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10月レッスン1回目

即興演奏 練習書(レッスン8回目→次回)

前回の伴奏と変奏をするつもりでしたが、前回教わった「フレーズのモチーフごとに変奏パターンを変える」。前回のレッスン前に考えた変奏のママ、再検討するの忘れてました。また来週。

ツェルニー40番「第38番」(レッスン4回目)

・左手の跳躍と右手への受渡し、全体の強弱、左手のオクターブ移動も軽やかな音が出てる、左手のアルペジオスタッカートも強弱がついている、6度重音のトリル、とてもよくできてます。
・問題は中間部の3度重音とオクターブのトリル。拍がずれている。オクターブよりも拍をとる3度重音をしっかり。指がバタバタしている。和音を弾くときの指と同じ角度で。1/2小節ずつ、3度重音で拍をとる(8分音符を刻む)→楽譜どおり16分音符で。これを何度か繰り返し。
・前回と同じ左手上昇アルペジオスタッカートと左手が右手を越す音。右手の親指、やはり大きい。親指はぷらーんとぶらさがっている状態で力を入れない。左手の跳躍。右手の音は小さくなったけど、左手の動きが遅いから音がずれる。もっと素早く。動かしてますよ~という素振りは見せない。

いろいろとご注意があったのですが、○をもらいました。

次の34番。左手の下降スケールが苦手なのでポイントを教えていただきました。親指の抜き方・タイミング(4を手で表すときのように親指を手のひらにつける)、指・腕の角度が大事。指番号は1オクターブを何度も繰り返して体に染み込ませる。次は、腕を水平方向に移動する練習(指は動かさず)。2オクターブ、3オクターブと増やしていく。これで大丈夫、ということで練習あるのみ。指番号が分からなくなるのは、昔習っていたときハノンが39番(スケールの練習)の途中で終わったことが原因のように思えます。「ハノンはしなくていいから、曲の中で練習していきましょう」ということなので、ツェルニーでがんばろう。

バッハ シンフォニア第15番(レッスン1回目)

弾く前に、アーティキュレーションを確認。途中まで。

・「シファファ、ソファファ、シファファ」のファファが一生懸命スタッカートで弾いてますというふうになっているが、指は落とすだけ。そうすると、シ・ソ・ファが強調されてよい。手の中にボールがあって、籠のようにつかんでいる感じ。
・32分音符のパッセージ。ツェルニーのように和音をつかんだ指と同じ形で。
・和音で弾いてみて、曲の流れ、ハーモニーの響きや移り変わりを感じる。

ショパン「即興曲(アンプロンプチュ) 第1番」(レッスン11回目)

前回同様のテンポで、しかし、インテンポじゃなくて曲に合わせて表現をしっかり。前半部A。

・「ペダルをあまり踏んでないけど、響きが欲しいところでは書いてなくても踏んでOK」→家では結構(というか、ほぼ全部)踏んでるんですが、ダメなのだと思ってました…。踏んでいいのね。そういえば、前に何かで読んだけど、「ここは常識的にペダルが必要」と作曲者が思っていたら、特に楽譜に指示はしないということ。

中間部B。

・フォルテのところで、左手の音が跳ねているところがある。そこはゆったりたっぷりと。
・ピアノの右手の細かい動き。ここも籠のボールをイメージして。

「来週で最後にしましょう」ということなので、来週は最初から最後まで通して弾いて聴いてもらわないといけませんね。集中力(多分私が弾くと5分ぐらいかかる)と「立ち止まらない、弾きなおさない」をモットーに。

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