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かるた大会観戦記 その2(結果)

こんばんは。今日のお茶会はえらく疲れて(朝7時から夕方5時までの10時間ボランティア!)、帰宅後着物を脱いだら寝入ってしまいました。立ちっ放しだったので、ふくらはぎが痛い。

かるた大会、本日は決勝戦。市のHPによると、わが地元福井県が優勝しました! わーいhappy01

福井県、予選リーグ1~3回戦、決勝トーナメント1、2回戦を5対0のストレートで勝ち上がり、準決勝戦は東京都に4対1、決勝戦はお隣石川県との対決に3対2で勝利。

中日は、今日は快勝でなにより。

疲れたので、観戦記その3は明日以降に。おやすみなさい。

かるた大会観戦記 その1

お茶会が早く終わって、昼食時間も繰り上げ。13:30に帰宅することが出来ました! 急いで着替えて準備して、夫に付き合ってもらって、かるた観戦へ!

15145_4535_r1_1_3 :00には会場の体育館に着くことが出来、早速中へ。土足厳禁の張り紙があり、靴を脱いでビニール袋に入れ、手に提げて。競技規定に則った”かるた大会”、人生初めての観戦です。ドキドキ。

まず受付で大会のパンフレットをもらいます。おお、一般の人にもパンフを下さるなんて、ありがたや~。歌を読み上げる声が聞こえてきて、予選リーグ2回戦の最中? 一般観覧席は2階ということで、階上へ。廊下や階段のあちこちに男性女性問わず袴姿の選手がたくさん歩いています。若い子が多いな~。

観覧席の入口の扉の前には、コンサートのようにスタッフの方がいて、ドアを開け閉めしています。どうやらまだ競技の最中みたい。

階段を上がったところでは、同じ流派の支部のお茶席が(着物つながり?)。「選手の方一服どうぞ」の横に「一般の方もどうぞ」と小さく書かれています。午前中もお抹茶を2服いただいた(友人や自分が点てた)のですが、せっかくなのでいただこうと座ったところ、見たことのある女性が横を通りました。あの方は、楠木クイーンではありませんか!! なんだかいきなりテンションアーップ! クイーンも来てるのね、知らんかった。

興奮度もアップしたところで、お茶を一服。お道具を拝見しているうちに、扉が開放されました。どうやら試合が終わったみたい。ん? クイーンはすでに終了していたのかしらん。

観覧席へ。移動。体育館を見下ろせば一面の畳。手すりには「写真撮影はフラッシュ禁止145_4536_1 」「土足厳禁」の張り紙が。写真撮ってもいいのね~。

これから準備らしく、スタッフの方がかるたを置いていきます。私と夫はパンフレットをチェック。この大会は都道府県対抗の団体戦。今日は予選リーグで、明日は16チームで決勝トーナメント。まずは、クイーン。大分県の主将です。次に私の地元、福井県。元クイーンや名人位挑戦者の名前が何人も。過去6回の国文祭で優勝3回。出場全選手の段位(の欄しかない)がパンフに記載されていますが、ほとんどの方が段位者(段の基準はこちら→全日本かるた協会のHP)。福井は6・7・8段の方だけで、よその県はこんなに固めていない。勝ちにいってますね~。おっと、夫の地元愛知県が出場していない。出場数は41都道府県。西郷名人の名前は見当たりませんでした。残念。しかし、元クイーンや挑戦者の方のお名前がたくさんありました。

長くなったので、続きは明日。

明日のお茶会の準備をせねば。朝5時起きです。

29日のつぶやき

つぶやき、というか、ほとんど愚痴ですが…。

95円合わない分は家計から出すことに。小銭を両替をするときに間違ったのだと思う。多分。

今日もマッサージ。サービスでローションパックしてくれた。まだひどい状態なので、来週金曜日も行くことになりました。

帰りに図書館へ本を返しに。夫が不注意でコーヒーで汚してしまったこと(夫が汚したとは言ってない。私が借りたのだから)を伝えたら、「図書館の本は永年保存するものですから、弁償してもらうことになります」とのこと…。はい。2006年の『るるぶ』なのですが、「もう売ってないから、別の本を買って図書館に持ってきてほしい。来週以降、何の本を買ってもらうか電話をする」とのお話でした。弁償期間中は私は本が借りられないらしく、「今日はまだ借りられるけど、どうしますか?」と尋ねられたのですが、話の前に延長をした1冊だけ借りることに。借りたい本はあったけど、申し訳なくて。

夕方、石焼き芋屋さんの車が巡回してた。

明日のお茶会の着物。まだ準備してない…。6時に起きるために12時には寝たいのだが。現在11:45。

明日は午前中で終わるお茶会の後、みんなで昼食をとる(予約済)予定なのだが、私はその後、国民文化祭の一環で行われる小倉百人一首かるた競技全国大会を見に行きたい。図書館でもらってきたとても詳しいパンフレットによると、10/30の最後の競技は15:15から。それが終わると、10/30は終わり。家から1時間ぐらいで行けるから、よし、14:00には帰宅して着替えて行くぞ!!と気合を入れていたのだが、先ほどメールで昼食の予約時間が13:30~ということが判明…。10/31は朝からお茶会なので、決勝戦は見られない。17:30からの閉会式までは会場に入れると踏んで、行くだけ行ってみようと思います。
おもてなしコーナーとして、
・かるた体験(お坊さんめくり) → 坊主めくりとは書けんのね…。競技の説明のほうがいいんだけど。
・お茶席(抹茶と和菓子をご用意します) → なぜにお茶席?

10/28のつぶやき

お昼休み外に出たら、街角のカフェのレジに前の職場の子(今はもう辞めて別のところで働いている)が並んでいるのを発見。その後、商店街でお茶の先輩に会い、別の場所でこれまたお茶の知人にも。10分ほどの間に知っている人3人に会うなんて、すごい偶然! しかも、昨日は年賀状以来連絡を取り合っていない前の職場の別の子(この子も今は別の職場に勤務)からメールが来たし。こんな日もあるのね~。

帰社後、1ヶ月ぶりのプチエステへ。笑ってしまうぐらい乾燥しているため、ワックスパック即決定。「美容液を3プッシュ。1プッシュは右側、もう1プッシュは左側、最後の1プッシュは、「今日も一日ありがとう。明日もきれいな肌でいてね」と顔全体に」と言われてしまった。そんなこと考えたこともなかったよ。今日から感謝の気持ちで唱えます。あまりのひどさに明日もマッサージのみ行くことになりました。ありがたや~。

合わないお金。6,000円の入金が判明。ということで、95円お金が足りなくなってしまった。駐車場代や切手代が主な出費なので、ハンパな出費は限られるのだが…。???

明日返さないといけない図書館の本。未読が1冊。予約がなかったら、延ばしてもらおう。

今日のつぶやき

お金が合わない夢を見た…。あちこち問い合わせてみたが、いまだ解決せず。

お茶のお稽古。来月の本番に向けて、先生が早めに炉を開けてくださっていた。いきなり、半年ぶりの炉の濃茶のお点前。先週家で練習したこともあって、割合スムースに出来たが、えらく緊張して、終わった後は放心状態。さ来週2回お稽古すると言っていたが、無理な気が。

家に帰ったら、炭で気分が悪くなったのか、寒かったから風邪を引いたのかダウン。寝る。夫が夕食を作ってくれました。

お茶のお稽古場で、ご実家が農家の方から、昨日もいだばかりの黒豆の枝豆と普通の枝豆をいただいたので、夕食後に処理して茹でる。黒豆の粒が大きくてほっこりしておいしい。

枝豆の処理をしながら、竜王戦第2局の投了後の放送を夫と見る。結果は渡辺竜王の2連勝。昨日は羽生挑戦者が有利だったのだが、今日の6時には竜王優勢で、そのまま勝利。投了図の渡辺竜王の詰みがきれいで感動。6時から投了までの指し手で、なぜこんな形になるのか? さっぱり分からないけど、きれい~。

結局、バック・トゥ・ザ・フューチャー見られなかった。

悩み中…

お金の計算をしているのですが、5,905円多い…。なぜ?

10,000円の入金と4,095円(税抜3,900円)の出金を忘れているのだと思うんだけど、なんの見当もつかない。

自分のお金じゃないから、合ってないと困るのだ。

うーん、頭イタッ。

10月レッスン3回目

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

宿題できず。

ツェルニー40番「第34番」(レッスン2回目)

前回教えていただいた「和音探し」。楽譜を眺めて書き込みました。お、ここはⅠ2~Ⅴ7~Ⅰの終止形だ! 即興演奏で身につけた技術(?)が生かされます。

・右手のスタッカートの和音が軽い。もっとずしっと重く。
・その和音の一番上の音を出す。指も第1・2関節を曲げずに突き刺すように。
ミソミ、レファレ、ドミドとオクターブごとに下がっていくところ、肘をもっと上げて。同じ位置をキープ。オクターブは上腕で動かしていく。→練習すると、今までうまく弾けなかったのに、弾けるように!
・左手の32分音符は、指を集めて、掻くようなタッチで。あまり指をばたばた上げない。
・短調のところは少し音量を落とす。
・最後のミーミーを出したい。指番号が違ってたので、訂正。

バッハ シンフォニア第15番(レッスン2回目)

一通り通して。弾いている間中、肘を上へ外へ広げるように先生に動かされました。脇が開いていないのね。意識してなかったけど。

「指は動いているから、どう弾きたいのか? この音は? 考えてきてね。例えば、音域が広い曲だからオーケストラの楽器をイメージして、上のほうは軽い音。下のほうは弦の重い音というふうに」

うーむ。高度なことを要求されてしまいました。喜んでいいのかどうなのか。

ショパン「ノクターン 第9番 Op.32-1」(レッスン1回目)

音もちゃんと拾ってないときに、先生の前で一度さらっと弾いたことがあるからか、なぜかレッスン1回目から、最後まで通して。といっても、4ページしかありませんが。

「音は拾えているから、どう弾きたいのか? この曲はどういうところで弾かれている感じ? こういうところは歌を歌おうと思うとさらっとは弾けないよね。」等々。

こちらもまた、高度な…。

『プロフェッショナル』を見る

国会中継で中止となった 吉田都さん の『プロフェッショナル』、再放送があるようです!

11/7(日) 午前10:00~ BS2。

NHKとお友達♪

今クールは、『ドラクロワ』、『セカンド・バージン』と見ているものが多いです。しかし、『ドラクロワ』今日のBS再放送、国会中継で中止。これで2度目だよ。今日から本放送(今日のゲストは『セカンド・バージン』に出演中の長谷川博己さん)を録画することにしました。録り逃した第3回は水曜日の再放送で。

例のごとく、夕食時にNHK-FMでクラシックに浸った後(プロコフィエフの「組曲“三つのオレンジへの恋”から 行進曲」。へんちくりんで面白い曲。よく聞くけど家にCDはなさそうだ)、今日は『プロフェッショナル-仕事の流儀-』を見ました。

新しく始まってから見るのは初めて。インタビュアーが画面に出なくていいですね。

気づいたら10:15。15分見逃した~。来週のBSでの再放送を録画予約。総合は火曜深夜(水曜)0:15~。

今日は英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルを15年努めてきた吉田都さん。最後の公演までのドキュメンタリー。先週『スーパーバレエレッスン』の再放送(教育 金曜 午後10時25分~10時50分)を偶然見て、そのときされていたシンデレラの練習もしていました。

一にも二にも練習で、頭が下がります。小さな頃からバレエをしているのかと思ったら、意外と9歳から始められたということでした。

ロイヤルバレエ団との最後の公演となった『ロミオとジュリエット』が11/19(金)芸術劇場で放送されます。『プロ…』でちらっと見た振付がとてもよかったので、全3幕見てみようと思います。

すっかりNHKの広報係。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』もお忘れなく。

よろしければ その12

トップページにあった 録音データ を ウェブページ → にまとめました。

J.S.バッハ 『シンフォニア 第6番』

J.S.バッハ 『シンフォニア 第4番』

ショパン 『即興曲 第1番』

を追加しました。

聴いてみよ! と思われたら、聴いてやってください。

今日もまたダウン…

毎回のことながら、休日、夫とランチ&ショッピングに出かけた後は、異様に疲れて、昼寝をせずにはいられません…。

夫と出かけるのを無意識に辛く思っているのだろうか、と疑ってしまふ。

特に体も心も疲れることはないんだけどねぇ。せいぜい2時間くらいだし。

今日も帰って、本を読みながら寝転んでたんだけど、はっと気づくとよだれたらしながら寝てました…。もうまぶたも開けていられなくて、そのまま熟睡。

仕事に行っても、終日お茶のお手伝いに行っても、こんなに眠くならないんだけど…。なんでなんだろう。

10月に借りて読んだ本 その2 『おまかせハウスの人々』

こちらは、むか~し(高校生の頃)から知っている菅浩江先生の本です。割と好きなのですが、冊数はそんなに読んでないし、本も持ってません。

SFです。

『おまかせハウスの人々』 菅 浩江 講談社

ハヤカワかと思ってたら、講談社だった。ビックリ。

菅先生の本は、設定が重要なSFではなくて、あくまでも人間が主人公の日常(?)SF(日本人が主人公)だと私は感じています(数冊読んだだけですが)。

さて、本は短編集。6編が収められています。近未来を舞台に繰り広げられる日常。SFならではのスパイスが効いていますが、現代とは変わらぬ人間の感情や行動が書かれていて、1つ1つ考えさせられます。どっぷり菅ワールドに浸れるお話というより、ちょっと胸を突く、考えさせられるお話でした。時代が変わっても、人間は変わらないのかもしれません。

アハハハ笑えたり、ほっとしたり、という話ではなかったけれども、案外こういう話もたまには読んだほうがいい気がします。1つ1つが短いし、現代が舞台じゃないので、そんなに身につまされないし。

10月に借りて読んだ本 その1 『工学部・水柿助教授の日常』

図書館で借りた本。

『工学部・水柿助教授の日常』 森 博嗣 幻冬舎

昔から気になっていた森先生の本、初めて読みました。森先生が国立N大学の助教授である(今は辞めたよう)ということは知っていたのですが、これまで読まずじまい。読みたかった『すべてがFになる』がなかったので、水柿助教授1作目のこれを借りてきました。私が借りたのはノベルズ。山下和美先生のイラストがとってもかわゆらしいです。

さて、本はというと、視点や文体がなんとも個性的で面白い。作者が意図して専門的な小難しいことを書いているところは理解できないがゆえに読みづらいのですが、それはほんのちょっと。残りの大部分はダジャレやらなんやらで、ときどき爆笑して、隣で寝ている夫に顰蹙を買ったほど。水柿君と須摩子さんの会話も面白く、同じような環境の身近な2人を思い浮かべたりもして…。

読んでいて気になったのは、「これはミステリィ小説か?」ということ。エッセイでいいような感じだけど、作者が本文のなかで「これは小説だ」と幾度となく繰り返しているので、小説ということにしておきましょう。

「文体が哲学者の土屋先生に似ているなー」と読んでいたらば、2巻目に当たる『~の逡巡』にそのことが書かれてました。フフフ…。作者が気にしていたのか誰かに指摘されたのか不明だけど。

しかし、この本もまた煙草の匂いが染み付いていて(涙)、続きを読むのにページをめくりたいのだが、めくると煙草臭を吸い込んで体がしびれてくるという、つらい読書となったのでした…。

カフェインの結晶

夏前、ゴールドブレンド(インスタントコーヒーの中で一番おいしいと思う)が特売だったので、大きなビンだったが1つ買った。夫はレギュラーコーヒーを毎日自分でドリップして飲むのだが、私はドリップもできないし、砂糖・ミルクWで入れるので、インスタントで十分。

夏前に開封した覚えがあるが、猛暑日の続いたこの夏、ペットボトルのアイスコーヒーばかりを飲んで、熱いコーヒーを飲み始めたのはここ最近。しかし、夜飲むと眠れないという加齢現象が出つつあるので、飲む機会は少なく、よって粉の減りも少ない。まだ1/6ぐらいしか飲んでない。見ると、下のほう2/3が固まっている。やばいなーと思いつつも、今日ビンを振ってみたらば、白い糸状のものが見えた。

カビか?

以前も同じような症状(?)が出て、あきらめて捨てたのだが、まだ2/3以上も残っているゴールドブレンドはもったいなくて捨てられない…。

本当にカビなのだろうか?

インターネットで調べてみたら、なんと! 白い物質はカフェインの結晶! びっくり!

UCC、キーコーヒー、AGF(写真もあり)のどのHPにものっている(あ、ネスレのHP見てないや)。それに、「インスタントコーヒーは水分が低く、カビ が生えたり腐敗することはありません。」との記述も。固まったり、白い結晶が出ていても飲めるらしいが、風味が落ちるので開封後1ヵ月内には飲みきったほうがよいとのこと。いつ開けたのかも覚えてない…。

ビンを振って塊がほぐれれば味もそんなに落ちてないとのことなので、さっそく振ってみよう。

これからも白いものが見えても安心して飲めます。

10月レッスン2回目

即興演奏 練習書(レッスン8回目)

前々回の伴奏と変奏。「フレーズのモチーフごとに変奏パターンを変える」を考えてやってみました。1曲目のニ長調4/4はOK。2曲目のト長調6/8は、モチーフごとの変奏パターンを変えられずに同じような変奏。6/8のリズムパターンを教えてもらい、次回再度。

ツェルニー40番「第34番」(レッスン1回目)

何度も弾きなおし、よれよれになりながらも最後まで。「よく見れています」と先生はいつも褒めてくださるが…。

・左手の32分音符が大きい。右手のメロディーを出す。
・ⅤやⅤ7の和音を探す。イ短調だから、ミの音から始まる音が5度。重く強調して。Ⅰは落ち着く。
・右手の四分音符テヌート。音を響かせる。手首を使って。
・左手のスケール。手を鍵盤に斜めに構える。2の指がすべるので、しっかりつかむ。

バッハ シンフォニア第15番(レッスン2回目→次回)

ショパンを終わらせるべく、今回レッスンはなし。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン12回目)

途中から、ということで、中間部から。

・装飾音をさらっと弾きすぎる。もっと感情豊かに。
・Ⅰの和音は落ち着いて弾く。Ⅴ7は重く。
・左手、裏拍(2・4拍目)が大きくなるところが。1・3拍目を強調して。

ご注意いただいたところで、最初から最後まで。

響かせたい音や装飾音が前よりは表現豊かにできるようになりました。→言外にまだまだ、といった感。実際そのとおりなのですが。
指も回るし、分離伴奏もできるようになっているので、次のノクターンではさらに「歌う」ことを意識して、実際メロディーを歌ってみたり、ⅠやⅤ7などの和音の弾き分けをがんばりましょう!

ということで、次のレッスンからはショパンの「ノクターン第9番 Op.32-1」です。4ページしかないから気が楽~。アンプロンプチュは7ページあった…。来週はお休みなので、2週間後です。

またしても予定のない3連休&ドラクロワ

どこも出かける予定のない3連休でしたが、10/30・31、11/3、11/12・13・14、11/21と、怒涛のお茶三昧(お茶会手伝い、炉開き、月釜、研究会)の日々が待っているので、何の予定もない週末はとてもありがたいです。心が休まります。もともと出不精の私。出かけないで済むなら、最高です。

いろいろ家のことをしたかったのですが、換気扇とガスコンロの掃除しか出来ませんでした。手が油臭い…。今日は暑くて、半袖もしまえず。

掃除の途中、疲れて、テレビをつけ番組表を見てたら、NHK-BS2で『ドラクロワ』(以前書いた記事)第1回の放送が! 放送開始5分前。慌てて録画。

NHKのHPより番組コンセプト↓(NHKオンラインの検索結果より。番組サイトには書いてないんだよな~不思議)

「ターゲットは人生の折り返し点を迎えた40歳前後の女性「アラフォー」。“見れば元気になる”を合い言葉に、懸命に生きる人たちを応援する新感覚の情報番組。人気タレントグループ森三中が、「ドラマチックな苦労話」、略して「ドラクロワ」を、共感をもって伝える。」

総合では毎週月曜日午後10:55~11:25で、今日10/11は第2回の放送のようです。

しかし、さすがNHK。見逃した人のために(?)、ちゃんと再放送が。

総合 10/13(水) 午後3:15~3:45 第1回
総合 10/15(金) 翌日午前1:15~1:45 第2回

BS-2では1週遅れの午後5:00~5:30。

今日の掃除のお供。NHK-FM、「今日は○○三昧」。あまり期待していなかった「浜松アーカイブス」三昧でしたが、懐かしい歌がたくさん聴けて楽しかったです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(10/8訂正)

図書館で本借りてきました。小説2冊。もう1冊借りたかったけど、ぺらぺらめくると、煙草臭が~bearing 以前、別の煙草臭のする本を借りて懲りたので、泣く泣くあきらめ…。煙草吸う人は図書館の本を借りるな!!

好きな作家さんのtwitterを見ていて知ったのですが、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の25年後は、今月の26日だそうです。→(訂正)1985年10月26日にタイムマシン実験が成功し、ドクが「25年後に行きたい」と言っていたところ、襲撃され、結局2010年10月26日には行けなかった。Ⅱで向かった未来は2015年10月21日でした。

同じ日に見返すと面白いかも。25年なんて、あっと言う間だね…。

10月26日に 25th アニバーサリー ブルーレイBOXが出るようです。

10月レッスン1回目

即興演奏 練習書(レッスン8回目→次回)

前回の伴奏と変奏をするつもりでしたが、前回教わった「フレーズのモチーフごとに変奏パターンを変える」。前回のレッスン前に考えた変奏のママ、再検討するの忘れてました。また来週。

ツェルニー40番「第38番」(レッスン4回目)

・左手の跳躍と右手への受渡し、全体の強弱、左手のオクターブ移動も軽やかな音が出てる、左手のアルペジオスタッカートも強弱がついている、6度重音のトリル、とてもよくできてます。
・問題は中間部の3度重音とオクターブのトリル。拍がずれている。オクターブよりも拍をとる3度重音をしっかり。指がバタバタしている。和音を弾くときの指と同じ角度で。1/2小節ずつ、3度重音で拍をとる(8分音符を刻む)→楽譜どおり16分音符で。これを何度か繰り返し。
・前回と同じ左手上昇アルペジオスタッカートと左手が右手を越す音。右手の親指、やはり大きい。親指はぷらーんとぶらさがっている状態で力を入れない。左手の跳躍。右手の音は小さくなったけど、左手の動きが遅いから音がずれる。もっと素早く。動かしてますよ~という素振りは見せない。

いろいろとご注意があったのですが、○をもらいました。

次の34番。左手の下降スケールが苦手なのでポイントを教えていただきました。親指の抜き方・タイミング(4を手で表すときのように親指を手のひらにつける)、指・腕の角度が大事。指番号は1オクターブを何度も繰り返して体に染み込ませる。次は、腕を水平方向に移動する練習(指は動かさず)。2オクターブ、3オクターブと増やしていく。これで大丈夫、ということで練習あるのみ。指番号が分からなくなるのは、昔習っていたときハノンが39番(スケールの練習)の途中で終わったことが原因のように思えます。「ハノンはしなくていいから、曲の中で練習していきましょう」ということなので、ツェルニーでがんばろう。

バッハ シンフォニア第15番(レッスン1回目)

弾く前に、アーティキュレーションを確認。途中まで。

・「シファファ、ソファファ、シファファ」のファファが一生懸命スタッカートで弾いてますというふうになっているが、指は落とすだけ。そうすると、シ・ソ・ファが強調されてよい。手の中にボールがあって、籠のようにつかんでいる感じ。
・32分音符のパッセージ。ツェルニーのように和音をつかんだ指と同じ形で。
・和音で弾いてみて、曲の流れ、ハーモニーの響きや移り変わりを感じる。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン11回目)

前回同様のテンポで、しかし、インテンポじゃなくて曲に合わせて表現をしっかり。前半部A。

・「ペダルをあまり踏んでないけど、響きが欲しいところでは書いてなくても踏んでOK」→家では結構(というか、ほぼ全部)踏んでるんですが、ダメなのだと思ってました…。踏んでいいのね。そういえば、前に何かで読んだけど、「ここは常識的にペダルが必要」と作曲者が思っていたら、特に楽譜に指示はしないということ。

中間部B。

・フォルテのところで、左手の音が跳ねているところがある。そこはゆったりたっぷりと。
・ピアノの右手の細かい動き。ここも籠のボールをイメージして。

「来週で最後にしましょう」ということなので、来週は最初から最後まで通して弾いて聴いてもらわないといけませんね。集中力(多分私が弾くと5分ぐらいかかる)と「立ち止まらない、弾きなおさない」をモットーに。

お茶道具購入熱

最近とんとお茶道具を買うことに興味がなかったのですが、必要に迫られていろいろ購入・検討中です。

今日は「大津袋」と「香火箸」をネットで購入。
先週は「大板」と「うぐいす針」をお店で購入。

これから購入予定なのが、炉釜。これは絶対必須になってきました。いつまでも「なんちゃって炉(風炉釜と風炉用電熱器を炉に使用している…)」ではいけません。柄杓の大きさと釜の口の大きさも合わないし。

で、問題なのが、炭を買うかどうか。炉釜は大きいから、風炉用電熱器では強度が持たなそうで、炉用電熱器を買いたいところだけれど、高いんだ…。風炉用の倍。

電熱器より炭のほうが安価なのだけど(消耗品だけど)、そうなると灰を作らないといけない。また炭を洗ったり、炭で畳が汚れたり、一酸化炭素中毒も怖い(これは家の換気扇を強にしておけば大丈夫だと思うが)。手間がかかるから、2週間後に予定している自主練習に間に合うかどうか。

っていうか、今ここで書いたら、間に合わないような気がしてきた…。頭の中で考えているよりも、書くと要点が見つかるものだわ。

さらに炉に灰や炭を入れるとなったら、「炉開き」など儀式的にやらないといけないような気もしてきた。なおざりに炉を初めて使ったんじゃ、無理言って和室に炉まで切ってもらった夫に申し訳ない気もする(当人は何にも気にしないと思うけど)。

というか、炉釜も間に合わない気が。先週行ったお店で買う予定なんだけど、お店の都合で10/12以降しか取り扱ってくれない。10月のお買い得品なので、そのお店で買いたい。で欲しいものがあって持って帰れたらいいけど、なかったら取り寄せ。使う前に3回ぐらいお湯を沸かして慣らさないといけない(炭火で慣らすのか? はたまた電熱器か?)んだけど、自主練習には間に合わないよ、どう考えても。

とりあえず1回目の自主練習は「なんちゃって炉」でいこう。

あと買わないといけないものは、水次ヤカン。

あ、夫に頼んで畳入れ替えてもらわなきゃ。

10月に買う本

10/1 『お釈迦様もみてる S-キンシップ』 今野緒雪 コバルト文庫

今月これしかない…。夫が買うマンガに期待するか。と思ったら、バーディーEVO6巻、11月末発売。他に10月発売の買うマンガなかった…。

マキリップを読み終えた今、読む本がなくて困ってます。「クリスティ、読めばいいじゃん」と夫は言うが、クリスティは読み出すと止まらなくなって、完徹必至…。図書館行くか。

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