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10月レッスン3回目

即興演奏 練習書(レッスン9回目→次回)

宿題できず。

ツェルニー40番「第34番」(レッスン2回目)

前回教えていただいた「和音探し」。楽譜を眺めて書き込みました。お、ここはⅠ2~Ⅴ7~Ⅰの終止形だ! 即興演奏で身につけた技術(?)が生かされます。

・右手のスタッカートの和音が軽い。もっとずしっと重く。
・その和音の一番上の音を出す。指も第1・2関節を曲げずに突き刺すように。
ミソミ、レファレ、ドミドとオクターブごとに下がっていくところ、肘をもっと上げて。同じ位置をキープ。オクターブは上腕で動かしていく。→練習すると、今までうまく弾けなかったのに、弾けるように!
・左手の32分音符は、指を集めて、掻くようなタッチで。あまり指をばたばた上げない。
・短調のところは少し音量を落とす。
・最後のミーミーを出したい。指番号が違ってたので、訂正。

バッハ シンフォニア第15番(レッスン2回目)

一通り通して。弾いている間中、肘を上へ外へ広げるように先生に動かされました。脇が開いていないのね。意識してなかったけど。

「指は動いているから、どう弾きたいのか? この音は? 考えてきてね。例えば、音域が広い曲だからオーケストラの楽器をイメージして、上のほうは軽い音。下のほうは弦の重い音というふうに」

うーむ。高度なことを要求されてしまいました。喜んでいいのかどうなのか。

ショパン「ノクターン 第9番 Op.32-1」(レッスン1回目)

音もちゃんと拾ってないときに、先生の前で一度さらっと弾いたことがあるからか、なぜかレッスン1回目から、最後まで通して。といっても、4ページしかありませんが。

「音は拾えているから、どう弾きたいのか? この曲はどういうところで弾かれている感じ? こういうところは歌を歌おうと思うとさらっとは弾けないよね。」等々。

こちらもまた、高度な…。

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