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12月レッスン3回目

2010年最後のレッスンです。練習は、金・日・月。

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

今回も宿題できず。

ツェルニー40番「第33番」(レッスン6回目)

前半1ページ目→指の腹で弾いている、とのことでもう1度。気をつけていたのに…薬指がネックならしい。

後半2ページ目を終え、先生が気になっているのは、この曲では使わない親指と小指に力が入っていて脱力できてないこと。これを直すために、来年はリトルピシュナで指の独立を目指す!ことになりました。

おまけの○。

ツェルニー40番「第35番」(レッスン2回目)

最後まで一通り弾いて、ポイントを。
・オクターブの連続だけど、下降のところは指を縮めて(寄せて)弾く。
・裏拍の親指のタッチをそろえて、音の大きさを一定に。
・アルペジオのところは肘の高さを一定にして、指はぶら下がっている感じ。一の腕を脱力して、二の腕・肩甲骨を動かす。

バッハ シンフォニア第14番(レッスン3回目)

最後まで行こうと思ったけど、17-19小節が難しくて、そこからゆっくり。

・(前回と同じく)もっと硬い音で。
・テーマは聴こえるようになりました。
・転調を感じて、導音・属音を強調。

シューベルト「ピアノ・ソナタ イ長調 第1楽章 Op.120」(レッスン1回目)

先生の前で弾くのは初めて。最初の2ページ目で止められるかと思ったのに、先生は無言で楽譜をめくったのでした。最後まで、ということですね…。全部で5ページちょっと。たどたどしくも最後まで弾ききりました。年末年始の練習のため、ポイントを押さえておきたかったのだと思います。

・左手はチェロをイメージして。一音一音下までしっかり。流れるように。
・和音を弾く位置がバラバラで、音がつながっていない。ぶつぶつ和音が単独で聞こえる。なるべく鍵盤を弾く位置を変えずにレガートで。

来年は連休明けの1/11が1回目です。夫の実家に帰省中は練習できないから、がんばって1日1回はピアノに触れよう!

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