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11月レッスン3回目

しな~っと昨日「11月レッスン2回目」をupしました。そちらからどうぞ。

忙しかった1週間。練習したのは、木曜日と月曜日だけ!

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

今回も宿題できず。

ツェルニー40番「第33番」(レッスン2回目)

最初の1ページを弾き終わった後、先生から衝撃の一言が!

「(夏衣さんは)手が小さいから、言おうかどうしようか…ずっと前から思っていたことがあって…指の腹で弾かないで、指の先で弾いてね。音が全然違うのよ。ほら違うでしょ?」

と先生が「わざと指の腹で弾いた音」と「指の先で弾いた音」を出して聴かせてくれました。

まったくもって違います。

まあ、ある意味(今さらながらに指摘されたという点では)、衝撃だったのですが、うすうすと、というか、中学生の頃から「手を丸めて弾きましょう」と楽譜に書かれてきていた私。特に何も言われないから、別にいいのかと思ってた…。

「指も回るし、腕の動かし方もよくなってきたし、指の間も広がってきているようだから、これからは指先をしっかりしておいて、すとんと鍵盤に落とすようにしていきましょう。ツェルニーやバッハはやっぱりこういう指で弾かないといけないから。来年の発表会の課題はこれ!」

しかし、悩み事が一つ。

中指、薬指、小指は第一関節(指先に一番近い関節)をしっかり立たせておいて指の先で鍵盤を押すことはできるのですが、人差し指は第一関節を立たせると指先より爪が先に当たってしまいます。それを先生に訊いたら「爪が当たらないところで弾くのよ」。指トレが必要ですね…。イメージは鉄琴や木琴のバチ。バチの固い頭が第一関節から先の指先。あとはバチの持ち手。

「左手も同じように指先で。意識して弾いてみましょう」ということで、最初から。楽譜を見ないと弾けないので、自分の指先は見ることもできず、とりあえず意識だけはしっかりと。

「先生、どうでしたか?」
「4の指が弱いけど、いい感じで弾けていたから、この響きを忘れずに。言えば治るから、すぐに出来るようになるわよ~」

そうありたいものです。

そして、昨日一、二度しか練習ができなかった右ページ。

・左手の上昇スケール。手首や上腕の角度に気をつけて。4の指をよっこらっしょと持ってこない。
・同じく左手の下降スケールも角度に注意。1の指が大きくならないように。
・右左6度の上昇スケール。右手も左手もお互い気にならないようなぐらいすらすらと弾けるようにしておいて。1オクターブずつ等少しずつ合わせていく。

バッハ シンフォニア第15番(レッスン5回目)

先ほどのツェルニー同様、指先を意識して最後まで弾いてみました。
「音はよくなったけど、まだまだ指先に力が乗ってない。椅子に深く腰掛けて、体重を指先に乗せる。つま先に体重をかける感じ」

なんとなく感じはつかめました。

・伸ばす音は音の長さ分ちゃんと伸びるように弾く。押さえつけたり、力を入れて弾いたりせず、キーに対して垂直に指を落とすだけ。

垂直に落とすのが難しい。しかし、○をもらえました。次は14番。

ショパン「ノクターン 第9番 Op.32-1」(レッスン4回目)

A-B-A’まで。こちらも指先意識で。

Aの左手アルペジオの音量と、Bの左手テナーの部分をベースよりも強調して歌う部分を注意。

次回はノクターンからレッスン。でも来週は祝日で休みで、再来週です。

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