弾くととってもとってもきれいな曲。挑戦してみよう。 ↓ amazonで試聴できます。

『シューベルトの音符たち―池辺晋一郎の「新シューベルト考」』 → シューベルトを弾くにあたって、何か参考になる本はないか、と探していたところ、このソナタについての少し詳しい記述がある本を見つけました。大好きな池辺先生の本。初めて読みましたが、先生の文章(先生が書かれているのかどうかは分かりませんが)は読みやすくて面白い。他の項目もちゃんと読んで、別の作曲家の本も今度借りてこよう。

12月レッスン3回目

2010年最後のレッスンです。練習は、金・日・月。

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

今回も宿題できず。

ツェルニー40番「第33番」(レッスン6回目)

前半1ページ目→指の腹で弾いている、とのことでもう1度。気をつけていたのに…薬指がネックならしい。

後半2ページ目を終え、先生が気になっているのは、この曲では使わない親指と小指に力が入っていて脱力できてないこと。これを直すために、来年はリトルピシュナで指の独立を目指す!ことになりました。

おまけの○。

ツェルニー40番「第35番」(レッスン2回目)

最後まで一通り弾いて、ポイントを。
・オクターブの連続だけど、下降のところは指を縮めて(寄せて)弾く。
・裏拍の親指のタッチをそろえて、音の大きさを一定に。
・アルペジオのところは肘の高さを一定にして、指はぶら下がっている感じ。一の腕を脱力して、二の腕・肩甲骨を動かす。

バッハ シンフォニア第14番(レッスン3回目)

最後まで行こうと思ったけど、17-19小節が難しくて、そこからゆっくり。

・(前回と同じく)もっと硬い音で。
・テーマは聴こえるようになりました。
・転調を感じて、導音・属音を強調。

シューベルト「ピアノ・ソナタ イ長調 第1楽章 Op.120」(レッスン1回目)

先生の前で弾くのは初めて。最初の2ページ目で止められるかと思ったのに、先生は無言で楽譜をめくったのでした。最後まで、ということですね…。全部で5ページちょっと。たどたどしくも最後まで弾ききりました。年末年始の練習のため、ポイントを押さえておきたかったのだと思います。

・左手はチェロをイメージして。一音一音下までしっかり。流れるように。
・和音を弾く位置がバラバラで、音がつながっていない。ぶつぶつ和音が単独で聞こえる。なるべく鍵盤を弾く位置を変えずにレガートで。

来年は連休明けの1/11が1回目です。夫の実家に帰省中は練習できないから、がんばって1日1回はピアノに触れよう!

お引渡しから3年経過

話題にのぼらないので、夫はおそらく忘れていることと思いますが、家のお引渡しから3年が経過しました。

早いな~。

感慨も束の間、私は来年の固定資産税の増額に恐れおののいております…。

新築から3年経つと、半額軽減がなくなるのです。

おそろしやshock

欲しい楽譜

今日のお茶の会。いまいち気分がのらなかったうえに、なにがどうというわけではないのだけれど、自分の至らぬ点が気になって、終わってみればヘコみ気味…。

いいさ、私にはピアノがあるさ。

バスが目の前で行ってしまったので、楽器屋さんで楽譜を物色。欲しい楽譜がたくさんあります。お正月セールに楽譜10%オフがあることを期待して、今は指をくわえ中。

まず、プロコフィエフ。こないだFMで聴いてから気になっている「"3つのオレンジへの恋"から行進曲」が入っている楽譜を見つけました。

あと、チャイコフスキーの「くるみ割り人形(ピアノソロ版)」。季節柄、気になります~。何冊かありましたが、ぱっと見、なんとか弾けそうだったので。

最近のレッスン曲、ロマン派が多いので、バロック、古典派のピアノ・ソナタも弾いてみたい。ハイドン、モーツァルト、ベートーベン。

夢が広がります~。こないだ買ったメンデルスゾーンの「無言歌集」もひととおり弾いてみなきゃ。

12月に借りて読んだ本 『リベルタスの寓話』

昨日のコンサートとは打って変わって、陰惨な小説を。

『リベルタスの寓話』 島田荘司 講談社

『UFO大通り』を読んだら、御手洗さんの出てくる、もっと奇妙な事件を読みたくなって、図書館で借りてきました。

amazonの評価はそんなに高くないですね。

長編かと借りてきたのですが、表題作ともう1編『クロアチア人の手』が収録されていて、中編が2編です。

『リベルタスの寓話』は、旧ユーゴの民族紛争、オンラインゲームが取り扱われていて、島田作品を読んだ常である、「私の知らない(知ろうとしない)世界への扉」をノックしてくれた作品です。観光地として訪れてみたいドゥブロクニクですが、時代背景を知らずに訪れてはいけないところなのだな、と考えを新たにしました。しかし、話が短すぎる気が…。もっともっと書き込んで欲しかったです。

『クロアチア人の手』も同じく。話の展開が速すぎて、あれよあれよという間に終わってしまいました。話の要素が少ないからかもしれないけど、もっと書き込める余地があったと思う…。

ついでに。夫が買ってきた『境界のRINNE(6)』読了。

コンサートへ

出かけてきました。以下、拙い感想です。

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本当に列の真ん真ん中で、歌手の方が目の前におりました。といっても、顔の表情は分からないぐらい離れてるんだけど…。私より前の席はいっぱいでしたが、2階3階席と後ろのAB席は空いていたようで(でも、2000人入る大ホール)、40~60代の女性が多かったです。

第1部はグノーのオペラより1曲、シューマンの歌曲集より2曲。ピアノの伴奏で。生誕200年ということでシューマンを歌われたようでした。今年あったピアノのコンサートではショパンしか聴けなかったから感激。歌の前に日本語の歌詞を朗読してくださいました。結婚したころクララにプレゼントした曲で、とてもロマンチックな歌詞(シューマン作詞ではないのですが)。聴いてて涙出そうでした(「ミルテの花」より”献呈”)。

次はシューマンの「子供の情景」より3曲、ピアノ・ソロ。歌手の方1人のコンサート。歌をずっと歌いっぱなしではないよな…と思っていたのですが、歌と歌の間に楽器演奏が入るようです。手は見えませんでしたが、すうっと滑らかに指を動かしているようでした。「トロイメライ」ではちょっとうたたね…。先日同じホールでピアノを聴いたときは同じスタインウェイが響かないなあと思っていたんだけど、今日はなんとも思わず。席の位置に寄るんでしょうか。

第1部の最後はマーラーの4番よりソプラノ独唱を。こちらもうっとりする歌声で、少しうたたね…。伴奏も素敵でした。

休憩を挟んで、弦楽アンサンブルとピアノの伴奏で、第2部。第1部はピアノの音が大きく聴こえたのですが、後ろに引っ込んで、弦が合わせるととてもきれいに歌が聴こえました。衣装を変えて出てこられたのですが、とっても細くてビックリ。舞台から20何列も離れた私に十分届くのですから、細くても声量は大丈夫なのですよ。不思議。

日本語の歌が2曲。どちらも聴いたことがあります。次は「アヴェ・マリア」と「オンブラ・マイ・フ」。知っている曲は聴き応えがありますね。

そして、弦楽アンサンブルで「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」を。「シンフォニア」の参考に、各楽器の音に注目して聴いてみました。コントラバスの音、チェロの音、ヴィオラの音、ヴァイオリンの音。人数が少ないので、注意して聴くと聞き取れます。コントラバスは1台でしたが、十分にベースの音が聞こえました。こうやって低音部分を支えるのね~。

最後はヘンデルのオペラより2曲。初めて聴いたので曲はよく分からないのですが、ところどころ血が震えるかのようにぐっときました。人の声って、とても素晴らしいこの世に2つとない楽器です。

アンコールで2曲歌ってくださいました。1曲目の「ムゼッタのワルツ」はちょっと振付もあって、表情も豊かで、一番聴き応えがありました。2曲目は「私のお父さん」。

とても綺麗なお顔立ちで、声も透明感のある優しい柔らかな声。会場が一体となって楽しめました。

明日はコンサート

なぜだか、昨夜から気分がヘコみ気味。今日は職場でいつになくどんよりしてました。そんな日に限って仕事もないし…。

明日夜は夫が仕事&飲みでいないので、この気分を払拭すべく、ソプラノ歌手のクリスマスコンサートに行くことにしました。結構お買い得なチケットを本日購入。音が集まる通路の後ろのいい席、それも列のど真ん中が空いていたので、そこをチョイス。

大きなホールで歌を聞くのは初めてかも。以前「題名のない音楽会」で本田美奈子さんが歌っているのを聴いて、涙が出るぐらい、心震え、感動しました。生で聴いたらもっとすごい迫力でしょうね。楽しみです♪

将棋

竜王戦。羽生さんを応援していたんだけど、渡辺竜王強かったです。あっぱれ!

個人的には木村八段の解説が楽しかった。しかし、最後の放送の渡辺竜王の解説。駆け足というより100m競走みたいで、なにがなにやらさっぱり分からなかったです…。

去年ぐらいから、夫がNHKのウィークリー生番組「囲碁・将棋ジャーナル」の将棋だけを毎週見ています。今月初めの夫のお誕生日には、将棋盤と駒をプレゼント。ちょうど竜王戦の第5局1日目だったので、同じように駒を進めて2人で指してみたところ、私の悪手が響いて負け。どちらを持ったのか覚えてませんが、多分羽生さん。

その一週間ぐらい後、2人で対局。夫は横歩取りを覚えたらしいのですが、私が覚えてないのでセオリー通りには進みません。待ったも、やり直しもありのゆる~い将棋ですが、私が2勝。

もっと強くなるぞ!と、図書館から本を借りてきました。

木村一基八段監修というだけで、にやにやしてしまいます。

序盤の駒組み(矢倉、美濃、穴熊等やっと少し覚えられた)、中盤考えるべきこと、終盤の詰み・寄せという構成で、練習問題(終わりに近づくと答えが分からなくなるけど)もあって分かりやすい本でした。

竜王戦を見ていても解説者の言うことが少しは理解できるようになりました。今日の鈴木大介八段と木村八段の、最後の詰み・詰めろは分かりませんでしたが。

本を読んだ成果を試したく、夫と対局したいのですが、なかなか夫がやる気になりません。

詰め将棋の本を買って勉強しようかな~。

12月レッスン2回目

先週はお茶の会があったので、練習したのは、水・日・月。

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

今回も宿題できず。

ツェルニー40番「第33番」(レッスン5回目)

前半1ページ目→きれいに弾けてます。
後半2ページ目→指がまたバタバタになっている。スケールで指を越えるところ、もっと動きを小さく。私の前のレッスンの人が先生に教えてくれたらしいのですが、宮里藍ちゃんが太極拳スイングというものをしているらしい。スイングをゆっくり太極拳のようにする。そうするとどんなふうに体重移動をしているか分かって、自分が出来てないところが分かる。同じようにゆっくり弾いてみて。ということで、自分の手を観察しながら、ゆっくり弾いた。弾かない指に無駄な力が入っている。それを少しずつ直しながら。

「今年はもう1回あるから、来週やって終わりにしましょう」

ツェルニー40番「第35番」(レッスン1回目)

前半部分。オクターブの分散。前回はオクターブで押さえて練習、と言われましたが、今回は右手親指の弾き方を気を付け、ゆっくり太極拳で練習。オクターブの指の開きを増やすために、お風呂に入ったときに、それぞれの指の間を広げてストレッチ。

バッハ シンフォニア第14番(レッスン2回目)

今回は2頁目の4段目まで。その後は難しくてまだまだ両手で弾けません。
・(前回と同じく)もっと硬い音で。→ノンレガートで1音1音くっきりと。
・片手で各声部ごとに分析。主題のおっかけっこを気にして。トリルを入れるとわかりづらいところがあるから、一旦トリルは外して。

ショパン「ノクターン 第9番 Op.32-1」(レッスン8回目)

最後まで。最後のコーダで音を間違えて、「あ、音間違えた」とか言ってました…。これをなくさねば。

「表情が大分ついて、よくなりました」。◎をもらって、終了~。苦手のショパンも少しは攻略できたかな~。でも、もう当分弾かないぞ。今年は3曲も弾いたから。

次は今年最後のレッスンですが、新曲のシューベルトのピアノソナタ見てもらいます♪ 練習がんばろう!

12月に買った本

恐らく今日が今年最後の本購入。

12/3 『ユンボル-JUMBOR-(1)』 武井宏之 ジャンプコミックス

ユンボルは『ウルトラジャンプ』で連載してるのに、ジャンプコミックスで出るのはなぜ?

お話は旧作とほとんど一緒で、ULTIMOに似たキャラも出てきて、あまり読み応えがなかったです…。

12/3 『ピューと吹く! ジャガー 20(完)』 うすた京介 ジャンプコミックス

本文は全然おもしろくなかった…。おまけの「キャラのその後」が面白かったのが救い。

12/13 『ちはやふる 11』 末次由紀 Be・Loveコミックス

こちらはとってもよかったです。「ちはやぶる」の意味、初めて知ったよ。

12/13 『のだめカンタービレ 25』 二ノ宮知子 講談社コミックスキス

こっちもgood! シリーズも最終巻。歌劇団の面々がとてもよかった。最近、あちこちで目にする川越も気になるわー。

12/7 『LEE 2011年1月号』 集英社

一昨年リバティの付録に魅かれて買った雑誌。同じ付録だったカレンダーが大きさも写真も使い勝手もとてもよくて、今年も購入(去年は発売日を知らず、雑誌の発売日前にカレンダーを買ってしまった。他の雑誌ってもっと早い号にカレンダー付いてるでしょ)。今年はちゃんと待って雑誌を買いました。リバティの付録も前のよりは使えそうで○。

マンガ4冊読んだり、竜王戦のテレビ見てたりしていたら、「セカンド・バージン」の最終回見逃した。金曜日の録画まで待たねば。

干支の茶碗

今年も早、気付けば、12月も半ば。

まだ、干支のお茶碗、買ってないよ~。

なんとしても今週中にはお道具屋さんに行かねば。

お茶三昧

木曜日→打合せ
金曜日→仕事後、準備
土曜日→朝からお茶事水屋手伝い、打上げ
日曜日→月釜(お客)

とお茶三昧の4日間でした。

まだまだ勉強不足で、先輩から教わることがたくさん。疑問に思ったところは、今度のお稽古で先生に尋ねてみようと思いますが、その前に本で確認してみました。前の先生に勧められて購入したこの本。あらゆることが網羅されていて、これ1冊あればなんでも分かります。

最近、お茶の組織に対する自分の思いが、他の役員の人と違うな~と思っていて、なんだかしっくり来ません。世代が違うというのもあるけど、「先輩たちと同じぐらいの思いで、自分は活動できるか?」と問えば、答えは「否」。本当は組織を引っ張っていくべき年代は私と同年代の人だと思うのだけれど(50歳卒業で今40前後だから)。しかし、私と同年代の役員は数少なく、さらにその下となるとまた数少なく。このご時勢、町内会にしろ、PTAにしろ、労働組合にしろ、組織の運営・継続に問題は付き物とは思いますが。先祖代々のお道具がある由緒正しいおうちの生まれでもなく、商売をしているお金持ちの奥様やお嬢様でもなく、単なるサラリーマンの奥さん(しかも扶養家族)ですから、一介の平会員に戻ったほうがいいような気がしています…。求められれば出来る範囲で応えようとは思うけど(それが上の世代に認められるかは別問題。でも認めてくれないと思う)、自分から率先してなにかしようという情熱は(技量も)ありません。一世代下のゼロ年代はどう思っているのでしょうね?

メンデルスゾーン『無言歌集』

近所のブックオフで見つけて、買いました。

メンデルスゾーン『無言歌集』。東京の市内局番がまだ3桁のころの出版物。定価は750円で、私は400円で購入。お買い得♪

本屋さんが抜き取る売上カードが入っていたので、新品です。

お菓子

12月のお遊びのお茶の日です。

車があったので、ちょっと遠くのお菓子屋さんへ。ご夫婦でされている小さな和菓子屋さん。前回お稽古でいただいた”きんとん”がとってもおいしかったので、初めて買いに行ってみました。

まだ作っている最中のものもあるようで(毎日小豆を炊いて、冷凍は一切していないらしいです)、今の時間で買えるのは”饅頭”と”きんとん”。きんとんはうちにある菓子器には映えないな~と思いましたが、やはり”きんとん”を。おいしそうなおせんべいもあったので、それも(こっちは大阪のお菓子屋さんのでした)。

今回は最初からいらしてくださっているインテリアコーディネーターさんだけ。11月は結局出来なかったので、2人で炉のお点前を思い出しながら、お茶三昧。

お菓子は、普段お茶会でいただいているお店のものとは味が違っていて、おいしかったです。中に入っているお芋の量が少ないのか、さらっとした感じ。お芋のねっちょり感がイマイチ好きになれないのです。

いつも買っているお菓子屋さんよりもお値段がお安かったし、味も見た目もいいので、今度からここで買おうかな~。

12月レッスン1回目

今回もまた練習したのは、木曜日と月曜日だけ…。トレーニングもしてません。

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

今回も宿題できず。

ツェルニー40番「第33番」(レッスン4回目)

まず、前半1ページ目。
・左手。和音進行に合わせて音を弾き分ける。表情が付く。Ⅱ→広がる、属7→重く、Ⅰ→軽く終わる。最後の和音は下に押し付けず、持ち上がる感じで軽く。

次、後半2ページ目。
・1小節目の右手の高い和音。少し伸ばし気味。
・下降スケール。拍が乱れている。
・上昇スケール。指先に体重を乗せて。

「もう1回やって終わりにしましょう」

次は35番ですが、オクターブの分散。小指の音がメロディー、親指は軽く。オクターブで抑えて練習するとよい。指が開かないので、練習していると手が痛くなります。

バッハ シンフォニア第14番(レッスン1回目)

譜読みというか指が動くようになった、2頁目の2段目まで。その後、片手で各声部ごとに。先生が違うパートを歌ってくれるが、私は弾く音を拾うので精一杯。
・もっと硬い音(かっちりした音?)で弾きたい。
・終止、偽終止、短調、長調、属音を弾き分ける。

ショパン「ノクターン 第9番 Op.32-1」(レッスン7回目)

最後まで。
・よくなってます。
・息継ぎをして。間をとって。

これも次回で終わりと言っていたような気もしますが…思い違いかも。
どちらにしても、次の曲の譜読みをせねばいけません。前々からくどいほど言っていたシューベルトを先生が覚えてくれていて、次はシューベルトのソナタイ長調になりました。
「3ページぐらいだったと思います」と先生に伝えて帰宅した後確認したら、5ページ強ありました。全然違うやん。

『忘られぬ死』

はからずも2度目読了。

愛らしいローズマリーが自分の誕生日パーティーで毒をあおって死んで1年。本当に自殺だったのか。疑う夫ジョージはある計画を立てる。同じ場所で同じメンバーによるパーティーを催すのだ。ローズマリーの妹、得体の知れない男友達、政治家、その妻、ジョージの女秘書。そして、また悲劇が…。

誰もがローズマリー殺害の動機を持っている。自殺としか思えない状況での殺人。トリックは? そして犯人は?

探偵は出てきませんが、登場人物の心情がそれぞれ別立てで書き込まれていて読みやすく、犯人も意外で(よく読むと伏線があります)、面白かったです。

またも再読

寝る前には必ず読書。1時間ぐらい読みます。

クリスティーを1冊本棚から引っ張り出して、読み始めたところ、ん?

なにやら同じ設定の話を読んだことがあるような…。

またしても、2度目らしい。でも、面白いし、犯人覚えてないので、このまま読み進めます。

罪作りなクリスティー…。

『ゼロ時間へ』

クリスティー。新訳が出版されてますね。私は昔の訳で読みました。

読むのは2回目です。「これは読んでないはず」と手にしたのですが、数章読み始めて、2回目と気付いた次第です。夫は「前読んだ時、絶賛してたじゃない」。…覚えてない。

ポアロ(ある人のセリフの中に名前は出てきますが)ものでも、マープルものでもない、長編ですが、クリスティーならではの斬新な設定。

いわく、普通の推理小説は初めに殺人事件が起こってからの話だが、殺人事件というものはそれが計画された瞬間から始まっている。その計画の究極(=殺人)がゼロ時間。そこへ向かっていろいろな出来事が進んでいくのだ。今このときにも…。

とまあ、こういう感じの前置きがあって、お話が進んでいくのです。初めから読者に挑戦状が叩きつけられていますね。

犯人をすっかり忘れていたので、2回目でも楽しめました。傑作です。

凝りがひどくなりました

仕事が休みなので、少しは肩凝りがおさまるかと思ったら、首をめぐらすのも痛いほどひどくなった…。

明日、日帰り温泉でも行こうかな~。

肩が凝る

理由あって、4年続けたサーキットトレーニングを7月に退会。

通っていた時期には無縁だった「肩凝り」が、最近だんだんとひどくなってきました。

続けて運動する習慣は、非常に大切ですね。性格上、家で1日30分、週3日の運動なんて出来やしません。

『UFO大通り』 買った、読んだ、懐かしかった!

島田荘司さんの新刊(といっても、2年前に新書で発売されているものの文庫化)が読みたくて、会社終わるなり本屋に直行し、マンガ(天天とバーディー)ともども買って来ました。

ピアノの練習(火曜日のレッスン後一度も練習していない)をやめ、家事も省力化し、マンガも文庫も読み終えました。

久しぶりに読む御手洗さんの新作。それもまだ横浜にいた時代のお話。あの突飛な言動で周りをハラハラさせる御手洗さんに久しぶりに会えました。石岡くんとのやりとりも笑えたし。

「UFO大通り」と「傘を折る女」の2編収められています。まあ、ご都合主義な部分もありますが、どちらも最後はハッとさせられる謎解きがあって、面白かったです。

「UFO大通り」を読むと、日本人の嫌な性質に流れないよう身を律しようと考えさせられるし、「傘を折る女」を読むと、女性特有の嫌な面が垣間見えて(同性からするとうなずけるところもあり、疑問に思うところもあり)「ああ、女性ってそういうものなのかなー」と考える節もあり。「島田荘司さんの昔からの変わらない考え方だなー」「設定となる年代に起こった社会事件との関連もうまいなー」と懐かしくもあり。昔、御手洗さんの短編集を読んだ後の感じも思い出されて、全体的に懐かしかったです。

最近では御手洗シリーズの神秘的なミステリーに慣れてしまったので、そちらのほうがもっと読みたいかな。

12月に買う本

見事にマンガばかりであります。

12/3 『ピューと吹く! ジャガー 20(完)』 うすた京介 ジャンプコミックス

こちらも最終巻! ジャンプで新連載してるのかな?

12/13 『ちはやふる 11』 末次由紀 Be・Loveコミックス

東京都の決勝戦ですね。確か。あ、そういやカルタ大会の記事の続き書いてない。

12/13 『のだめカンタービレ 25』 二ノ宮知子 講談社コミックスキス

のだめの日本でのコンサートの曲目が気になります。

あら、チェックし忘れてた本が。

10/15 『UFO大通り』 島田荘司 講談社文庫

御手洗さんシリーズらしい。それも横浜時代の。石岡さんとのコンビっぷりが楽しみです。早速買わなくちゃ!

あとは夫が買うはずの11/30『鉄腕バーディーEVOLUTION 6』を心待ちに。

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