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11月レッスン1回目

10/26 10月レッスン3回目書きました。そちらからどうぞ。

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

今回も宿題できず。

ツェルニー40番「第34番」(レッスン3回目)

音を外してもいいから止まらずに弾こうと思いましたが、結局何回か弾き直してしまった。

「音もきれいに響いて上手に弾けてます。左手もきれいに回っているし」。しかし。

・右手の和音が固い。もっと手首に弾力を。カスタネットを叩くようなイメージで。
・小節の終わりの32分音符を強く弾きすぎ。そこは軽く。

何回か練習。中間部の和音。「一番上の音が出ないんです」と先生に告げたら、「いつか出来るようになります。3の指の音がを大きいよね。1の指は意識して小さく弾いているようだからOK(→いや意識してませんが。私は音を出したい小指を他の音よりも深く鍵盤を下げるようにしています。」

・最後のppのところ。左手でクレッシェンドで盛り上げる。右手は上声部を歌うように。
・(前回も指摘のあった)ミーミー。出したい音を勢いをつけて弾く。他の32分音符がばたばたうるさすぎる。もっと落とす。オノマトペで口で発音しながら練習する。

「同じようなことはこれから曲の中でも出てくるから、そこで練習しましょう。」ということで○もらっちゃいました。いいのか~。次は32番。こっちもオノマトペで練習。

バッハ シンフォニア第15番(レッスン3回目)

一通り通して。

「表現をつけて弾けているけど、テンポがずれる。」

・テンポを刻んでいるメロディーは淡々と刻む。歌う部分と一緒に流されない。
・32分音符のアルペジオが速くなる。うるさいけどメトロノームで、16分の9拍子を刻んで合わせる。
・32分音符。指がばたばたするから、和音をつかんだ状態で指は鍵盤に乗せた状態から押し下げるだけ。指を上げない。
・導音や属音の弾き方を考える。

ショパン「ノクターン 第9番 Op.32-1」(レッスン2回目)

前回レッスン後、家に帰って楽譜をガン見。調や導音・属音を探してみました。やたらと#が多いこの曲。初めはロ長調。#5つから始まります。途中で嬰ヘ長調(#が6つ)に転調。さらに嬰ニ短調(#レ#ミ#ファ#ソ#ラシ##ド#レ)→嬰イ短調(#ラ#シ#ド#レ#ミ#ファ##ソ#ラ)先生曰く、これだと変ロ短調(♭シド♭レ♭ミファ♭ソラ♭シ)と同じなんだけど、これは#系だから嬰イ短調ということで。音を拾うのも一苦労でしたが、調を見つけてからはえらく納得。だからといって、音が拾いやすくなるわけでもありません。

今日はまた最後まで一通り弾いて、転調、導音、属音を先生と探しながら、表情付け。

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