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10月レッスン2回目

即興演奏 練習書(レッスン8回目)

前々回の伴奏と変奏。「フレーズのモチーフごとに変奏パターンを変える」を考えてやってみました。1曲目のニ長調4/4はOK。2曲目のト長調6/8は、モチーフごとの変奏パターンを変えられずに同じような変奏。6/8のリズムパターンを教えてもらい、次回再度。

ツェルニー40番「第34番」(レッスン1回目)

何度も弾きなおし、よれよれになりながらも最後まで。「よく見れています」と先生はいつも褒めてくださるが…。

・左手の32分音符が大きい。右手のメロディーを出す。
・ⅤやⅤ7の和音を探す。イ短調だから、ミの音から始まる音が5度。重く強調して。Ⅰは落ち着く。
・右手の四分音符テヌート。音を響かせる。手首を使って。
・左手のスケール。手を鍵盤に斜めに構える。2の指がすべるので、しっかりつかむ。

バッハ シンフォニア第15番(レッスン2回目→次回)

ショパンを終わらせるべく、今回レッスンはなし。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン12回目)

途中から、ということで、中間部から。

・装飾音をさらっと弾きすぎる。もっと感情豊かに。
・Ⅰの和音は落ち着いて弾く。Ⅴ7は重く。
・左手、裏拍(2・4拍目)が大きくなるところが。1・3拍目を強調して。

ご注意いただいたところで、最初から最後まで。

響かせたい音や装飾音が前よりは表現豊かにできるようになりました。→言外にまだまだ、といった感。実際そのとおりなのですが。
指も回るし、分離伴奏もできるようになっているので、次のノクターンではさらに「歌う」ことを意識して、実際メロディーを歌ってみたり、ⅠやⅤ7などの和音の弾き分けをがんばりましょう!

ということで、次のレッスンからはショパンの「ノクターン第9番 Op.32-1」です。4ページしかないから気が楽~。アンプロンプチュは7ページあった…。来週はお休みなので、2週間後です。

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