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11月レッスン4回目

前回レッスンより2週間ありましたが、身を入れて練習できたのは22日以降。しかも25,26日は夜出かけたので練習せず。

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

今回も宿題できず。というか、忘れてる。隣のレッスン室で、大人の女性の方が聴き取りをしているのか、ノートに書き込んでいるのを見て、思い出した。

ショパン「ノクターン 第9番 Op.32-1」(レッスン5回目)

最後まで。

・pやppの5連符。ハーフタッチ(ファーストキーボード)で。→ 鍵盤を下まで弾かない弾き方なのですが、途中で止めるため、非常に力が要ります。
・左手小指で同じ音を弾き、上でテナーが歌う部分。小指は鍵盤から指を離さず、鍵盤が上がりきる前に弾く。→ GPだから出来るらしい。UPでは出来ないのかしら?
・fでベターッと弾きたいところは指の腹で。

そして、最後のコーダ。前日楽譜の音の長さ通りに練習していたのですが、「ここはテンポ・ルバートでいいのよ~」と先生に言われてしまいました。がくっdespair

ツェルニー40番「第33番」(レッスン3回目)

通して。

「(指先で弾いているから)前回のバタバタより、ずっとよくなりました。」

しかし、仕上がりはまだまだ。

・1ページ目はアルペジオの音が浮いている。しっかり指先に力を入れて、その力が移動していくように。立って弾いてみて。そうすると、指先に体重をのせられる。その感じを忘れずに。

・2ページ目は両手での下降スケールが同じく浮いている。つま先歩きで体重移動を感じるように、5本の指が5本の足だと思って同じように力を移動していく。

・左手の下降は手がバタバタになっている。手の筋肉がない。小指の付け根から手首にかけたところと、同じく親指の付け根からの筋肉、4本指の付け根ちょっと下辺りの筋肉をつける。手を丸くして、手のひらのくぼんだところが固くなるように。そうすると自然と指が丸くなる。トレーニングをすれば、筋肉はすぐ付くから(止めるとすぐ取れるけど)トレーニングを。

バッハ シンフォニア第14番(レッスン1回目→次回)

時間切れ。まだ1ページしか譜読みしてません。

次は来週。

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